福岡の街に、クラフトジンの蒸留所を。

福岡の街にクラフトジン蒸留所をつくる挑戦です。 私が大好きな福岡の魅力を、 クラフトジンを通して、 県内はもちろん、全国、そして世界へと発信していきます。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

5,275,000

105%

目標金額は5,000,000円

支援者数

176

24時間以内に7人からの支援がありました

募集終了まで残り

5

福岡の街に、クラフトジンの蒸留所を。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

5,275,000

105%達成

あと 5

目標金額5,000,000

支援者数176

福岡の街にクラフトジン蒸留所をつくる挑戦です。 私が大好きな福岡の魅力を、 クラフトジンを通して、 県内はもちろん、全国、そして世界へと発信していきます。

ラベル完成!
2026/04/25 19:23

「福岡ジン」ラベルが完成しました!ブランドカラーでもある、深い緑に「福岡ジン」の書。私たちの理念でもあるSTAY CURIOUS.(好奇心を持ち続けること)そして、今回いくつかの候補の中からこの一言を選びました。「TASTE FUKUOKA(福岡を味わう)」他にも、"From Fukuoka With Love""From Fukuoka For ALL""Spirit of Fukuoka"などの候補があったのですが、”TASTE FUKUOKA”この一言に、すべてが詰まっていると思っています!この緑のボトルが街のあちこちに並び、福岡の新しい当たり前として根付いていくこと。そして皆さまの団らんのお供となること。そんな未来を、心から楽しみにしています。最後に。今回は支援者さま限定で、特別なデザインのラベルをご用意しています。このクラウドファンディングでしか手に入らない仕様です。明日公開しますので、ぜひ楽しみにしていてください!


この度、クラウドファンディングの目標金額を無事に達成することができました!ご支援いただいた皆さま、本当にありがとうございました。「ご支援」という目に見える形での想いに触れ、これはもう、自分一人だけの夢ではないと強く実感しています。これから共に歩む仲間、支えてくれる家族。そして、いつか授かるかもしれない子供に対しても。「自分だけの夢じゃない」この感覚を、このタイミングで知ることができたのは、僕の人生にとって非常に大きな財産になりました。この先もきっと多くの壁が待ち構えているはずです。けれど、その都度みなさまの想いに背中を押されながら、一つひとつ乗り越えていきたいと思います!「達成」という形だけでなく、この挑戦を通して得られた経験そのものに、心から感謝しています。ここからが本番!しっかり形にしていきます!クラウドファンディングの期間、最後まで全力で走り抜けますので、引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!


本日ご紹介するのは、今回パティシエとして私たちのチームに来ていただく藤 凪紗(とう なぎさ)氏彼女との出会いは日本に帰国後、DJとして働いていた場所にて。ほんの2〜3年前です。礼儀正しく、責任感があり、探究心、向上心がある。とにかくプラスの印象しかない彼女。この蒸留所開業に向けて動き出した時、当初はパティシエを迎えるなんて全く考えてなかったんですよね。どちらかというと、蒸留所+夜のバー営業を想定していました。ただ、物件を探し始めて最初に「いい」と思った場所が、本当に昼間の空気が気持ちよくて。これは昼もやるべきだ!と考えた時、真っ先に思い浮かんだのが彼女でした。そんな想定外の方向転換だったのですが、彼女の作品を何度も食べて、何度もお話をする中で、蒸留所+パティシエという可能性を強く感じるようになりました。そして何より、彼女自身にさらに可能性を感じるようになりました。それでも実際に一緒にやろうと決めるまでは、正直かなり悩んだんです。彼女のポテンシャルを活かしきれるのか。宝の持ち腐れになるんじゃないのか。そして何より、資金が厳しかった。そんなモヤモヤした日々の中で、ある日彼女がお父さんを連れてお店に来てくれたんです。その時、誰に教えられたわけでもない「ジンとは何か」を一生懸命お父さんに説明している姿を見て、「彼女はもう前を向いている」そう気付かされました。悲観的に考えていたのは自分だけだったんだと。その日が僕が覚悟を決めた日でした。そして彼女が僕に言った言葉。「パティシエ 藤 凪紗として頑張りたい」 任せとけ。藤 凪紗という名前を轟かせよう。その覚悟のもと、今回彼女をパティシエとして迎えることを決めました。これからクラフトジンに使われる素材が、彼女の感性でどう表現されていくのか。 「私の作るお菓子で、お客様を幸せにしたい」 そんなシンプルで大切な想いから生まれるスイーツをぜひ楽しみにしていてください。目標達成までもう少し! 引き続き応援よろしくお願いいたします。


本日は蒸留所内の壁に色が塗られました!塗装もただ色を塗るだけではなく、下地づくりなど様々な工程があり、改めて勉強になることばかりです。職人・畑井の腕が鳴っておりました。そして今回、僕が壁の色に選んだのは「絹鼠(きぬねず)」というカラー。皆さんは「蒸留所」と聞いてどんな雰囲気を思い浮かべますか?まだピンとこない方も多いかもしれませんが、僕の中では、蒸留所といえばレンガ調や工場のようなインダストリアルな雰囲気でした。そんな中、今回イメージしたのは「和モダン」絹鼠(きぬねず)は、江戸時代に生まれた日本の伝統色のひとつで、絹織物のようなやわらかな光沢と、温かみを感じさせるグレーが特徴です。この温かさのある色に、蒸留機のステンレスの質感が重なることで、独特のバランスを生むのではないか。まるで、蒸留機が和室で着物を羽織っているような(笑)そんなイメージからこの壁色を選びました。僕自身、アメリカで過ごした経験もあり、これからラベルや空間づくりも含めて、和の要素に海外的な素材や感覚が掛け合わさった、自分なりの「和×洋」の表現になっていくと思います。そしてこの壁、これで完成ではありません。もう一つ仕掛けを用意しています。ラベルの公開も間近!ぜひ楽しみにしていてください。


本日は、塗装を担当していただく「畑井塗装店」さんについてお話しさせてください。彼との出会いはDJ時代。当時働いていたCLUBで週6日、1日8時間を共に過ごしたまさに戦友でした。以前の自分は、人と比べては劣等感を感じ「なぜ自分じゃないんだ」と、どこか満たされない日々を過ごしていました。そんな中彼と出会い、確実に僕のDJ人生が大きく変わったんです。同じ方向を向き、同じ温度で会話ができるパートナーの大切さ。そして、誰かと何かを創ることの喜び。そんな、幸せの在り方を教えてくれた存在だと思います。人生でそんな人に出会えることってなかなかないですよね。でも、出会えた時の幸福度は本当に大きい。これからこの事業が進む中で、そんな仲間とまた出会っていくのかなと、少しワクワクしています。そして、そんな彼も今は塗装職人として活躍しています。DJではなく、別のフィールドで再び彼と一緒に仕事ができる。ニューヨークから帰ってきた時に思い描いていた未来が、また一つ現実になりました。来週から、いよいよ壁の塗装に入ります。今回の空間は、色にもこだわりを持って選びました。完成した際には、ぜひその想いも含めて語らせてください。


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