
AFRICA COLAは、スパイスは全部、アフリカ産にこだわり、アフリカへのリスペクトと、たくましく育ったスパイスの旨みがギュッと詰まったクラフトコーラです。
「アフリカ」に可能性を感じ、実際に現地へ足を運びながらスパイスと向き合ってきました。現在はカルダモンとシナモンを自社で直接輸入し、アフリカの農園からそのままコーラへとつなぐ “FARM to AFRICA COLA” を実現しています。
肌を刺すような日差しを浴び、乾燥した大地でパワフルに育ったアフリカ産のスパイスが織りなす味わいには、”野生のエネルギー”がぎゅっと詰まっています。アフリカを感じることのできる、力強さがあります。
たった一杯のコーラを口にするだけでも、アフリカの太陽、風、土、草原...そしてそこで暮らす人々の力強い躍動を感じられるはずです。
アフリカには、まだ世界に知られていない価値と可能性があると感じています。 厳しい自然環境の中で育まれる作物の力強さ、土地に根ざした知恵、そして何より、困難な状況の中でも前を向き続ける人々のエネルギーがあります。
「支援する対象」ではなく、「共に価値をつくるパートナー」として向き合いたい、そしてその魅力を多くの人に伝えたい。その想いが、AFRICA COLAとbona.incがアフリカにこだわり続ける理由です。

みなさん、こんにちは。AFRICA COLA代表の奥 祐斉です。
株式会社bonaと一般社団法人インクルーシブジャーニーの代表を務めている奥です。
これまで120の国と地域を周り、様々なアフリカの国々へ出かけてきました。アフリカの魅力を届けたい一心で、旅の途中で出会ったアフリカでの暮らしに心を救われた経験を原点に、その価値観や学びを伝える事業を展開しています。
現在は京都を拠点に、旅行業としてツアーの企画運営をはじめ、研修や講演、食品の商品開発、地域に根ざしたコミュニティづくりなどをお手伝いしています。
旅行業「bona travel」のURL : https://travel.bona.world/ これまでの活動のすべてを振り返ると、その原点には約4年前に始めた「ニジェールに村をつくる」という、今振り返っても無謀とも言えるプロジェクトがあります。
村の治安は次第に悪化し、それでも諦めずに向き合い続けてきましたが、最終的には国全体でクーデターが起き、入国そのものが叶わなくなりました。村づくりは、結果として無期限延期という形を取らざるを得なくなっています。
その村づくりに、私は、たった一人の日本人の恩人のために、そして実際に出会い、知ってしまったニジェールの村人たちの現状のために、人生をかけて挑んでいました。
「お金も時間も、自分自身が空っぽになるまで与えてみる」そう意気込んで始めた活動。現地でたくさんの人と出会い、ある日、長老から手渡された一粒のコーラナッツをきっかけに、思いもよらない形で生まれたのが、AFRICA COLAというプロダクトでした。
当初は、「アフリカに支援を送る」という形を思い描いていました。 しかし、想いだけでは続きません。
まずは事業としてきちんと成り立たせることが必要だと感じ、方向転換。
現在では、「いつかアフリカに行きたい」と願う学生たちが、渡航資金を貯めるためにAFRICA COLAを販売してくれたり、国内でアフリカに対してアクションを起こしている若い世代の活動へ、AFRICA COLA基金として利益が循環するような仕組みを意識して取り組んでいます。
ニジェールの村で、完成したアフリカコーラを持参して村人たちに報告したとき。
多くの方に支えていただきながら、実行の段階までは、ほとんど一人で進めてきました。しかし、想いを持って販売を続ける中で、少しずつ共感の輪が広がり、1人、また1人と仲間が増えていきました。 現在は、8人のメンバーで試行錯誤を重ねながら、AFRICA COLAを運営しています。
今回の「缶のAFRICA COLA」の製造は、共同代表となったエゼマタ健太チャールズ(愛称:チャーリー)の発案です。チャーリーは日本とナイジェリアにルーツを持ち、日本で育ちました。これまでの経験の中で自身のルーツと向き合い、多様な価値観に触れることで、その個性を少しずつ肯定的に捉えられるようになっていきました。そうした気づきの積み重ねが、本プロジェクトの背景の一つとなっています。
写真左より、チャーリー(共同代表)、奥祐斉(AFRICA COLA代表)
また本クラウドファンディングの企画および主な窓口は、坂口優が担当しています。坂口はポジティブなアフリカの魅力に惹かれ、ガーナへの渡航をきっかけに現地の文化や人々に強く影響を受けました。「アフリカに関わる何かを形にしたい」という想いを持つ中で代表の奥祐斉と出会い、AFRICA COLAの活動に関わるようになりました。
3年という時間をかけて一歩ずつ、確実に成長してきました。だからこそ、この取り組みをもっと多くの人に知ってもらいたい。そして、AFRICA COLAという存在を、より多くの人の手に届けたいと考えています。そんな想いから、今回はAFRICA COLAの仲間たちと共に、「缶のAFRICA COLA」をクラウドファンディングで先行予約していただく挑戦をすることにしました。
AFRICA COLAで使用するレモンも自分たちで収穫を体験。
AFRICA COLAは、「アフリカの魅力を伝えたい」という想いから、アフリカ産のスパイスや原材料にこだわったクラフトコーラ『AFRICA COLA』を販売してきました。
AFRICA COLAを通して、多くの人にアフリカに触れてもらい、目を向けてもらうきっかけをつくりたい—そんな想いを胸に、2022年から走り続けてきました。
立ち上げから3年。ありがたいことに、日々たくさんの方にAFRICA COLAをお届けできるようになりました。これまで支えてくださったすべての方々に、心から感謝します。
AFRICA COLAを通じて、「アフリカに行ってみたい」「アフリカってどんな場所ですか?」そんな質問を受けることが、少しずつ増えてきました。目指しているのは、ただ商品を届けることではありません。 アフリカを「遠い場所」ではなく、香りや味を通して、少し身近に感じてもらうこと。そしてその先に、文化や人、土地へと関心が広がっていくことです。
これからは、これまで積み重ねてきた時間と経験を土台に、第二創業期として、より多くの人に、より確かな形でアフリカの魅力を届けていきたいと考えています。
一杯から始まる物語を大切にしながら、これからも誠実に、丁寧に、アフリカの魅力を語り続けていきます。
これまでのAFRICA COLAは、瓶を中心に届けてきました。瓶には、手に取ったときの特別感があります。 そして実際に飲んでくださった方から、「美味しい」「また飲みたい」—そんな声を少しずついただけるようになりました。それは、私たちにとって何より嬉しいことでした。
AFRICA COLAが大切にしているのは、説明する前に、まず「美味しい」と感じてもらうことです。
アフリカを助けたいとか、アフリカのためにではなく 「美味しい → もう一口 → また飲みたい」 その体験があってはじめて、「この先を知りたい」「アフリカを知りたい」という気持ちが生まれると、私たちは考えています。だからこそ、その「美味しい」を、 一番シンプルに、迷わず体験できる形にしたいと思いました。
瓶の希釈用コーラは、グラスを用意して、割って、注いで……と、どうしても少しだけ手間がかかります。一杯として楽しむには、少し手間が必要です。しかし、缶なら冷蔵庫から出して、開けて、そのまま飲める。外でも、イベントでも、仕事の合間でも。缶は、日常の中に自然と溶け込む飲み物の形です。

