

日頃より日本ラグビーフットボール協会の活動に、ご理解とご支援をいただき、ありがとうございます。

そんな思いから、日本ラグビーフットボール協会は、全国の小学校にラグビーボールを届けるプロジェクトに挑戦します。
子どもたちが自由に遊びながらラグビーの魅力に出会い、「ラグビーって楽しい」と思えるきっかけをつくる取り組みです。
ともに日本ラグビーの未来を育てていきましょう。


【みなさんの身近に、ラグビーボールで遊んでいる子どもはいますか?】
突然ですが、上記の問いに関して、みなさんはどんな答えが浮かんだでしょうか?
もちろん、「身近な子供たちはラグビーを楽しんでいる」と答えた方もいるかもしれません。
しかし、「あれ?そういえばあまり思い当たらないかも、、、」となった方も多くいらっしゃると思います。

「公園でラグビーをして遊んでいる姿を見かけた」「休み時間にはラグビーをしている」
そんな風景がもっと当たり前になることを、私たちは目指しています。
2019年、日本中が熱狂したラグビーワールドカップ日本大会。
あの感動から数年が経ち、日本ラグビー界をもっと盛り上げて、未来に繋いでいくために、今やらなければいけないことがあります。
【ボール1つから始まる、ラグビーとの出会い】
ラグビーは、「走る」「投げる」「蹴る」「捕る」など、さまざまな動作を自然に引き出してくれる全身運動の宝庫です。

そしてなにより、仲間と力を合わせる楽しさが詰まったスポーツです。
私たちはその魅力を、もっと多くの子どもたちに知ってほしいと考えています。
そこで今回、日本ラグビーフットボール協会では、全国の約18,000校の小学校にラグビーボールを届けるプロジェクトをスタートします。
【ラグビーの“きっかけ”を、すべての子どもたち】
現在、小学校の体育では「タグラグビー」が取り入れられていますが、まだまだ子どもたちにとってラグビーは身近とは言いきれない存在かもしれません。
でも、だからこそ私たちは思うのです。
もっと、ラグビーボールで遊んでほしい。
パスして、蹴って、追いかけて、笑ってほしい。
そんな自然な“遊び”の中に、ラグビーの入り口がある。
ボールがひとつあれば、子どもたちは自分たちで遊び方を見つけていきます。
その中で、「ラグビーっておもしろい」「もっとやってみたい」と思えるきっかけを届けたいのです。

【One for All, All for One――ラグビーが育む価値】
ラグビーには「One for All, All for One(ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために)」という精神があります。

ボールを通じて仲間を思いやる気持ち、協力する楽しさを感じてほしい。
その経験は、スポーツを超えて子どもたちの心の成長にもつながると、私たちは信じています。
【子どもたちのそばに、ラグビーボールを】
このプロジェクトは、ラグビーの未来のためというだけではありません。
子どもたちの「今日」の遊びを、ちょっと豊かにすることを目指した取り組みです。
今後、数年かけてでも全国の小学校にボールを届けていく予定です。
進捗は、日本ラグビー協会のSNSや公式サイトなどで随時お知らせしてまいりますので、ぜひ温かく見守っていただけたら嬉しいです。

ラグビーボールが身近にある日常を、一緒につくっていきましょう。
子どもたちの笑顔と未来のために。

私たち日本ラグビー協会は、全国各地でラグビーボールを手にした子どもたちの笑顔に出会ってきました。
これまで積み重ねてきた普及活動は、ラグビーの魅力を届けるための大切な一歩一歩です。
しかし、もっと多くの子どもたちに、もっと身近にラグビーを感じてもらうには、ラグビーボールが日常にある環境そのものを、私たちが作っていく必要があります。

このプロジェクトをきっかけに、将来的には指導者の派遣や定期的なラグビー体験教室の開催など、継続的にラグビーに触れられる仕組みづくりを進めてまいります。
私たちは、子どもたちが自然とラグビーボールに触れ、投げて、走って、笑い合える未来を本気で描いています。
そして今、その未来を共に築く仲間として、皆さまのお力をお借りしたいのです。

本プロジェクトでは、全国約18,000校の小学校に、1校あたり5球ずつラグビーボールを寄贈することを目指しています。
すべての学校に届けるには数億円規模の予算が必要ですが、まずはその第一歩として、300万円を最初の目標金額に設定しました。

