新農業再生と農機具の3R(リサイクル・リユース・リデュース)を実現する!

農業(畑、稲作)をしながら不要になった農機具を回収・修理し、必要とする農家や新規就農者に格安で再販売(またはレンタル)するプロジェクト。

現在の支援総額

24,000

0%

目標金額は5,000,000円

支援者数

6

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/07/23に募集を開始し、 6人の支援により 24,000円の資金を集め、 2025/10/10に募集を終了しました

新農業再生と農機具の3R(リサイクル・リユース・リデュース)を実現する!

現在の支援総額

24,000

0%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数6

このプロジェクトは、2025/07/23に募集を開始し、 6人の支援により 24,000円の資金を集め、 2025/10/10に募集を終了しました

農業(畑、稲作)をしながら不要になった農機具を回収・修理し、必要とする農家や新規就農者に格安で再販売(またはレンタル)するプロジェクト。

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〜自己紹介〜

はじめまして。本プロジェクトの発起人、minority7の永井です。

私はこれまで、長年リユース業に携わってきました。家電や家具、農機具をはじめとしたさまざまな中古品の回収・修理・再販に従事し、「使われなくなったものを、必要とする人の手に届ける」ことを仕事にしてきました。

中古機器の修理・再生については、自ら手を動かして学び、試行錯誤の中で技術を身につけてきました。古いエンジンが再び動き出したときの喜びや、それを求める人に届けられたときの笑顔が、今も私の原動力です。

そんな中、休みの日を利用して畑作業を始めました。最初は分からないことだらけでしたが、土に触れ、作物を育て、収穫の喜びを感じるうちに、「農」という営みの大切さを実感するようになりました。

そしてあるとき気づいたのです。

「農業を始めたい人はいる。けれど、機械や道具が手に入らない」「使われないまま放置された農機具が、地方にはたくさんある」「それなら、自分がその橋渡しをすればいいじゃないか」

この想いが、今回のプロジェクトの出発点です。

私は、修理の知識と技術、そして農業への理解と経験を活かして、少しでも次の世代が農業に関われる環境をつくっていきたいと考えています。小さな一歩かもしれませんが、持続可能な農のかたちを、支援者の皆さまと一緒に育てていきたい。

どうぞよろしくお願いいたします。



⭐︎このプロジェクトで実現したいこと⭐︎

不要になった農機具を回収・修理し、必要とする農家や新規就農者に格安で再販売(またはレンタル)するプロジェクト。

  • 農業:ターゲット市場。農機具や資材を必要としている個人農家・新規就農者をサポート。

  • 修理:故障した農機具を再生。

  • 不用品回収:農家や倉庫に眠る古い農機具を引き取る。

  • 転売:修理後の農機具をオンラインや直販で販売。

メリット:

  • 農業支援と環境保護(リサイクル)の両立

  • 地方活性化、新規就農支援

  • SDGsにも親和性が高い


☆プロジェクト立ち上げの背景☆

私たちは「農業の現場に新たな循環を生み出す」ことを目指し、本プロジェクトを立ち上げました。

いま、地方の農業はさまざまな課題に直面しています。中でも深刻なのが、農機具の老朽化と放置問題です。

全国には、使われなくなった農業機械や資材が数多く存在します。高額な修理費や買い替えコストから放置され、そのまま錆びついたままの状態で眠っている――。一方で、これから農業を始めたいと願う新規就農者たちは、機械購入に多額の資金が必要で、第一歩を踏み出すことが難しい状況にあります。

そこで私たちは考えました。

「眠っている農機具を回収して修理し、再び必要とする人たちの手に届けられたら、農業に新しい循環が生まれるのではないか?」

この想いから、本プロジェクトは始まりました。

  • 地域で不要となった農機具を回収

  • 整備・修理して再生

  • 新規就農者や中小農家へ安価に提供

  • 廃棄物を減らし、資源を有効活用

  • 修理の現場には地元の技術者を雇用

このプロジェクトは、農業の未来を支えると同時に、地域の雇用創出や環境問題の解決にもつながる「地域循環型モデル」なのです。

しかし、機材の回収や修理に必要なトラックや工具費、作業場の整備費用など、初期投資には多くの費用がかかります。そこで、みなさまのお力をお借りしたく、クラウドファンディングに挑戦することを決めました。

