福岡の街に、クラフトジンの蒸留所を。

福岡の街にクラフトジン蒸留所をつくる挑戦です。 私が大好きな福岡の魅力を、 クラフトジンを通して、 県内はもちろん、全国、そして世界へと発信していきます。

現在の支援総額

3,954,500

79%

目標金額は5,000,000円

支援者数

102

募集終了まで残り

21

福岡の街に、クラフトジンの蒸留所を。

現在の支援総額

3,954,500

79%達成

あと 21

目標金額5,000,000

支援者数102

福岡の街にクラフトジン蒸留所をつくる挑戦です。 私が大好きな福岡の魅力を、 クラフトジンを通して、 県内はもちろん、全国、そして世界へと発信していきます。

本日、飲食店営業許可・菓子製造業許可の申請を無事に行いました。

今回は飲食スペースの設計にあたって生まれた「出会い」についてお話しさせてください。

これまで施設立ち上げにあたり、内装業者の方と二人三脚で進めてきましたが、毎日のように「一度決めたら変えられない」ラスボス級の選択に追われる日々が続いていました。

飲食スペースも最初は

「床を作って、天井を張って、トイレを作る」

それくらいならできるだろうと思っていました。

ですが、実際に始めてみると、

床を上げる=給排水の位置を決める必要がある。

給排水を決める=カウンターの位置を決めないといけない。

天井をつける=電気・エアコン・スピーカーの配置を決めないといけない。

すべてが繋がっていて、ひとつの判断が全体に影響する。

このプロジェクトが始まって初めて、

「こんなの、自分にできるのか?」と立ち止まってしまった時期がありました。

そんな時、Little Flowerに

「ジンが好きで」

と東京から来てくださったお客様がいらっしゃいました。

お話をしていくと、今回お仕事で福岡に来られていて、なんと店舗デザイナーの方。

これは「何かの出会いだ!」と完全に自分に都合よく解釈し、思い切ってお願いしました。

「蒸留所を開業予定で、内装の設計に悩んでいます。もしよければ、明日現場を見ていただけませんか?」

今思うと、なんて図々しいんだと思います(笑)

それでも快く引き受けてくださり、翌日現地で1〜2時間、本当に丁寧に相談に乗っていただきました。

それだけでなく、「ぜひ素敵な空間を一緒に創りたい」と言っていただき、そこから一気に設計が前に進みました。

蒸留所を見て、

「よくここまで走ってこれましたね」と何気なく言ってくださった一言。

その言葉を思い返すたびに、今でもうるっときます。

そんな偶然の出会いから生まれた、この体験型飲食スペース。

今回のクラウドファンディングを成功させて、必ずこの空間をしっかり形にしていきます。

そして、この場所で皆さんとお会いできる日を楽しみにしています。

引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします。

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