なお、クラウドファンディングの結果に関わらず、全国の小学校への寄贈は順次進めてまいります。
皆さまのご支援が、子どもたちの「ラグビーとの出会い」をより早く、より広く届ける力となります。
プロジェクトの実施スケジュールは下記のような流れで考えております。
・2025年7月16日(水)12:00:クラウドファンディング開始
・2025年9月15日(月)23:59:クラウドファンディング終了
・2025年12月:ラグビーボール購入・寄贈開始
・2025年12月:リターン発送開始
※スケジュールは前後する可能性がございます。
全国約18,000校の小学校を対象に、1校につき5球ずつ、合計90,000球のラグビーボールを寄贈する計画です。
本プロジェクトで寄贈するラグビーボールの対象先は以下のように設定しています。
・自治体ワンチームの加盟自治体を中心に、ラグビーボールの寄贈を希望する全国の小学校
寄贈の対象となる学校や施設は、募集を通じて順次決定していきます。
また、寄贈先の詳細については、プロジェクト活動報告等で随時お知らせいたします。

本プロジェクトを通じて、皆さまのご家庭にもラグビーボールをお届けしたいと考えています。
ぜひ休日に、ご家族やご友人と一緒にラグビーボールで体を動かしてみてください。
特別なルールは必要ありません。
ただ投げる、蹴る、キャッチする──
それだけで自然と笑顔が広がります。
そのほかにも、オリジナルグッズや、ジャパンラグビークラウドファンディングアンバサダーのサイン入りグッズなど、心を込めたリターンをご用意しています。
この機会でしか手に入らないものもありますので、ぜひ楽しみにしていてください。

| 金額 | 内容 | 限定数 |
| ¥5,000 | グッズAコース | - |
| ¥10,000 | グッズBコース | - |
| ¥10,000 | グッズCコース | - |
| ¥15,000 | グッズDコース | - |
| ¥30,000 | グッズコンプリートコース | - |
| ¥5,000 | ラグビーボール寄贈コースA | - |
| ¥10,000 | ラグビーボール寄贈コースB | - |
| ¥300,000 | ラグビーボール寄贈Cコース | - |
| ¥600,000 | ラグビーボール寄贈Dコース | - |
| ¥900,000 | ラグビーボール寄贈Eコース | - |
| ¥1,200,000 | ラグビーボール寄贈Fコース | - |
| ¥55,000 | 五郎丸さん直筆サイン入り支援証明書コース | 12 |
| ¥75,000 | 五郎丸さん直筆サイン入りボールコース | 10 |
| ¥75,000 | 五郎丸さん直筆サイン入りトートバックコース | 10 |
| ¥75,000 | 五郎丸さん直筆サイン入りキャップコース | 10 |
| ¥180,000 | 五郎丸さん直筆サイン入りコンプリートセット | 2 |
| ¥55,000 | 桑井さん直筆サイン入り支援証明書コース | 12 |
| ¥75,000 | 桑井さん直筆サイン入りキャップコース | 10 |
| ¥75,000 | 桑井さん直筆サイン入りボールコース | 10 |
| ¥75,000 | 桑井さん直筆サイン入りトートバックコース | 10 |
| ¥180,000 | 桑井さん直筆サイン入りコンプリートセット | 2 |
| ¥35,000 | アンバサダー講演コース(オンライン) | 100 |
| ¥50,000 | アンバサダー講演コース(オフライン) | 30 |
| ¥200,000 | 元日本代表出張指導コース | 1 |
| 寄付控除あり | ||
| ¥5,000 | 【寄付控除あり】純粋支援Aコース | - |
| ¥10,000 | 【寄付控除あり】純粋支援Bコース | - |
| ¥30,000 | 【寄付控除あり】純粋支援Cコース | - |
| ¥50,000 | 【寄付控除あり】純粋支援Dコース | - |
| ¥100,000 | 【寄付控除あり】純粋支援Eコース | - |
※2025年7月12日(水)12:00の公開以降、リターンをクリックするとすぐにご支援いただけます
何より、皆さまの支援が子どもたちの笑顔につながり、日本ラグビーの未来を明るくするという大きな喜びを共有できることが、最大のリターンだと考えています。

