JALサンライト・高木淳社長より応援メッセージをいただきました!
みなさま、引き続きのご支援、本当にありがとうございます。
今回は、株式会社JALサンライトの取締役・高木淳さまより、心強い応援コメントをいただきました。
12月6日、何もなかった博多の倉庫での『ニューロインクルーシブ研究会』第1回目の際に
髙木社長には、基調講演をいただきました!
講演の様子
日本航空グループの特例子会社、JALサンライト株式会社は、障がいのある方々と共にJALの翼を支えるさまざまな業務を展開されています。
社員一人ひとりの特性や強みに寄り添い、「その人のための仕事を生み出す」姿勢を大切にされており、個々に合わせた職務を設計。仕事に人を合わせるのではなく、人に合わせて仕事をつくり出すことで、誰もが役割とやりがいを持って働ける職場環境を、高木社長は、発達特性のある方の「個性」と「能力」を最大限に活かすことが、教育現場だけでなく、企業にとっても極めて重要なテーマであることを、実感をもって涙ながらに語ってくださいました。
私たちのプロジェクトが目指すのは、まさにその「社会と教育を結ぶ接点」を創出することです。
異なる個性を持つ子どもたちが、自分らしく学び、社会とつながることで、企業側も新たな価値を見出し、よりインクルーシブで柔軟な働き方が根づいていく—— そんな未来を実現するためのモデルとして、今回の挑戦がひとつのきっかけになればと私たちは願っています。
明蓬館高校が育んできたノウハウを、新しい「学びの場」として社会へひらいていくこのプロジェクト。 どうか、引き続きのご支援・応援をよろしくお願いいたします。