AFRICA COLAを缶にすることで、届けられる場所が一気に広がります。
瓶はどうしても、 ・割れやすい ・保管や持ち運びに気を使う ・提供に手間がかかる といったハードルがあり、出店や取り扱いの場面が限られていました。
一方、缶は軽く、扱いやすく、持ち運びもしやすい。イベント出店やポップアップ、フェス、マルシェなどでも提供しやすくなり、飲食店やセレクトショップでも、ぐっと取り扱ってもらいやすくなります。
「冷やしておいて、渡すだけ」 「その場で開けて、すぐ飲んでもらえる」
そんなシンプルさがあるからこそ、 “まず飲んでみる”という体験を、より多くの人に届けることができます。
そして、その一口から、「アフリカ!?」「これ、どんなスパイスが入ってるの?」そんな会話が自然と生まれていく。
アフリカの魅力が、より多くの場所へ、より自然に広がっていくための、新しい一歩です。
コーラナッツ
誕生のきっかけは、西アフリカの砂漠地帯に位置する国、ニジェールでの運命的な出会いにあります。
コーラナッツは、西アフリカを原産とする植物の種です。奥が長く滞在したベナン共和国やチャーリーの父親の出生地であるナイジェリアでは土着信仰であるブードゥー教においてスピリチュアルな役割を担い、祝い事や儀式、日常の中でも大切にされてきた、アフリカの人々の暮らしに深く根づいた存在です。
そして、そのエキスは、名前の通り、かつてコーラ系飲料の原材料として使われていました。
ここで重要なのは、「使われていた」という事実です。実は現在、市場に流通している多くのコーラ系飲料には、コーラナッツはほぼ使用されていません。
現代では、貴重で高価なコーラナッツの代わりに、香料によって“コーラナッツらしい風味”を再現する方法が主流になっていると言われています。

長老から託されたコーラナッツを手に、直感を信じて動く奥は、それを乾燥させて日本へ持ち帰りました。そして、「アフリカの息吹を感じる“本物のコーラ”をつくれないだろうか?」という問いを胸に、自宅のキッチンでテスト製造を始めます。
試行錯誤を重ねる中で、奥はあることに気づきました。 コーラナッツだけでなく、クラフトコーラに欠かせない主要なスパイスや素材の多くが、実はアフリカで育まれているという事実です。
「アフリカの材料だけでコーラをつくることができたら—— アフリカの魅力をぎゅっと詰め込んだ、新しいコーラが生まれるはずだ」
そう確信した奥は、原材料と仲間を探し求める、新たな旅へと踏み出したのです。

