福岡の街に、クラフトジンの蒸留所を。

福岡の街にクラフトジン蒸留所をつくる挑戦です。 私が大好きな福岡の魅力を、 クラフトジンを通して、 県内はもちろん、全国、そして世界へと発信していきます。

現在の支援総額

5,835,000

116%

目標金額は5,000,000円

支援者数

205

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/04/03に募集を開始し、 205人の支援により 5,835,000円の資金を集め、 2026/05/01に募集を終了しました

福岡の街に、クラフトジンの蒸留所を。

現在の支援総額

5,835,000

116%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数205

このプロジェクトは、2026/04/03に募集を開始し、 205人の支援により 5,835,000円の資金を集め、 2026/05/01に募集を終了しました

福岡の街にクラフトジン蒸留所をつくる挑戦です。 私が大好きな福岡の魅力を、 クラフトジンを通して、 県内はもちろん、全国、そして世界へと発信していきます。

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ご無沙汰しております。早いものでもう6月ですね。皆さまのご支援のおかげで、プロジェクトは一歩ずつ着実に前へ進んでいます!5月は予定通り飲食スペースの工事がスタートしました。壁色や床材など、毎日のように決断の連続。さらに中東情勢の影響による物流の遅れや価格高騰などもあり、「予定通り届くのか...」「このタイミングで値上がり...」と、毎日のように何かしらのドラマがあり、刺激的な日々を送っています。先週、飲食スペースの塗装工事が無事に完了して、今週は床材の施工に入ります。蒸留スペースは、少し緊張感のある和モダンな雰囲気を意識して色を選びました。一方で飲食スペースは、皆さまが会話を楽しんでいる姿を想像しながら、温かい空間をイメージして仕上げていただきました。トイレは少し遊びごごろを。少しずつですが、頭の中にある景色が現実になってきています。酒造免許の手続きも順調に進んでおります。残すところは、蒸留機搬入後の現地確認のみとなりました。大きなトラブルがなければ、予定通り7月中のオープンに間に合う見込みです。そして、肝心の蒸留機!実は先週すでに博多港へ到着しております!現在は搬入準備を進めており、来週にはいよいよ蒸溜所内へ設置される予定です。「福岡の街にクラフトジン蒸溜所をつくりたい」と口にしてから、ここまで本当に多くの方に支えていただきました。蒸留機が実際に目の前に現れると思うと、今から涙の準備万端です。そのうち「この子」なんて呼び始めるんでしょうね。早ければ今週、まずは工場で試運転を行う予定です。その様子も活動報告でお届けしますので、ぜひ楽しみにお待ちいただければ嬉しいです!リアルタイムの進捗はInstagramやThreadsでも発信しております。ぜひそちらも併せてご覧いただけると嬉しいです。Instagram / Threads引き続き応援のほど、よろしくお願いいたします。


