昭和百年目に、大切なひとへ感謝の想いを伝える黄金色の特別なカステラを届けたい

昭和100年を迎える2025年。感謝の想いを届けるため、島根の老舗店と共に特製カステラをつくりました。焼きから梱包まで手作業で仕上げた、金箔付き・桐箱入りの逸品です。島根県浜田市から地域愛と高齢者の方への敬意と感謝を詰め込んだプロジェクト。世代を超えた絆を広げるこの取り組みに賛同してください!

現在の支援総額

1,137,000

113%

目標金額は1,000,000円

支援者数

131

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/06/20に募集を開始し、 131人の支援により 1,137,000円の資金を集め、 2025/07/20に募集を終了しました

昭和百年目に、大切なひとへ感謝の想いを伝える黄金色の特別なカステラを届けたい

現在の支援総額

1,137,000

113%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数131

このプロジェクトは、2025/06/20に募集を開始し、 131人の支援により 1,137,000円の資金を集め、 2025/07/20に募集を終了しました

昭和100年を迎える2025年。感謝の想いを届けるため、島根の老舗店と共に特製カステラをつくりました。焼きから梱包まで手作業で仕上げた、金箔付き・桐箱入りの逸品です。島根県浜田市から地域愛と高齢者の方への敬意と感謝を詰め込んだプロジェクト。世代を超えた絆を広げるこの取り組みに賛同してください!

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【活動報告Vol.6・裏話】
焼き印をやめた理由――想いと味の、せめぎ合い

『昭和百華』のカステラには、当初ロゴ入りの「焼き印」を施す予定でした。
贈り物としての特別感を高めるため、特注で焼き印を製作し、位置や押す角度の再現性などを検証しながら、何度も試作を重ねていました。

しかし実際に押してみると、焼き色や表面の状態に左右されやすく、毎回焼き印の濃さや位置にムラが出てしまいました。
さらに、焼き印を入れる部分に焦げの風味が残り、せっかくのしっとりとした味わいが損なわれてしまうという問題も判明しました。

贈り物としてお届けする以上、「見た目の演出」だけでなく「味の完成度」にも一切妥協したくない――。
そう考えた私たちは、焼き印を断念するという決断を下しました。

この時点で、計画は振り出しに戻りました。ロゴをどう表現するのか?
想いをどのように届けるのか?
一つひとつのデザインや構成を、再びゼロから見直す必要がありました。

それでも私たちは、「焼き印がなくても、このカステラに込めた想いは十分に伝えられる」と信じています。
大切なのは形ではなく、誰かを想って贈るという心です。
丁寧に焼き上げ、包み、届ける。
すべての工程に、真心を込めています。



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