
一般社団法人保健BOXの執行メンバーの出水香織が、7月17日に、埼玉県内の公立高校(定時制)で、性教育の授業実践を行いました。
性教育の授業内容は、性感染症・避妊・同意・バウンダリーについてを中心にしました。また、感染症の広がりを実験を通して、みんなで体験してみました。
多くの生徒さんがとても積極的に授業に参加してくれ、真剣に興味を持って聞いてくれました。
授業の様子、性感染症の実験のコップ↓

利用した教材、書籍などです↓


講演を実施した学校の養護教諭の先生が、約1週間、廊下に「保健室BOX」を日替わりで展示をしてくれました。
展示の様子(一部)↓



女子栄養大学の保健養護学専攻の四年生の学生さん3名ともコラボし、授業後に学生さんから保健室BOXの活動やフェムテック製品について、分かりやすく丁寧に説明してくれました。生徒さんたちは、7割の生徒がアンケートで「展示を高校で実施した方が良い」と答えており、前向きな感想や学びのコメントをたくさんもらいました。




