音と魂でこの町に灯をともす

2025年8月8日、群馬県川原湯で“楽音フェスティバル”を開催。変化を経験してきたこの地域に、音楽の力で笑顔と人の流れを生み出し、新たなつながりを育むことを目指します。

現在の支援総額

154,000

17%

目標金額は900,000円

支援者数

18

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/06/10に募集を開始し、 2025/07/13に募集を終了しました

音と魂でこの町に灯をともす

現在の支援総額

154,000

17%達成

終了

目標金額900,000

支援者数18

このプロジェクトは、2025/06/10に募集を開始し、 2025/07/13に募集を終了しました

2025年8月8日、群馬県川原湯で“楽音フェスティバル”を開催。変化を経験してきたこの地域に、音楽の力で笑顔と人の流れを生み出し、新たなつながりを育むことを目指します。

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群馬県 の付いた活動報告

こんにちは、まちこです。本日で、クラファンチャレンジ終了です。本日は、主催であるコバさんにインタビューした後に、コバさんへバトンタッチして支援していただいた皆様、ご協力いただいた皆様、温かく見守っていただいていた皆様への感謝の気持ちをお伝えして締めくくりたいと思います。それでは、インタビューを始めます。コバさん、よろしくお願いします!コバさんが音楽に興味を持ち始めたのは、いつ頃からなんですか?小学2年くらいから音楽へ興味をもちはじめました。当時流行っていたドラゴンクエストの挿入歌は3和音で出来ているんですが、友達がメインの音を口ずさんでいるのに合わせて、メインでない音を僕が歌ってハモるみたいなことをして遊んでいました。ほほーう!そこから今のコバさんのハモリスキルが手に入ったんですね!ギターはいつから初めたんですか?ギターを始めたのは中学の頃。中学2年の時に、バンドやろうぜと誘われて、その際にギターを頼まれまして。ギターとか最初はピンとこなくて、「やればいいんでしょ」って感じでやったんですけどね(笑)その時、ギターはご自身で買われたんですか?ギターは父が買ってくれました。エレキギターです。最初がエレキギターだったんですね!そのギターを手にしてからぐんぐん音楽にのめり込んでいかれたわけですか?いや、当時はそこまで興味なかったんですが、あるきっかけがあってからですね。そこから熱くなりました。そのきっかけっていうのは、中学の文化祭のカラオケ大会で、先輩がとんねるずのなさけねえを歌ってて、感動したんです。僕は、来年は僕が優勝してやる!と使命感を持つほどに(笑)練習もたくさんしましたよ。僕はユニコーンの素晴らしい日々を歌ったんです。結果的に優勝はできなかったんですけど、いいきっかけになりました。それからもバンドなどの音楽活動は続けてこられたんですね。そうですね。ちなみに、バンド名は「米1号」でした(笑)ボーカルはチヤホヤされるので、ギターじゃなくてボーカルに力を入れてましたね(笑)高校では、僕はサッカー部だったんですけど、サッカー部の友だちとギターを通じて仲良くなって、4人でバンドを組んだり、高校を出てから音響の専門学校に行ったりと、これまでずっと音楽は続けてきました。そうだったんですね。気づいたら音楽はご自身から切り離せない存在になっていたということですね。AMLを始めた経緯については、このクラファンのトップページにもYouTubeにも紹介してあるように、雑誌についていたアマチュアオリジナルソングのCDに感銘を受けてということでしたね。AMLにいろいろな方のオリジナルソングが集まってきた頃、次のステップとしてフェスとか出来ないかな?と気楽に話していたことを思い出しますが、今回SUMMER SOUND  DIARY 2025の実現が目前に迫っています。今どういうお気持ちですか?もう夢のようですよ。準備が進んでいくにつれていろいろな方々に感謝の気持ちが膨らんでいきました。きっと当日は一瞬で終わってしまうんだと思います。だから、今を楽しみたいと思います!そうですね、全部ひっくるめて楽しみましょう♩私のインタビューは、これにて終了しますが、最後にコバさんからメッセージをお願いします!ここからコバまちこさん、今までたくさんの活動ありがとうございます。これまでの全ての活動報告の記事が宝物です!!これからもメンバーと一緒にイベント成功に向けて何卒よろしくお願いしますーー!「音と魂でこの町に灯をともす」このクラウドファンディングチャレンジも、いよいよ残すところあと1時間となりました。まずは、この企画にご支援くださった皆様、温かい応援のメッセージを送ってくださった皆様、そしてインタビューや告知にご協力いただいたアーティストの皆様に、心より感謝申し上げます。皆さんの想いが、私たちの背中を何度も押してくれました。本当にありがとうございます。今回のクラウドファンディングは、目標達成こそ叶いませんでしたが、それ以上に大きな経験と絆を得ることができました。音楽を通じて町に灯をともしたい...その想いのもとに集まった仲間たちとともに走り抜けたこの日々は、一生の財産になると確信しています。そして、ここからが本番!!8月8日の SUMMER SOUND DIARY 2025 に向けて、私たちはさらに準備を進めていきます。このフェスが、参加するすべての人にとって忘れられない一日となるよう、最後まで心を込めて作り上げていきます。このチャレンジを通して出会えた皆さま!本当にありがとうございました!本日のひと休みサウンドコバさんの「かたなしの愛」