あなたのご支援が、次の農業の担い手を支え、地域の未来をつくる力になります。


〜現在の準備状況〜

🔹 活用可能な拠点・土地があります

私たちはすでに、以下のような土地・施設を活用できる状態にあります:

  • 山林:農機具の一時保管・解体スペースとして活用可能な、手入れされた山林(200坪)

  • 畑・農地:一部は実際の農業テスト運用や、修理機材の動作確認にも使用

  • 敷地の一部には、簡易作業場(屋根・電源あり)を設置済み

これらの場所は、今後の農機具回収・修理・再販の拠点として活用する予定です。

🔹 人的ネットワークと技術者の確保

  • 農機具修理の経験がある整備士(元農協勤務)との協力体制を構築済み

  • 農家仲間・地元住民との連携があり、不用品情報の収集や回収ルートも見えてきています

  • 地元の若手農家や就農希望者とのつながりがあり、リユース機材のニーズも確認済みです

🔹 すでに回収予定の農機具あり

  • 小型トラクターや草刈機、耕運機など、使用されていない機材を複数件引き取り予定です。

  • これらを修理・整備してプロジェクトの第1弾として販売または提供していく準備を進めています。


☆リターンについて☆

本プロジェクトをご支援いただいた皆さまには、感謝の気持ちを込めて、以下のようなリターンをご用意いたしました。

※季節や収穫状況に応じて内容が一部変更となる可能性があります。予めご了承ください。

🔸 1,000円〜:ありがとうメール&活動報告(応援型)

  • プロジェクト代表からの直筆お礼メール

  • プロジェクトの進捗や現場の様子を定期的に写真付きでメール送付

🔸 3,000円コース:旬の採れたて野菜セットをお届け!

・福岡の自家畑で育てた旬の野菜・果物を詰め合わせて「提供」いたします。

【内容例】

  • 名称:季節の野菜・果物セット(例:ジャガイモ、さつまいも、玉葱、にんにく、いちじく、枇杷、梨、林檎、イチゴ、ぶどう、柿、レモン、かぼす、みかん などなど)

  • 内容量:合計1.0kg相当(季節・収穫状況により変動します)

  • 産地:福岡県福岡市

  • 保存方法:冷暗所または冷蔵で保存

  • 消費期限:生鮮食品のため、到着後できるだけ早くお召し上がりください

 🔸5,000円コース【季節の野菜+果物セット】

・福岡の自家畑で育てた季節の野菜(1kg前後)と果物(1kg前後)のセット(季節・収穫状況により変動します)を「提供」いたします

【内容例】

  • 名称:季節の野菜・果物セット(例:ジャガイモ、さつまいも、玉葱、にんにく、いちじく、枇杷、梨、林檎、イチゴ、ぶどう、柿、レモン、かぼす、みかん など)

  • 内容量:野菜1kg前後+果物1kg前後

  • 産地:福岡県福岡市

  • 保存方法:冷暗所または冷蔵で保存

  • 消費期限:生鮮食品につき、到着後なるべく早くお召し上がりください


〜スケジュール〜

本プロジェクトは、以下のスケジュールで進行していきます。

時期内容〜現在拠点整備、不要農機具の調査・回収準備、修理人材の確保、野菜・果物の栽培準備

8月中旬クラウドファンディング開始(募集スタート)

10月末クラウドファンディング終了

10月〜11月支援金による修理道具・資材の購入、作業場整備、農機具の回収・修理開始

10月下旬〜修理済み農機具の第1弾リユース開始/支援者への野菜・果物の発送開始(夏野菜・果実)

