プロジェクトの目的
はじめましての方も、ご存知の方も、わたくし、佐藤拓也と申します。よろしくお願いします。
(最近、いわき地区から双葉郡に本格的に帰還しました!)
※女将ではありません。
…失礼しました。
(いわき地区の応援もよろしくお願いします!)
このプロジェクトでは、「再生と共存」を目標とし、捨てるではなくつなぐリサイクルショップ、昭和レトロな雰囲気を楽しめる喫茶【笑が良 たのしく】(読み方:しょうがい たのしく)を<日本初>として開業すること。
(生涯、障害、笑が良いをかけてます!)
そして、障害者をメインに雇用し、障害者と自家農園で栽培した野菜や果物とご当地食材をコラボしたオリジナルメニューを開発したり、外出が難しい家庭にサービスを提供してお互い笑顔になるなど、地域のコミュニティを活性化することで、若者に注目される地域にしたいと思っています。
また、今年から双葉郡に障害ある児童が通う支援学校が新規開校されたので、障害ある人たちの将来にもつながると考えております。
ちなみに今現在、この地域の人口は7000人弱(もれなく高齢化)で、日本の出生率も考えると、若者が注目する集まれる場所を作らないと将来的に厳しいです。
田園(生きていくんだ、それでいいんだ♪)
…いや、楽しい場所も必要だよ。
自家農園の一部
福島県立ふたば支援学校
この店舗では、環境に優しいライフスタイルを提案するだけでなく、人々が集い交流する場としても機能します。訪れる方々にリサイクルの重要性や可能性を伝えるとともに、リラックスした雰囲気の中でコミュニケーションを深めたり、飲食を楽しんでいただきたいと考えています。
コラボ食材メニューのイメージ画像
リサイクルの重要性と可能性
プロジェクト立ち上げの背景
このプロジェクトは、東日本大震災や原発事故、その後の台風被害があった福島県双葉郡出身の私が、震災後そのままの放置物件や廃物件など環境問題に対する想い、そして障害児2人の父として生きやすい社会にして残してあげたい、という強い想いから始まりました。
ゴミ拾いしながらの散歩風景
環境問題が深刻化する中で、私たちは個々の行動が重要であると考えています。地域社会全体でリサイクルを推進し、持続再生可能な生活を実現するための場所を提供したいという想いから、このプロジェクトを立ち上げました。多くの人々が日常生活の中でリサイクルを意識し、地球や周りの人を想う環境を作ることが、このプロジェクトの目的です。
準備状況
今現在、資格は食品衛生管理者、ヘルパー、造園施工管理技師などを取得しており、今後も従業員も含め必要な資格取得をしていく予定です。
候補地についても最終選定中であり、地元の行政や周辺住民の方たちとも話し合いを進めています。私たちは、2026年春の開業を目指して、着実に準備を進めています。
候補地1
候補地2
支援金の使途
設備費:約570万円
(リサイクル店約180万円、喫茶店約390万円)
人件費:約180万円
広報費:約154万円(リターン費用含む)
CAMPFIRE仲介手数料(17%):約56万円
リターンについて
感謝の気持ちを込めて、できる範囲にはなりますがご満足いただけるよう数種類ご用意させていただきました。
※リサイクル商品ではありません。笑
人見知りな「モコ」ちゃんです。
スケジュール
2025年6月 クラウドファンディング開始
2025年8月 クラウドファンディング終了
2025年9月 物件を改修予定
2026年1月 関係者視察
2026年2月 危険箇所見直し、改善
2026年5月 オープン予定
日本の夜明けぜ…だっぺ!
最後に…
ここまでご覧いただき、ありがとうございました。このプロジェクトは、小さい地域ながら<日本初>です。わたし個人の力では無力すぎて独り言にしかなりません。みなさまのご支援が、持続再生可能な社会の大切な一歩となります。障害のある方々や被災地の未来のため、そして次世代に美しい環境を残すため、わたしとともに後世に名を残すつもりで、いいえ、ともに名を残しましょう!!それではどうか力強いご支援、この情報の拡散などご協力をよろしくお願いいたします。m(_ _)m
佐藤 拓也






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