こんにちは、またまたまちこです。本日は応援メッセージも届いています♩応援メッセージをいただいたのは、うみどりさんです。うみどりさんも、AMLにギターの弾き語りによるオリジナル曲を提供されています。早速、応援メッセージをご紹介していきますね。(以下、うみどりさんより♩) うみどりと申します。 私は今まで人前で披露するような音楽活動はしたことがなく…。なのでLIVEなどできる人をものすごく尊敬します。 音楽に助けられることが多く、聴くことはもちろん、なんとなく歌を作って奏でたりしていました。ふだん感じていることなど、気持ちを形にすることで色々と吐き出せて、心がおち着くのかもしれません。 それらをSNSでたまたま耳にしてくれて「自分もオリジナルを作るきっかけになったよ」と言ってくれたり、私のオリジナルを歌いたいと言ってくれた方がいた事には驚きました。 もともと自己満足の為だけの歌詞やメロディーだったはずなのに、共感して寄り添ってくれたり、誰かが何かを始めるきっかけになれるなんて!と、自分だけの殻から出してもらえたような感覚でした。 またコバさんのアマチュアミュージックライブラリーの活動により、心から音楽を楽しんで制作されている方が多い印象で、良い刺激をもらえて視界がまた明るくなった感覚でした。 そして今回のイベントにも声を掛けて頂き、検索すると自然豊かな景色の綺麗なところで、今すぐ飛んで行ってみなさんと音楽を堪能したい気持ちで応援メッセージを贈らせてもらっています。 みなさんの音楽で、会場がステキな空間になっていることを願っています!!!いつもほんわかしているうみどりさん♩本当は会場でお歌に癒されたかったですが、うみどりさんの分まで皆頑張ってきます!温かいメッセージ、ありがとうございました。本日のひと休みサウンド 「月夜の彗星」うみどりさん


こんにちは、まちこです。今日も引き続きインタビューしていこうと思います!今日は群馬在住さやだからさんです♩それでは、よろしくお願いしますっ。******みなさんはじめまして!『さやだから』です♪まっちー(まちこさん)からは『さやだ』と呼ばれてます!結構気に入ってます!笑名前の由来は趣味の山登りで飲料水のDAKARAばかり飲んでいたので、好きなら自分の名前にくっつけちゃえ!ってことで『さやだから』になりました。歌うこと、食べること、自然の中でゆっくり過ごすことが好きなさやだからです。群馬の大自然に囲まれて、のびのびと暮らすの羨ましいです。さやだからさんにとって、音楽はどういうものですか?私にとって音楽は日常をさらに楽しませてくれる魔法ですね(^^)子どもの頃、母とお出かけすると知らない道をすぐ冒険したがるので、よく迷子になってました。『あー迷子になったな〜』って母の言葉を聞くなりすぐに『この道〜は〜いつかきた道〜』と息ぴったりに始まります。そして『あーぁそぉだよ〜ぉ』でおもいっきりふざけておもいっきり笑う!までがセットになってます。笑 そして今も続いてます。笑そんな感じで困った時でも楽しい時間にしちゃうのが音楽の魔法だと思ってます♪音楽の魔法って幸せな気持ちにさせてくれますよね♩ご家族とも一緒に音楽を楽しめるの素敵ですね。さやだからさんは、AMLでオリジナル曲も作られてますが、AMLの活動について教えてください。私はずっと皆さんのオリジナルソングを聴く側で『みんなすごいな〜作詞作曲とかかっこいいな〜』なんて思いながら聞いていました。コバさんのお声掛けでまさか自分も作詞作曲するなんて夢にも思っていなかったけど…コバさんのお力添えあってお気に入りの一曲ができました!自分で作った曲がこんなにも愛おしく大切な歌になるんですね(^^)だからAMLはどんどんステキなオリジナルソングができてくるのかな♪コバさんには本当に感謝しています。自分で作ったお気に入りの一曲は、特別ですもんね。今回そのお気に入りを引っ提げて、SUMMER SOUND DIARY 2025へ出演するにあたり意気込みをお聞かせください!私にとって音楽は魔法です(^^)みんなで作り上げるSUMMER SOUND DIARY2025はきっと素晴らしい魔法となって楽しい時間が過ごせると思っています!そして、食べることが大好きな私は、フード販売の担当をさせて頂いてます♪美味しくって楽しい、みんなの笑顔あふれるフェスに向けて準備頑張っていきます!SNSでの繋がりのある皆さんと会えること、フェスで新たに出逢える人達との交流もとっても楽しみです♪どうぞ宜しくお願いします(^-^)ありがとうございました!当日さやだからさんの魔法もフード販売も楽しみにしています♩本日のひと休みサウンド


