なぜ高校が倉庫に?20年で4000人を育てた発達特性特化高校の新たな大挑戦

手狭になった校舎、授業の舞台はとある倉庫へ。発達特性を持つ生徒に探究プログラムを提供してきた20年を経て、この無骨な箱を“日常と社会が交差する劇場”へ変えようとしています。必要なのは資金だけでなく、共に灯りをともす仲間の力です。私たちが今、倉庫から仕掛ける大挑戦とは――ぜひ本文をご覧ください。

現在の支援総額

5,065,057

101%

目標金額は5,000,000円

支援者数

186

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/07/01に募集を開始し、 186人の支援により 5,065,057円の資金を集め、 2025/07/31に募集を終了しました

なぜ高校が倉庫に?20年で4000人を育てた発達特性特化高校の新たな大挑戦

現在の支援総額

5,065,057

101%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数186

このプロジェクトは、2025/07/01に募集を開始し、 186人の支援により 5,065,057円の資金を集め、 2025/07/31に募集を終了しました

手狭になった校舎、授業の舞台はとある倉庫へ。発達特性を持つ生徒に探究プログラムを提供してきた20年を経て、この無骨な箱を“日常と社会が交差する劇場”へ変えようとしています。必要なのは資金だけでなく、共に灯りをともす仲間の力です。私たちが今、倉庫から仕掛ける大挑戦とは――ぜひ本文をご覧ください。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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本日、「マイプロ中間報告・ピッチトーク」を開催しました!本日は、生徒たちが取り組んできた「マイプロジェクト」の中間発表会を開催しました!午前中は、生徒同士でプロジェクトを見合い、付箋を使ってお互いにアドバイス。生徒も真剣に相手の想いや工夫を読み取り、前向きなコメントが飛び交いました。「見てもらう」「伝える」「受け取る」という体験の中で、生徒たちの表情にも自信が芽生えていくのが感じられました。そして午後は、企業の方や他校の先生方をお招きしての90秒のピッチトーク!社会人の視点からの温かい応援と的確なフィードバックに、生徒たちは大きな刺激を受けていました。発達特性や多様な背景をもつ生徒たちが、「伝える力」と「社会に踏み出す力」を育んでいく貴重な機会となりました。応援いただいている皆さま、本当にありがとうございます!引き続き、プロジェクトを通して「違いが力になる」社会を目指してまいります。#明蓬館高校 #クラウドファンディング #マイプロ #ピッチトーク #発達特性 #不登校 #多様性 #違いが力に #応援ありがとうございます


いつも温かい応援をありがとうございます。明日は、博多SNECで取り組んでいる生徒たちの**「マイプロ」中間報告会**を開催します!今回はなんと── 初めて「ピッチトーク形式」での発表に挑戦します!時間はひとり90秒。「なぜそのテーマを選んだのか?」「何を感じ、どう動いたか?」それぞれの想いを、自分の言葉で語ってくれる予定です。今回の挑戦の背景には、「自分の考えを言葉にして、社会に届ける」力を育てたいという想いがあります。緊張しながらも、発表練習を重ねてきた生徒たち。この機会が、彼らの一歩につながると信じています。 報告会の様子は、後日ダイジェストでお届け予定!どうぞお楽しみに。引き続きの応援、よろしくお願いいたします。


今年も博多SNECの生徒たちが、マンモス大学こと福岡大学の広~いキャンパスを巡りながら、“1日大学生”を体験してきました!○人文学部・入江誠剛 教授○工学部システム化学工学科・松隈洋介 教授お二人の先生には、毎年あたたかく生徒たちを受け入れていただき、大変お世話になっています。生徒たちの「知りたい!」「やってみたい!」という気持ちがあふれる1日。その姿に、先生方からも「教育の成果が表れていますね」とのお言葉をいただきました。このように、外部の教育機関からも“学ぶ力”や“前向きな姿勢”が評価されていることは、私たちにとって大きな励みです。そして今、そんな生徒たちの“やってみたい”をもっと実現するために、明蓬館高校ではクラウドファンディングに挑戦しています。日々の学びが社会とつながるように──未来を拓く挑戦に、どうかご支援をお願いいたします!


みなさま、日々のご支援・応援、心より感謝申し上げます。 社会福祉士・キャリアコンサルタントとして長年にわたり「制度におさまらない人々」と真摯に向き合ってこられたフィッシュ明子さんより、本プロジェクトへの温かい応援メッセージをいただきました。フィッシュさんには、マイプロ発表会にご来場いただき、生徒の作品に温かいコメントをいただいております!その時の様子を昼スナママ・フィッシュ明子の役にたたなくてもいいラジオvoiceでご紹介いただいております。福祉やキャリア支援の現場では、制度や枠組みにうまく収まらず、支援の網からこぼれ落ちてしまう人々がいます。 フィッシュさんは、そうした現実を前に、明蓬館高校の取り組みを「制度の限界に対して、教育という現場から実直に応えてきた20年の歩み」と高く評価してくださいました。 「一人ひとりを人間として尊重し大切に扱う、その実践に触れるたびに心を動かされる」 この言葉が示すように、私たちが目指すのは、「すべての子どもたちが“好き”や“興味”を起点に学べる場所」、そして「学校と社会をつなぐ実践の場」です。 クラウドファンディングで実現しようとしているこの新たな“学びの拠点”は、教育だけでなく、福祉・支援・企業のあり方まで問い直すヒントになると、フィッシュさんは力強く後押ししてくださいました。 この取り組みを通じて、「どんな人でも、たたかれずに生きられる場所」を、みなさんと共にかたちにしていきたいと、私たちはあらためて強く思っています。 ぜひ、引き続きのご支援・ご参加をよろしくお願いいたします。 


みなさま、あたたかなご支援に心より感謝申し上げます。 今回は、一般社団法人あしたの働き方研究所の加藤深雪様より、力強い応援メッセージをいただきました。 何もなかった博多の倉庫での『ニューロインクルーシブ研究会』第1回目に加藤様にも基調講演をいただきました!福岡市近郊より、教育界、福祉業界、医療業界、企業、役所の錚々たるメンバー30名以上の方々に集っていただきました。加藤様は、発達特性を持つ子どもたちが秘めた可能性を社会に活かしていくことの大切さを、「社会の財産であり、企業の可能性を広げる存在」として力強く表現してくださいました。「開花した才能を社会で存分に発揮し、生活を楽しんでほしいと心から願っています。」 特性をもった子どもたちが自信を持って学び、自分らしさを伸ばし、その力を“働く”というフィールドで発揮できる社会をつくること。 それは私たちがこのクラウドファンディングで目指している未来そのものです。 この挑戦は、「学び」と「働く」をつなぐ道筋をつくる試みでもあり、WCVはその起点となる“意義深い場”になると加藤さんは期待を寄せてくださっています。 彼女が率いる研究所では、企業において発達特性のある方々が安心して働き続けられる職場環境の構築にも力を注いでおられます。 そんな現場からのリアルな視点をもとにいただいた応援の言葉は、私たちにとって大きな後押しとなっています。 どうかこの挑戦に、引き続き力を貸してください。 子どもたちが未来で輝く社会を、ともに育てていきましょう。 


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