昭和百年目に、大切なひとへ感謝の想いを伝える黄金色の特別なカステラを届けたい

昭和100年を迎える2025年。感謝の想いを届けるため、島根の老舗店と共に特製カステラをつくりました。焼きから梱包まで手作業で仕上げた、金箔付き・桐箱入りの逸品です。島根県浜田市から地域愛と高齢者の方への敬意と感謝を詰め込んだプロジェクト。世代を超えた絆を広げるこの取り組みに賛同してください!

現在の支援総額

1,137,000

113%

目標金額は1,000,000円

支援者数

131

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/06/20に募集を開始し、 131人の支援により 1,137,000円の資金を集め、 2025/07/20に募集を終了しました

昭和百年目に、大切なひとへ感謝の想いを伝える黄金色の特別なカステラを届けたい

現在の支援総額

1,137,000

113%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数131

このプロジェクトは、2025/06/20に募集を開始し、 131人の支援により 1,137,000円の資金を集め、 2025/07/20に募集を終了しました

昭和100年を迎える2025年。感謝の想いを届けるため、島根の老舗店と共に特製カステラをつくりました。焼きから梱包まで手作業で仕上げた、金箔付き・桐箱入りの逸品です。島根県浜田市から地域愛と高齢者の方への敬意と感謝を詰め込んだプロジェクト。世代を超えた絆を広げるこの取り組みに賛同してください!

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【活動報告 Vol.23・裏話】
職人技の裏話

皆さま、いつも温かいご支援と応援、本当にありがとうございます。

今日は、錦榮堂の代表から教えていただいた、『昭和百華』カステラ作りの裏話をお届けします。


カステラ作りで最も神経を使うのは、実は卵の温度管理だそうです。

一年を通して、卵の温度は常に一定というわけではありません。
夏はどうしても卵の温度が高くなり、冬は逆に冷たくなってしまいます。

そのため、夏場は卵を氷水で冷やしながらかくはんし、冬場は卵をお湯で温めながらかくはんするそうです。

もし温度が安定しないと、かくはんにかかる時間も変わり、焼き上がりにもムラが出てしまう。

特に、夏場の焼きはとても大変で、代表曰く、最も神経を使う季節とのことでした。

「カステラは生き物。ちょっとした温度差で仕上がりが変わるんです。」

この言葉がとても印象に残りました。

機械化された大量生産ではなく、こうして一つひとつの温度と向き合い、その日の気候と向き合いながら作られるカステラ。

そんな手間ひまがかかっていることを、より多くの方に知っていただけたら嬉しく思います。

引き続き、温かい応援とシェアをよろしくお願いいたします。

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