
創ります。滋賀県に図書館を。
これまでコワーキングスペースを2つ作って思ったことがあります。「コワーキングスペースで出来る限界値があった。」
ということです。今プラスの場合、有料で利用してもらうので、お金を払うことで使用することができます。結果的に「コワーキングスペースを使う人」が大前提になります。
しがとせかい株式会社のゴールは「滋賀を世界で住みたいまちNo.1にする」ことです。
そのために、これから滋賀に来る人も帰って来る人も「あそこいったらなんとかなりそう」って場所を作る必要があります。そして、これから滋賀を出る人が「滋賀になにかの繋がり」を作っておくことが、いつかの「帰るキッカケ」になります。
そのためにコワーキングスペースでは限界値があります。なので、図書館です。
誰もが、小さい時にも大人になっても「本を借りる」ということはしたことがあるはず。図書館にいっていなくても、図書室にいったことはある。
「図書館に行ってみる」という行動が、これまでした行動になっていることが、一歩踏み出しやすいものになります。
本屋ではなく、あえての図書館。あえて民間が創る図書館です。
テーマは「まちづくり」。まちづくりに興味がある人、知りたい人に「しがとせかいがオススメする500冊の本」を置きます。そして、一箱本棚制度を行い、その棚に「この本を置いたらまちづくりに興味ある人に良さそう」というものを置いてもらいます。
名前は「しがまち図書館」。1年前から一緒に構想してきた 物部麻唯 さんが名付け親です。
オープンは5月16日。場所は守山市。守山駅の通りにある場所です
ちょうど30日間に向けて、DIYもします。本も置いていきます。クラウドファンディングもやります。(毎回思うのですが、やる度に集まるかどうかが怖い。)
滋賀に来た人、帰って来る人、これから出る人にとって「しがまち図書館」が繋ぐキッカケを創り、まちづくりに興味ある人が行きたくなる場にします。
うまくいくのか、まったくいかないのか。ちょっとわかりません。でもそれぐらいがいいと思っています。
滋賀に新しく創る民営の図書館。滋賀をもっと好きになってもらって、滋賀に関わるキッカケになる場を創ります。
あと今日からクラファンが終わる30日間、めっちゃ記事書いていきます笑。また「あいつ、何かやってんなー」って方に、その記事みて「なるほどなー」ってどこかで突き刺していきます。
さて、やっていこう。頑張る。