「なぜ、ここにアフリカコーラ?」と思われるような場所で、思わず足を止めたくなる出店や企画を重ねてきました。
京都で生まれた1本のクラフトコーラは、パリへ、銭湯へ、そして台湾へ。
・京都・きんせ旅館でローンチ
・SAKE SPRINGで完売
・パリJAPAN EXPOで販売
・小杉湯で「AFRICA COLAの湯」を実施
・六本木ヒルズでPOP UP開催
・森、道、市場・東京蚤の市へ出店
・台湾Pinkoiで販売開始
・学校での講演・ワークショップを実施



AFRICA COLAの味の核にあるのは、アフリカの大地で育ったスパイスたちです。
肌を刺すような日差しと、乾いた土地という過酷な環境の中で育まれたスパイスには、力強さと奥行きのある香りが宿っています。
クラフトコーラに必要不可欠なスパイスの女王と呼ばれるグリーンカルダモンは、タンザニアの農園に足を運び、輸入契約を結んでまで手に入れた逸品。スパイスの女王とも呼ばれるカルダモンは、タンザニアでも栽培されており、現地の人々にとっても料理に欠かせないスパイスの1つです。
同じくタンザニアの山奥で出会ったシナモンは、南アジア産のものとは一味違った芳醇な香りがあります。中でも、カルダモンとシナモンは、アフリカコーラが現地と直接つながり、自社で輸入しているスパイスです。実際に産地を訪れ、生産者と対話しながら、品質や背景に納得できるものだけを厳選しています。

爽やかで後を引く香りが特徴的な、モロッコ産のコリアンダーシード、マダガスカルで育った大ぶりのクローブもブレンド。ピリッとしたアクセントとして、アフリカだけに生育するギニアペッパーやマダガスカルで自生する野生の胡椒の希少なペッパーも2種調合してあと引くピリッとした奥行きをアシストしてくれています。
ウガンダやタンザニア産のドライパイナップルを使い、フルーティーな香りと味わいもプラス。ビタミンCが豊富な、セネガル産のバオバブパウダーで自然な酸味も加えています。隠し味に、南スーダンやマラウイ、ブルンジ、ケニア、エチオピア等で採れる力強い味わいのアフリカ産のはちみつも使用しています。
アフリカ各地を走り回って泥臭く集めた材料と、それを生産・流通させてくれる人々のおかげで、アフリカのエネルギーと自然の豊かさを感じられる究極の味わいに仕上がりました。

AFRICA COLAは、現地農家から直接輸入したスパイスをはじめ、加工に適している果実や黒米も日本でも顔の見える生産者を意識して配合するようにしています。

爽やかな酸味を生み出す柑橘は、できる限り国産・無農薬のものを使用。理想のレモンを探して神奈川県小田原市の「はれやか農園」を訪れ、生産者の想いにも触れながら素材選びを行っています。
また、コーラらしい深い色合いを表現するため、京都産の黒米を使用しています。京都の素材を取り入れたいという想いから出会った黒米は、アントシアニンを豊富に含み、AFRICA COLAならではの色味と風味を生み出しています。
アフリカと日本。それぞれの土地で育まれた素材と人々の想いを、一杯のコーラに込めています。


すべてのリターンに【ステッカー】と【お礼のメッセージ】がつきます。
5,000円
・AFRICA COLA応援し隊
・選べるAFRICA COLAシロップ
・自分で作るAFRICA COLAキット
6,000円
・AFRICA COLA飲み比べセット
10,000円
・もっとAFRICA COLA応援し隊
・AFRICA COLA缶×6本SET
・AFRICA COLAぜんぶ飲み比べセット
・AFRICA COLAグッズセット
・AFRICA COLA缶ローンチイベント参加券(東京or京都)+AFRICA COLA缶
・AFRICA COLA(大瓶)Woodin布ラッピングセット
15,000円
・AFRICA COLA缶×12本セット
30,000円
・AFRICA COLA缶×24本セット
・AFRICA COLA満喫セット
50,000円
・チャーリーを1日自由に使える券
・AFRICA COLA大満喫セット
100,000円
・AFRICA COLA 代表 奥祐斉とアフリ壁打ち
300,000円
・クラフトコーラアワーといくコーラナッツの旅
AFRICA COLAのデザインのフォントはニジェールの村で出会った、
14歳のウセイナが書いてくれた文字を使用しています。
【販売者】
株式会社bona
〒600-8846 京都府京都市下京区朱雀宝蔵町27番地2 美馬ビル301 葡萄とパスタ内












