有珠バチラー夫妻記念堂は、伊達市有珠町にありますが、
伊達市出身のブロガーさんにオルガン修復の活動について書いて
いただきました。
〜続・俺達の時代を忘れないで〜というブログを
連続投稿1788日というgappeさんに活動を紹介していただきました。
今回のプロジェクトは、有珠バチラー夫妻記念堂の司祭大町信也が代表
となり活動を行なっております。
しかし、大町司祭は日頃から超ご多忙のため、有珠の素晴らしさを勝手に広める
活動を行う私、有珠バカンス村プロジェクトの畑谷が事務局としてサポートさせ
ていただいております。
過密なスケジュールから、代表の大町司祭が寝込んでしまいました時は、どうなる
のか・・・と思いましたが無事回復いたしました。(ほっ)
今回のプロジェクトは、
国産オルガンとして現役で使われている最古級のリードオルガンを修復し、
地域の文化遺産として後世に伝えるために始まりました。
諸物価が高騰し修復費用も高額になり、コツコツ集めていた教会の修復資金
では大幅に不足するため、今回のクラファンでご支援をお願いすることに
なりました。
10月から、物価も高騰し世知辛い時代となりました。
このような時期にご支援をお願いすることは、甚だ心苦しいのですが、
このオルガンの音を、もう一度、有珠の地に響かせたいのです。
有珠バチラー夫妻記念堂にあるオルガンは、明治期に造られた
国産最古級のリードオルガンで、
バチラー夫妻が伝えた“信仰と教育と音楽”
の精神をいまに伝える、まさに「生きた文化遺産」です。
百年を超える時を経てもなお、息づいているこの楽器を未来へ残すため、
どうか最後のひと押しをお力添えいただけませんでしょうか。
皆さまの応援が、このオルガンの再生の音となり、
そして有珠のまちに新しい響きを生み出します。
どうか、最後まで見守ってください。
そして、ぜひ一緒にこの歴史を未来へつないでください。
心より感謝を込めて。
バチラー八重子のオルガン修復プロジェクト
事務局 畑谷 博子(有珠バカンス村プロジェクト発起人)



