第1弾プロジェクトで温かいご支援をいただいた皆様、
先日は「支援者アンケート」へのご協力、誠にありがとうございました。
皆様から寄せられた熱いメッセージや貴重なご意見・アイデアは、
スタッフ一同すべて大切に読ませていただきました。
今回のアンケート結果は第3弾以降や、今後のプロジェクトや活動の中で
必ず活かしてまいります。
今回は、アンケートから見えてきた「とっても意外で素敵なデータ」と、
現在挑戦中の【第2弾プロジェクト】についてご案内します。
① 支援者の【約6割(58.0%)】はラグビー未経験者!
一番の驚きは、支援者様のラグビー経験でした。
「コアなプレーヤーが多いのでは?」と思われがちですが、
なんと全体の約6割(58.0%)が「プレー経験はないけれど、
観戦やラグビーの雰囲気が好き」というファンの方々でした。
・プレー経験なし(観戦・ファン派):58.0%
・過去・現在のプレー経験者:40.6%
・子どもの保護者等:2.9%
自分自身はラグビーをやったことがなくても、
「子どもたちに楕円球を届けたい」「ラグビーの精神を広めたい」
という温かい想いを持ったファンの皆様が、このプロジェクトを
支えてくださっていることが分かりました。
② 支援してどうだった?9割以上が「支援して良かった」と実感!
実際に支援してみての感想では、
9割以上の皆様から満足・ポジティブなご感想をいただきました。
「活動報告で学校にボールが届いた写真を見てワクワクした」
「子どもたちの笑顔につながって誇らしい」といったお声を多数いただいております。
皆様のおかげで、全国の小学校へラグビーボールが届き始めています。
③ アンケートから見えた「普及のリアルな手ごたえ」
「昔と今のラグビーの身近さ」についての質問では、
普及の現場における大きな変化が浮き彫りになりました。
・子どもの頃「全く身近でなかった(評価1)」:52.2%(過半数)
・現代の子どもにとって「全く身近でない(評価1)」:11.6%(激減!)
・現代の子どもにとって「ある程度身近(評価2〜3)」:88.4%(大幅増加!)
昔は「環境に恵まれた人だけがすごく身近で、大半の人には全く届いていない」
という二極化がありました。しかし現代では、皆様のようなサポーターの活動や
タグラグビーの普及により、格差が解消され「誰もが知っているスポーツ」へと
裾野が確実に広がっています。
===「知っている」から「実際に手に取って夢中になる」へ!第2弾挑戦中===
「全く届かない存在」から「触れ合える手前」まで上がってきた今、
次に必要なのは子どもたちが実際にボールを手にとって笑い転げ、
夢中で追いかける体験です。
この流れを止めず、さらに多くの子どもたちのもとへボールを届けるため、
【第2弾プロジェクト】がスタートしております!
▼大人気!「1球寄贈&1球自分に届くコース」(今年も一番人気です!)
▼ラグビー芸人・しんやさんコラボコース(楽しんで応援できる特別リターン!)
前回のスクラムをさらに大きくし、全国の子どもたちにラグビーボールを届けるため、
ぜひ第2弾も一緒にお力添えいただけると嬉しいです!
▼第2弾プロジェクトのページ・ご支援はこちらから
https://camp-fire.jp/projects/947876/view
(募集期間:2026年9月30日まで)
皆様からいただいたアンケートのアイデアは、
今後の活動で一つひとつ形にできるよう努めてまいります。
改めて、温かいご支援とご協力、本当にありがとうございました!






