子どもの頃の思い出って、不思議と忘れへんもんやなって思います。駄菓子屋さんに行った帰り道、友達と笑いながらチューペット分け合って、公園のベンチでおしゃべりしてたあの時間。店番してたおっちゃんやおばちゃんの優しさ。何もかも、ぬくもりがありました。でも、今はどうやろ?気づけば、街の駄菓子屋さんはどんどん姿を消して、大型店舗のレジに並ぶだけになってもうた。「しょうがない」と分かってても、やっぱり寂しい。だから、思ったんです。あの頃の「楽しかった記憶」を、今の子どもたちにも感じてほしい。そして、かつて子どもやった親世代にも「懐かしい…」って感じてもらえる場所をつくりたいって。駄菓子屋×美容室という新しいカタチで、親子が笑顔で過ごせる時間と空間を届けたい。それが「翔彩」の挑戦です。どうか少しでも想いが届いたら、応援していただけると嬉しいです。






