(写真は若き日の八重子さん)北海道新聞さんで、今回のクラファンを取り上げていただきました。ありがとうございます。昨年、新聞に連載の小説「札幌誕生」(門井慶喜著)の第三話に、人の世の星というタイトルで、バチラー八重子の生涯が描かれました。その連載小説を読んで、有珠の教会「有珠バチラー夫妻記念堂」を訪れる方も増えました。とても素敵な物語でした。1908年若きバチラー八重子さんは、養父母のバチラー夫妻に同行しイギリスに1年間滞在しています。その時に英語とオルガンを習い帰国しました。八重子さんが奏でていたその当時のオルガンの「音色」を再現したい!という思いからプロジェクトは始まりました。今回の修復は、音だけではなく天板なども取り寄せての大掛かりな修復が必要となりました。築年の劣化が相当進んでおりました。掲載記事 道新デジタルhttps://www.hokkaido-np.co.jp/article/1217756/紙面は、9月30日に室蘭胆振版での掲載となります。クラファンは、あと10日で終了!と、なります。まだ、目標の50%を超えたところ・・・です。ラストスパート頑張りたいと思います!(写真は歌にも詠んでいる有珠湾 後方に見えるのは対岸の駒ヶ岳 2025.9.27撮影)