このプロジェクトは、「ラグビーっておもしろそう」と子どもたちが感じる、そんなきっかけを届けるものだと思います。
そして、その最初の一歩は、ラグビーボールが身近にあること。
だからこそ、私はこの取り組みを心から応援しています。
ラグビーボールが子どもたちの日常に当たり前にある未来を、
一緒に作っていけたら嬉しいです。
一人でも多くの子どもたちが、ラグビーを通じて笑顔になり、
成長していけることを願っています。
皆さまの温かいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。
私が初めてラグビーボールに触れたとき、ただ投げる・走るだけでなく、
仲間と心を通わせる楽しさを知りました。
このプロジェクトは、そんな出会いを子どもたちに届ける
素晴らしい取り組みです。
ボール一つから広がる可能性が、
きっと新たな挑戦や夢に繋がっていく、そう信じています。
ラグビーが学校や地域のあたりまえの風景になり、
子どもたちの毎日に寄り添っていく未来を、
みなさんと一緒につくっていけたら嬉しいです。
▶︎支援について
Q:リターンの変更・キャンセルはできますか?
A:このプロジェクトは目標金額の達成有無にかかわらず、支援をした時点で申し込みが確定し、その後の変更、キャンセルはできませんのでご注意ください。
Q:同じリターンを複数個支援することはできますか?
A:可能です。ただし限定数のあるリターンは数量選択ができないため、1回1回決済を完了させる必要がございます。
Q:「法人支援」した場合の領収書はいつ届きますか?
A:領収書の発行については、支援から「2週間」を目処に発行、発送いたします。
※支援の方法や正常に支援ができているか知る方法等、上記以外の質問については下記よりご確認ください。
支援者の方のよくある質問その他、CAMPFIREのシステムに関するご質問はメッセージをいただいてもお答えできかねる内容があるため、下記よりCAMPFIREのお問い合わせに連絡いただきますようお願いいたします。
https://camp-fire.jp/inquiries
▶︎寄付控除について
Q:このクラウドファンディングの支援は寄付控除の対象ですか?
A:リターンによって寄付控除の対象となるものとならないものがございます。ご注意いただきリターンをご選択ください。その他注意事項等はリターン枠内の説明文に記載がございますので、ご確認ください。
※その他注意事項
・【寄付控除あり】と記載されたリターンのみ、寄付控除(税制優遇)の対象となります。
・日本ラグビーフットボール協会が寄付金の受付及び寄付金受領書の発行を行います。
・「寄付金控除」をお受けいただくためには、確定申告の際に、公日本ラグビーフットボール協会が発行した寄付金受領書をもって確定申告をしていただく必要がございます。
・寄付金受領書の日付は日本ラグビーフットボール協会へ入金がある2025年11月の日付となります。
・寄付金受領書の発送時期は2025年12月を予定しています。メールにて送付いたします。

ラグビーの良さは、ボール1つで誰とでもつながれる楽しさ、自然と生まれる協力や思いやり、体を動かす気持ちよさ
──そこに、ラグビーの本質があります。
私たちはこのスポーツの魅力を、一人でも多くの子どもたちに届けたいと本気で考えています。
そのためには、ラグビーボールがもっと日常にある未来を目指し、今、皆さまの力を必要としています。
一人ひとりのご支援が、確かな未来へのパスになります。