クラウドファンディングに挑戦してきたこの1ヶ月も、いよいよ残り3日となりました。目標金額の90万円にはまだまだ届いていませんが、それでも、これまでたくさんの方に応援いただき、支えていただきながら、ここまで走ってこられたことにまずは心から感謝しています。このクラウドファンディングは、単に資金を集めるという目的だけではなく、「SUMMER SOUND DIARY 2025」をみんなで作り上げていく過程そのものでもありました。出演者、関係者、応援してくださる方々、誰かひとりのためじゃなく、関わってくれた全員が主役になれるイベントを目指して一緒に準備を進めてきました。目の前の数字だけを見れば、達成率はまだまだかもしれません。でも、このチャレンジを通して得られた経験、繋がり、想いの重なりは、何にも代えがたい大切なものになっています。きっとこの経験が、これからの活動の土台になっていく。そしてそれは、ただの思い出ではなく、未来に向かうための力になっていく──そんなふうに感じています。8月8日の本番「SUMMER SOUND DIARY 2025」に向けて、私たちはこれからも準備を進めていきます。当日、会場に来てくれる皆さん、遠くから見守ってくれている皆さんにとっても、特別な一日になるように。笑顔と音楽があふれる1日になるように、最後まで全力で駆け抜けます。これまで応援してくださった皆さん、支援してくださった皆さん、本当にありがとうございます。あと少しだけ、このプロジェクトに力を貸していただけたら嬉しいです。ラスト3日、どうぞよろしくお願いいたします。本日の1曲 〜ひと休みサウンド〜コバの「ラジオをつけて」


こんにちは、まちこです。今回、SUMMER SOUND DIARY 2025の舞台となる群馬県吾妻郡長野原町。私自身も初めて訪れますので、今から楽しみにしているのですが、長野原町のことを知ったうえで訪れる方がいいに決まってる。ということで!長野原町をよく知る地元の方にお電話して、長野原町について教えていただきました。*****《長野原町の魅力について》長野原町は、町土の約8割近くが山林原野。町全体の高低差が約1000mもあるという特徴があります。町の北部は、吾妻川に沿って集落が立ち並ぶ標高510~830mの山岳傾斜地帯。一方で南部は、浅間山の麓に広がる標高910~1300mの浅間高原地帯。同じ町内でまったく異なる絶景をみることができるのは、なかなか珍しいことで、是非浅間山周辺や八ッ場ダム周辺の景色を見比べてみて欲しいとのことでした。長野原町のランドマークとなっている「浅間山」と「八ッ場ダム」。浅間山の麓で採れるキャベツやトウモロコシなどの高原野菜は、甘みが強く、県外から直接買いに訪れる人がいるほど人気だそうです。食べてみたい。八ッ場ダムは、国直轄の多目的ダムで、治水と利水が主目的のダムであり、下流部における洪水被害の軽減と首都圏の都市用水の開発を行う上で、重要な役割を果たしているそうです。それだけではなく、八ッ場ダムと吾妻湖周辺では、水陸両用バスやカヌー体験などアクティビティも楽しめます。平均気温が低いため、夏季には町外から避暑地として訪れる人も多いそうです。川原湯温泉、浅間牧場、ゴルフ場、キャンプ場、四季折々のイベントなど多彩で魅力ある観光・リゾート資源を有している魅力的な町なんですね。《長野原町の課題について》そんな魅力あふれる長野原町ですが、町全体の人口減少や町に働き口が少ないことで町外へ働きに出る人が多く、日中の町内の人口が少ないという課題もあるそうです。その課題を解決するために、移住定住支援の活用や空き家のリノベーション活用など様々なことに取り組まれています。行政だけではなく、町民の皆さんや町の協力団体さんなど町全体が課題として捉え、考えながら取り組まれているのだなと感じました。電話でお話させていただいただけでも、長野原町ならではの魅力や課題解決への意気込みを感じることができました。******現地在住のコバさんからも、時々絶景や特産物などの写真や動画が送られてきます(自慢だそうです)が、自分の足で長野原町を訪れることが、今から更に楽しみになりました。八ッ場ダムの絶景を目の前に歌を歌うってどんな気分になるんでしょうか。ドキドキです。そして、もう一つ嬉しいことがありました。吾妻観光連盟さんに、SUMMER SOUND DIARY 2025について、ポータルサイトのイベント情報に掲載していただきました。ありがとうございました!とても嬉しかったです。たくさん人が集まるといいなあ。我々がイベントテーマとして掲げている『音と魂でこの町に灯をともす』。長野原町の魅力の発信にもつながるように、まだまだがんばります。本日のひと休みサウンドちびっこさん「愛する者たち」地域も人も音楽も愛で溢れますように♩


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