ご支援ありがとうございます。プロジェクト「新農業再生と農機具の3R」(福岡)より、本日の活動報告です。
今日は畝たてに向けて、耕運機のキャブレター分解・清掃を実施。燃料系の汚れを取り除き、各部の締め直しと動作確認を行った結果、エンジンは一発始動しました。アイドリングも安定し、畝たて作業に十分なトルクを確保できています。
この修理によって、畑の準備工程が前倒しできました。次のステップは、**ジャガイモ(男爵・アンデスレッド)**の植え付け。畝幅・株間を整え、土寄せまで一連で進める予定です。収穫までのプロセスも、引き続き写真と動画で共有します。
小さな修理の積み重ねが、資材コストの削減と循環型の農業につながります。引き続きの応援、どうぞよろしくお願いいたします。





