本当に上映日程が8月30日&31日と決定しました!でも運営資金がありません!

2023年5月5日石川県珠洲市を襲った震度6強の大地震から撮り始め、2024年元日、たまたま撮影中に有馬監督が被災しましたが、諦めず完成させました!祭りを支えに生きる珠洲の人々を記録したドキュメンタリー映画の上映です。 両日、有馬監督のトークがあります。珠洲から太鼓演奏などの演者さんも来ます。

現在の支援総額

393,783

131%

目標金額は300,000円

支援者数

51

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/06/30に募集を開始し、 51人の支援により 393,783円の資金を集め、 2025/08/20に募集を終了しました

本当に上映日程が8月30日&31日と決定しました!でも運営資金がありません!

現在の支援総額

393,783

131%達成

終了

目標金額300,000

支援者数51

このプロジェクトは、2025/06/30に募集を開始し、 51人の支援により 393,783円の資金を集め、 2025/08/20に募集を終了しました

2023年5月5日石川県珠洲市を襲った震度6強の大地震から撮り始め、2024年元日、たまたま撮影中に有馬監督が被災しましたが、諦めず完成させました!祭りを支えに生きる珠洲の人々を記録したドキュメンタリー映画の上映です。 両日、有馬監督のトークがあります。珠洲から太鼓演奏などの演者さんも来ます。

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昨年、金沢の21世紀美術館にて開催した珠洲から金沢へ避難している方向けの完成前の試写会を開催した際の新聞記事が出てきたのでシェアします!クラファン最終日が20日までです。どうぞ学生さんは、8月最後の土曜日です。学生さんにも是非見にきてほしいです。どうぞよろしくお願いします!


懐かしいファイルが3冊も出てきました!映画をつくろう!となり、1番先に向かったのは北國新聞の当時の砂塚社長でした。珠洲のご出身ということで、是非我が故郷の今を撮影して残して欲しいといわれました。金沢工業大学の白木みどり教授のご紹介で、面談できました。当日は、白木教授にもご同席いただきました。砂塚社長とは同郷ということで、アットホームな雰囲気でお話しができました。白木教授には、珠洲のご実家を撮影時に使用しても良いと仰っていただき、撮影時の拠点として撮影スタッフが長期にわたり使用させていただきました。この拠点のおかげで撮影がスムーズに行えたと思います。白木教授には感謝しかありません。有馬監督が拠点で滞在中に被災した生々しい元日の地震の様子も本編に出てきます。何回見てもハラハラしてしまいましす。恐怖で泣き叫ぶ近所の方の声や、土埃をあげて崩れていく家、メリメリと音を立てて亀裂が入る道路が印象的です。長くなりましたが、金沢会場のチケットがまだ5枚しか出ていないそうです。是非たくさんの方に見にきて欲しいです。どうぞお誘い合わせいただきご来場くださいませ。


画像は「きまっし金沢」さんからの転載です。2015年の時の物です。映画本編にもお祭りの様子が出てきます。正式なお祭りの名前は「宝立七夕キリコ祭り」といいます。今年は、見附島の近くの宝立町鵜飼で8月2日に行われます。珠洲のキリコの中では最大級の日大きさで,震災前までは、6基の大型キリコを1基につき約100人の人数で担いで海上にある松明目指して海中乱舞してきました。しかし、度重なる震災と津波によって、現在は1基だけが現存します。2023年の8月の映画撮影時も同行して、初めてこの祭りを見て感動しました。意外と地縁があったりよほどの祭り好きでないと、他地域の祭りを見に行くということがないので、私自身も映画を撮るということがなければ、もしかしたら見ることはなかったかもしれません。今年はどのような内容になるかわかりませんが、「宝立七夕キリコ祭り」はキリコの海中乱舞と一緒に海上花火や打上花火が上げられます。 能登キリコ三祭りの一つとも言われています。明日は、全国から祭りを見に沢山の方が能登にお越し下さると思います。道中気を付けてお越しください。私も、穴水からスタッフと行く予定にしています。今年はどんな祭りになるのか、、、気がかりでもあり楽しみでもあり、地域の方はどんな思いでこの祭りをされるのかが見どころだとも思っています。それでも祭りはやるんです。祭りがないと能登ではないのです。能登には約200もの祭りがあります。こんなにも祭りをやっている地域は全国でも珍しいそうです。(地方ならどこもそうなのかと思っていました)是非、今年は能登のどこかの祭りを見て頂ければ嬉しいです!


おかげさまで10万円まで行きました。写真は震災直後からボランティアに来ている「わかものと」の皆さんです。クラファンがなかなか告知できていませんが、地道に頑張ってまいります。珠洲市の広報にも一部の地域で配布されます。暑すぎて毎日大変ですね。気持ちがいいほど暑いですね。これが冬には寒すぎて困るんですよね。夏のこのエネルギーを冬に持って行き、雪かきしなくても済むようにできないものでしょうか?http://www.notojima.org/wp-content/uploads/1110.jpgさて、能登は7月のあばれ祭りを皮切りに200もの祭りが能登各地で開催されます。先週の土曜日は能登島の向田の火祭りに行ってきました。日本三大火祭りの一つです。初めて行きましたが、命を揺さぶるといっても過言ではないほどの人間と炎のつながりを感じる松明の炎には感動しました。田舎の地域の祭りですが、日本遺産に認定されています。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%91%E7%94%B0%E3%81%AE%E7%81%AB%E7%A5%AD%E3%82%8A年齢別で祭りの役割が違うのも見どころの一つです。今年はキリコが5基出ましたが、キリコも年代別になっているそうです。珠洲の祭りではありませんが、機会があれば見て欲しい能登の祭りのひとつです。


主催者の東井さんのFB投稿をシェアします!能登各地の頑張っている人が結集しました。東京からいつもサポートしている方と一緒にここ、能登です!能登空港仮設飲食店街NOTOMORIで90人が集まり、能登の今のコミュニティ、観光、伝統産業、一次産業、祭り、防災のリアルについて、能登の方、能登出身首都圏在住者、金沢在住者、関係人口の方々と語りました。集まったみなさんの共通は能登への想いです。1年半それぞれの場所で本当に頑張ってこられています。過疎高齢化の進む能登の未来は日本の未来だと思っていますし、だからこそ能登を諦めずここから変えていきたいと本気で思っています。そして今、みな口々に言っていたのが、能登の復興は確かにまだまだですが、今の能登に来て欲しいです。今日の羽田-能登便で「こんな短いフライト人生で初めてだった。」と言っていた方がいました。報道もありませんが、あなたが能登に来てくださり触れ合うことが何かを変えるきっかけになります。今日こんなにたくさんの方が来てくださったのも、また楽しそうなのも、一人ひとり声かけし、チラシを配ってくださり、自主的に運営を手伝ってくださった、またご寄付やご協力してくださった想いのある方々のおかげです。能登の友達が1人でも増えますように!#能登ヨバレ


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