10月〜12月秋野菜の収穫・発送/第2弾の農機具リユース展開/農業体験イベント開催予定

2026年1月以降通年での農機具回収・再販体制の構築/支援者向け収穫便・交流企画継続


最後に ~応援してくださる皆さまへ~

ここまでお読みいただき、本当にありがとうございます。

私たちは、「使われなくなった農機具にもう一度命を吹き込むこと」、そして「農業の未来を次の世代へつなぐこと」を目指して、このプロジェクトを立ち上げました。

いま、農業の現場では、技術や道具、人のつながりが少しずつ途切れつつあります。だからこそ、「直して使う」「次につなぐ」「地域で循環させる」この小さな挑戦が、やがて大きなうねりになっていくと信じています。

このプロジェクトは、私たちだけでは成し遂げられません。

クラウドファンディングという形で、あなたの応援と想いを“仲間”として迎え入れられたら、これほど心強いことはありません。

資金だけでなく、「共感」「拡散」「気にかける」という小さな応援も、大きな力になります。

未来の農業のかたちを、あなたと一緒に作っていけたら嬉しいです。

どうか、温かいご支援をよろしくお願いいたします。



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • ご支援ありがとうございます。プロジェクト「新農業再生と農機具の3R」(福岡)より、本日の活動報告です。今日は畝たてに向けて、耕運機のキャブレター分解・清掃を実施。燃料系の汚れを取り除き、各部の締め直しと動作確認を行った結果、エンジンは一発始動しました。アイドリングも安定し、畝たて作業に十分なトルクを確保できています。この修理によって、畑の準備工程が前倒しできました。次のステップは、**ジャガイモ(男爵・アンデスレッド)**の植え付け。畝幅・株間を整え、土寄せまで一連で進める予定です。収穫までのプロセスも、引き続き写真と動画で共有します。小さな修理の積み重ねが、資材コストの削減と循環型の農業につながります。引き続きの応援、どうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る
  • みなさん、こんにちは!前回壊れてしまったロータリー、ついに修理完了しました~!★前回の故障…スプロケットとチェーンを交換して「よし!」と思ったら、別の場所…ベアリングがご臨終><作業中にガタガタ音がして、「これはアカンやつや」と即中断。・破損ベアリング・・ロータリー内部・・外した部品たち・今回の修理作業・ベアリングを新品に交換!・カバーをゴシゴシ磨いてサビ落とし!・真っ赤に塗装して新品みたいに!・チェーンとスプロケットもグリスアップしてピカピカに!サビ落とし・板金完了!塗装後、つやっつや!組み込み後のチェーン部爪もチェック完成!動きはスムーズ、異音もなし!見た目もキレイになって、これでまた畑でバリバリ働いてくれます!最後にみなさんの応援のおかげで、ここまで直すことができました。本当にありがとうございます!これから秋に向けて、この相棒と一緒に畑を元気にしていきます! もっと見る
  • トラクターのロータリー、前回はチェーンとスプロケットを新品に交換して、「よっしゃ直った!」と思っていたんですが……また異音と振動が発生。点検してみたら、ベアリングが完全に割れていました。写真1:交換前のロータリーチェーンとスプロケット(サビサビ)写真2:外したチェーンとスプロケットの部品たち写真3:部品交換後インスタの動画https://www.instagram.com/reel/DMm7ojjyu4d/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MWdoajQ0dTdoeW9oMg==写真:4 ある程度耕した後写真5:そしてまた故障(両サイドのベアリング崩壊)古い機械は、どこが限界か分からない。1カ所直しても、次に弱ってる場所が表に出てくる。でもそれが、「再生する」ということなんだと思います。正直、手間もお金もかかりますが、それでももう一度、畑で動く姿を見たい。次は、ベアリング交換編に進みます!引き続き応援よろしくお願いします! もっと見る

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