デザイナー紹介
2026/05/10 18:00

クラウドファンディングも無事に達成という形で終えることができ、早速飲食スペースの内装設営に向けて目まぐるしい日々を送っています。床材、壁色、トイレなど、細かい部分も少しずつ決まってきました。(まさか自分の人生でトイレを本気で選定する日が来るとは思っていませんでした 笑)さて、本日はラベル公開に続き今回のデザインを担当していただいたデザイナーの方をご紹介します。今回ラベルデザインを担当していただいたのは、福岡に拠点を構えるデザイナー「MEME DESIGN FUKUOKA」さん。MEME DESIGNさんとの出会いは、なんとThreads!なんとも現代的ですよね。以前、「デザイナーを募集します」という投稿をThreadsで行ったところ、ありがたいことに本当に多くのDMをいただきました。その中から厳選させていただき、実際に数名の方とお会いした上で最終的にお願いさせていただいたのがMEME DESIGNさん。デザインのクオリティーはもちろん、そのお人柄も最高なんです!そんなMEME DESIGNさんと、何度か僕のBARで打ち合わせを重ねる中で生まれたこのシンプルなデザイン案。お店にあった様々なジンのボトルを眺めながら「逆にシンプルに、小さく下の方に〜」とご提案いただいた瞬間、「いいですね〜、見えますね〜」と盛り上がったことを今でもはっきりと覚えています。そして完成した今回のデザイン。この深緑のラベルを見かけた時に「あ、福岡のジンね」と自然に思ってもらえる未来。そんな景色を想像させてくれるシンプルながらも洗練されたデザインに仕上げていただいたと感じています。今回は「このデザインが文化になり得るか」そこが自分の中の最大の基準でした。そんな漠然とした基準も超えてくる、MEME DESIGNさんのセンスにはリスペクトしかありません。他のデザインも見てるだけでワクワクするデザインばかりなので、気になった方はぜひ覗いてみてください!https://www.instagram.com/meme_design_8/これからお店の看板、化粧箱やショップ袋など、いい意味で期待を裏切れるようMEME DESIGNさんと一緒に仕掛けていきます。ぜひ楽しみにしていてください!そして明日は、酒税課の方による現地視察があります。製造工程や蒸留所への想いもしっかりお話ししてきます!


昨夜、クラウドファンディングが無事に終了しました。気づけば目標金額を上回るご支援が集まり、本当に感謝しかありません。集まった資金をもとに、ここから内装工事も急ピッチで進めてまいります。進捗については活動報告にて随時アップしていきますので、楽しみにしていてください!福岡の街にクラフトジン蒸留所ができるまで。引き続き、見守っていただけると嬉しいです。改めて、今回このプロジェクトにご支援いただいた皆さま、本当にありがとうございました!株式会社Little Flower Fukuoka梶原 礼二郎


今回支援者さま限定で、特別なデザインのラベルをご用意しました!このクラウドファンディングでしか手に入らない仕様です。福岡は、街・海・山が隣接し、街から自然へとすぐに行ける、とても恵まれた土地だと思います。そこで今回、僕がレシピを考える際に最も大切にしたのは、そんな福岡の地形でした。「福岡県を横断、街・海・山を香りで繋ぐ」このコンセプトをもとに構成しました。八女産の和紅茶から始まり、糸島生まれ、奇跡の柑橘とも呼ばれている「糸島はるか」八女・矢部村で採れたケクロモジ、そして博多湾のアオサなど。使用する水も、あえて福岡市の水道水を選びました。そして今回驚いたのは、このデザインを提案された時です。レシピコンセプトをデザイナーの方に伝えていたわけでもないのに、「福岡県は、海と山に囲まれた自然環境に恵まれた地域です」そう言って、このデザインを提案してくれたんです。まさに商品コンセプト通り!そして何より、カッコいい!この限定ラベルで、最初の500本を、そしてクラウドファンディングという特別な形でお届けできることをとても誇らしく思っています。3年後、支援者の皆さまが誇れる一本になるよう、さらに気を引き締めて作り上げていきます。次はそんなデザイナーの方をご紹介できればと考えています。ぜひ楽しみにしていてください。


ラベル完成!
2026/04/25 19:23

「福岡ジン」ラベルが完成しました!ブランドカラーでもある、深い緑に「福岡ジン」の書。私たちの理念でもあるSTAY CURIOUS.(好奇心を持ち続けること)そして、今回いくつかの候補の中からこの一言を選びました。「TASTE FUKUOKA(福岡を味わう)」他にも、"From Fukuoka With Love""From Fukuoka For ALL""Spirit of Fukuoka"などの候補があったのですが、”TASTE FUKUOKA”この一言に、すべてが詰まっていると思っています!この緑のボトルが街のあちこちに並び、福岡の新しい当たり前として根付いていくこと。そして皆さまの団らんのお供となること。そんな未来を、心から楽しみにしています。最後に。今回は支援者さま限定で、特別なデザインのラベルをご用意しています。このクラウドファンディングでしか手に入らない仕様です。明日公開しますので、ぜひ楽しみにしていてください!


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