私がまだシェルターを持ってない時,公園でフードをあげていたらチワワを連れたオジサンに『あっちの公園で仔猫が鳴いてる。助けたって!』と言われた?歩いて歩いて・やっとついた公園は私の仕事場の前だった。高速道路の入り口で.高速へと続く道路の水はけ口の穴から鳴き聲がした。フードを手のひらに乗せ,フードを食べに顔を出した瞬間に捕まえなきゃダメで、、上を見上げたらカラスがいたのを覚えてる、このキジ仔猫は私とカラスから狙われてた。カラスに負けられへん!と私は2時間粘り、仔猫を保護し胸に抱き締め,仕事場へと走った。仔猫の命は私の手の中.無我夢中やった。翌日からキジ仔猫は霊園のスタッフになり10年居て、3年前に腎臓で亡くなった。なんでこんな話をするかと言うと、今日 あのチワワのオジサンに,バッタリあった。雀にパンやってた。仔猫を無事に保護した時、『なんや!1匹しかいてへんの?』って私に言った!はぁ?全て丸投げやのに、何を言うの?って頭にきた。私を呼んで来た、俺って優しいーー って思ってるんやろけど!と私は腹が立った。その時の感情が,オジサンの姿を見て思い出した。圭佑は死んだのに、オッサンは生きてるのか、、と思ったの。21日に法要があって、圭佑君もお経をあげてもらった。9月7日 で3回忌。だから圭佑が私の心に来たのね。今日