ともに、日本ラグビーの未来を創っていきましょう。
皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。
最新の活動報告
もっと見る【回答御礼】アンケート結果から見えたデータのご紹介!
2026/09/07 18:00第1弾プロジェクトで温かいご支援をいただいた皆様、先日は「支援者アンケート」へのご協力、誠にありがとうございました。皆様から寄せられた熱いメッセージや貴重なご意見・アイデアは、スタッフ一同すべて大切に読ませていただきました。今回のアンケート結果は第3弾以降や、今後のプロジェクトや活動の中で必ず活かしてまいります。今回は、アンケートから見えてきた「とっても意外で素敵なデータ」と、現在挑戦中の【第2弾プロジェクト】についてご案内します。① 支援者の【約6割(58.0%)】はラグビー未経験者!一番の驚きは、支援者様のラグビー経験でした。 「コアなプレーヤーが多いのでは?」と思われがちですが、なんと全体の約6割(58.0%)が「プレー経験はないけれど、観戦やラグビーの雰囲気が好き」というファンの方々でした。・プレー経験なし(観戦・ファン派):58.0%・過去・現在のプレー経験者:40.6%・子どもの保護者等:2.9%自分自身はラグビーをやったことがなくても、「子どもたちに楕円球を届けたい」「ラグビーの精神を広めたい」という温かい想いを持ったファンの皆様が、このプロジェクトを支えてくださっていることが分かりました。② 支援してどうだった?9割以上が「支援して良かった」と実感!実際に支援してみての感想では、9割以上の皆様から満足・ポジティブなご感想をいただきました。「活動報告で学校にボールが届いた写真を見てワクワクした」「子どもたちの笑顔につながって誇らしい」といったお声を多数いただいております。皆様のおかげで、全国の小学校へラグビーボールが届き始めています。③ アンケートから見えた「普及のリアルな手ごたえ」「昔と今のラグビーの身近さ」についての質問では、普及の現場における大きな変化が浮き彫りになりました。・子どもの頃「全く身近でなかった(評価1)」:52.2%(過半数)・現代の子どもにとって「全く身近でない(評価1)」:11.6%(激減!)・現代の子どもにとって「ある程度身近(評価2〜3)」:88.4%(大幅増加!) 昔は「環境に恵まれた人だけがすごく身近で、大半の人には全く届いていない」という二極化がありました。しかし現代では、皆様のようなサポーターの活動やタグラグビーの普及により、格差が解消され「誰もが知っているスポーツ」へと裾野が確実に広がっています。===「知っている」から「実際に手に取って夢中になる」へ!第2弾挑戦中===「全く届かない存在」から「触れ合える手前」まで上がってきた今、次に必要なのは子どもたちが実際にボールを手にとって笑い転げ、夢中で追いかける体験です。この流れを止めず、さらに多くの子どもたちのもとへボールを届けるため、【第2弾プロジェクト】がスタートしております!▼大人気!「1球寄贈&1球自分に届くコース」(今年も一番人気です!)▼ラグビー芸人・しんやさんコラボコース(楽しんで応援できる特別リターン!)前回のスクラムをさらに大きくし、全国の子どもたちにラグビーボールを届けるため、ぜひ第2弾も一緒にお力添えいただけると嬉しいです!▼第2弾プロジェクトのページ・ご支援はこちらからhttps://camp-fire.jp/projects/947876/view(募集期間:2026年9月30日まで)皆様からいただいたアンケートのアイデアは、今後の活動で一つひとつ形にできるよう努めてまいります。改めて、温かいご支援とご協力、本当にありがとうございました! もっと見る
【予告】7月21日(火)12:00より、待望の第2弾プロジェクトが始動いたします!
2026/07/17 16:25いつも本プロジェクトに温かいご注目をいただき、誠にありがとうございます。JAPAN RUGBYクラウドファンディング事務局です。皆さまからいただいた温かいご支援と応援のおかげで、第1弾の「全国の子どもたちにラグビーボールを届ける活動」は現在も順次着実に進行しております。学校や幼稚園で楕円球を夢中で追いかける子どもたちの笑顔に出会うたび、皆さまと一緒にこの一歩を踏み出せた喜びを噛み締めております!この活動を単発のイベントで終わらせず、ラグビーが「いつでも触れられる身近なスポーツ」として地域に根差すまで、私たちは歩みを止めません。子どもたちの未来への希望をさらに大きな光へと育てるべく、いよいよ7月21日(火)12:00より、【第2弾プロジェクト】を開始いたします!■プロジェクト概要JRFUクラファン第2弾|全国の子どもたちに「ラグビーとの出会い」を届けたいhttps://camp-fire.jp/projects/947876/view公開期間: 2026年7月21日(火)12:00 〜 9月30日(水)23:59目標金額: 300万円今年度もアンバサダーに五郎丸歩さん、桑井亜乃さんのお二人をお迎えし、一人でも多くの子どもたちにラグビーに触れるきっかけを作っていきます!■ 第2弾リターンの見どころを先行公開!すでにご支援いただいた方はもちろん、新しく仲間になってくださる方(お気に入り登録の皆さま)にも楽しんでいただけるよう、特別なラインナップをご用意いたしました。 大好評の「寄贈コース」昨年大変人気の高かった、ご支援がそのまま子どもたちへのボール寄贈へと直結する大切なコースです。 2026年度デザインのタオル・ピンバッジ等前回ご支援いただいた方もコレクション感覚で楽しんでいただけるよう、今年度だけの特別なデザイン違いのアイテムをご用意しました。 第1弾で灯ったラグビーの未来への希望を、さらに大きな未来へと繋ぐため、事務局一同、新たな決意で第2弾に臨みます。公開を迎えましたら、改めて活動報告にてご案内させていただきます。 皆さまと一緒に、再び未来の子どもたちのために最高のスクラムを組めますことを、心より楽しみにしております!JAPAN RUGBYクラウドファンディング事務局 一同 もっと見る名古屋市内の小学校へラグビーボールを寄贈しました!
2026/05/23 10:00この度は本プロジェクトに温かいご支援をいただき、誠にありがとうございます。JAPAN RUGBYクラウドファンディング事務局です。皆さまからお預かりしたご支援により、全国の子どもたちへラグビーボールを届ける活動が順調に進んでおります。先日は、名古屋市内の小学校へラグビーボールを寄贈いたしました。見慣れない楕円形のボールに、子どもたちは興味津々!休み時間や放課後に、このボールを使って元気に遊んでくれる姿が今からとても楽しみです。皆さまからのご支援により、全国各地でラグビーとの新たな出会いが生まれています。今後も各地での活動の様子を、活動報告としてお届けしてまいります。引き続き温かく見守っていただけますと幸いです。改めまして、この度の温かいご支援に心より御礼申し上げます。 もっと見る








コメント
もっと見る