支援者の皆様、関係者の皆様、当初より大変お世話になっております。池上 です。コンピュータと一緒に数学をソフトウェアの開発につきまして、最初の目標期限よりも遅れておりますが、開発を継続しております。開発を進めてゆく中で、従来の実装で用いていた記号処理的な項の書き換え手法で実装を進めるよりは、数学的に少し厳密な、数理論理学の形式体系を規準とした設計への変更が必要だと直感し、勉強をしな直して、実装と設計とを見直しています。この為に、α版のweb公開が3月中旬よりも暫し遅れます。ご容赦を頂けますと嬉しいです。プロジェクトの目標としては、変わらずに、1. 相互に、対話的に、数学を学習できるソフトウェアを実装すること。2. web上からも1. を試用できること。3. コンピュータと数学を学ぶことについての書籍を執筆し配布すること。4. コンピュータで数学ソフトウェアを創ることについての書籍を執筆し配布すること。を目標とし、プロジェクトの着地期限の目標も2029年の3月とします。経過報告としての PDF スライド、- https://drive.google.com/file/d/1xk99igA-EVv5eMe8xPQmJN5qPyTXHg7o/view?usp=drive_linkおよび、設計・実装中で不安定なものでありますが、ソフトウェアのGitLabリポジトリを共有いたします。- https://gitlab.com/rndiis/lennma-mathコメント、質問、声援、クレームなど、お気軽にご連絡下さい。皆様の精神的、物理的、そして、金銭的なご支援が無ければ、このプロジェクトは空中分解しておりました。その中でも、結果として皆様のご支援が、開発根拠を与えて下さったことには、特段の御礼を申し上げます。是非、楽しみにお待ち頂けますと幸いです。今後とも、よろしくお願いします。-------池上 蒔典 (いけがみ まきのり)<maau3p@gmail.com>-------
8月、9月中は、ある事件にあって開発が停滞しておりましたが、数々の応援を頂いて、10月01日には心情の整理も下さり、プロジェクトと再会できました。数学学習プログラムの開発、定理発見プログラムLENNMAの開発を再開します。
2025年7月中には、プロジェクトに数々の進展がありました。簡単に、ご報告を申し上げます。https://www.rndiis.com/newinfos/20250801_monthlyreport.html
ご支援頂いた方は勿論、御読み下さった方々や、陰ながら支えて下さっている多くの諸々へも、厚く御礼を申し上げます。今回のクラウドファンディングの資金調達期間を経て、コンピュータと一緒に数学を学べるソフトウェアには、強い要求が有るという事を知れました。更に、創る事への責任を得られた事が、何よりもの収穫です。皆様から頂いた氣や血を活かし、期待に応えられるものごとを創るべく、日々取り組んで参ります。2025年の下半期は、この構想の実現の為に、ソフトウェアの実装に注力します。https://www.rndiis.com/intention_2025late.html手元に届くその日まで、是非、ご期待下さい。そして、手元に届いてからは、是非、お樂しみ下さい。
2025年6月17日、 K様より質問を頂きました。質問と回答を記します。質問。 K様より。わぁ、あなたのプロジェクトは本当に素晴らしいですね!正直に言うと、あなたのアイデアにとても興味を持ちましたし、それには大きな可能性があると感じています。もっとあなたのプロジェクトについて詳しく知りたいです!集めた資金はプロジェクトの重要なステップに使われる予定だと読みましたが、このプロジェクトが完全に実現された場合、どのような変化が人々の生活に訪れると思いますか?詳細をお話しできることを楽しみにしています!回答。 池上 蒔典 より。熱烈なメッセージ、大変な励みになります。現在のAI普及への対応という観点から、少し詳細に返答をいたします。現在、対話的なAIが普及しつつありますが、いたずらに、AIの出した答えを鵜呑みにする方々が増えており、この結果、AIやAI設計者に、少しづつ人類の意思決定が乗っ取られつつあるのではないかと感じております。丁度最近になって池上は、根拠を示しつつ規則を発見してゆくプログラムの開発をはじめておりまして、数学の問題はこの構想で真っ先に扱う対象物であり、ソフトウェアと共同で行う数学、根拠付きで情報を圧縮するプログラムの開発、論理性の復古の必要性、数学教育、、、、、、。これらが上手いこと(?)合致しました故、このような形で、クラウドファンディングを始められました。このプロジェクトで特に達成したいことは3点ありまして、1. データ内の共通性を括り出して、規則性として提案するプログラムを開発する。1. 中学・高校程度までの数学を、ヒトとコンピュータとが共同で学べるシステムを創る。1. 成果物や学習教材などを、潜在的に必要とされる範囲にまで普及させて、改良する。直接表れそうな変化としては、1. AIへの盲信の見直し。1. 論理学学びなおしブーム。1. 創造への意志の復元。或いは、伝統を大切にする心の復元。この波及効果として期待するのは。1. 近似できればそれで良しと言うAIの普及に対する、自己説明的で論理的整合なAI研究・活用の復古。1. 20年単位での人類の論理的思考能力の復元。1. AI(なるもの)に人類の意思決定が乗っ取られないようにすること。又は、AIの活用を止める決断をすること。1. 数学的な推論能力を持ち、自ら数学をする、計算機システムや計算機を復元すること。1. 地球外開発の活発化。1. AIの活用を進める場合には、人と(未来の)コンピュータとが一緒になって、世界の運営に携わること。などです。初期の研究資料も添付いたします。また、詳しくお話しできますと幸いです。よろしくお願いします。追記。追加の構想資料が欲しい方は、タイトルに、「資料請求: コンピュータと一緒に数学を学べるソフトウェアの開発・普及・改良。」と書いて <portal@email.rndiis.com> までemailを送信ください。その他、質問・コメントなどありましたら、下記emailやX(Twitter)宛てに連絡をください。email : portal@email.rndiis.comX(Twitter): @RNIIS20250525よろしくお願いします。




