廃寺寸前!? 10年時が止まった能登の寺 千手院を復興ツーリズムの拠点へ!

令和6年能登半島地震で被災した、平安時代初期に空海によって創建されたと伝わる1300年の歴史を持つ古刹・千手院。住職不在の無住寺として10年以上放置され、廃寺寸前となった寺を復興し、宿坊をもつ交流拠点として整備したい。人が集い、学び、泊まり、能登の未来を支える復興ツーリズムの拠点づくりに挑戦します。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

2,668,000

70%

目標金額は3,800,000円

支援者数

89

24時間以内に4人からの支援がありました

募集終了まで残り

5

廃寺寸前!? 10年時が止まった能登の寺 千手院を復興ツーリズムの拠点へ!

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現在の支援総額

2,668,000

70%達成

あと 5

目標金額3,800,000

支援者数89

令和6年能登半島地震で被災した、平安時代初期に空海によって創建されたと伝わる1300年の歴史を持つ古刹・千手院。住職不在の無住寺として10年以上放置され、廃寺寸前となった寺を復興し、宿坊をもつ交流拠点として整備したい。人が集い、学び、泊まり、能登の未来を支える復興ツーリズムの拠点づくりに挑戦します。

能登半島地震 の付いた活動報告

8月14日、千手院で開催した「復興の灯」。当日は全国各地から100名以上の方にお越しいただき、無事にイベントを終えることができました。そして今回、イベントだけでなく、全国から集まってくれた若者たちにも復旧作業を手伝っていただきました。明治学院大学の学生をはじめ、多くの若者が力を貸してくれ、震災後に残っていたがれきの山をみんなで片付けました。ただイベントに参加するだけではなく、自分たちの手で能登の復興に関わってくれる。こうして若い世代が能登に足を運び、地域のために動いてくれることを本当に嬉しく思います。千手院では、毎週土曜日にボランティアを募集しています。さらに今週は、21日(金)に日本大学から4名、22日(土)に明治学院大学から8名が来てくれる予定です。ボランティア詳細はこちらから!https://x.gd/5Pb6mこれから千手院を、宿泊施設として再建するだけではなく、全国の若者が能登に来て、地域と関わり、新しいことに挑戦できる場所にしていきたいと思っています。イベントは終わりましたが、千手院の挑戦はまだまだこれからです。一緒に能登を盛り上げてくれる皆さん、お待ちしています。そしてクラウドファンディングも残り2週間きりました。最後まで諦めずできることをやっていきます。


8月となり、7月11日にスタートしたクラウドファンディングも、気づけば残り1か月となりました。ここまで応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。現地での活動やイベントの準備など、本当にあっという間の毎日でした。そして、この挑戦の大きな節目となるのが、8月14日に開催する「能登復興祈願の灯」です。1300年続く千手院を舞台に、・宝生流シテ方能楽師・宝生和英氏による能楽奉納・ 幻想的なプロジェクションマッピング・ジャズライブ・スカイランタンなど、一夜限りの特別な時間をお届けします。このイベントを通して、震災後、人が減ってしまった能登に、もう一度たくさんの人が集まる景色をつくりたいと思っています。当日ご参加いただける方は、ぜひ能登へお越しください。また、遠方で参加が難しい方も、皆さまの想いを代筆し、スカイランタンとともに夜空へ届けるリターンをご用意しています。さらに、イベント参加チケットも3種類のリターンとしてご用意しております。クラウドファンディングも、いよいよラスト1か月。最後まで諦めず、能登の未来につながる挑戦を続けてまいります。ぜひ、8月14日は能登でお会いできることを楽しみにしています。そして、この挑戦への温かいご支援・ご声援を、どうぞよろしくお願いいたします。


今回は、クラウドファンディングのリターンで大人気の「能登ワイン ヤマソーヴィニヨン」をご紹介します。このワインに使われている「ヤマソーヴィニヨン」は、日本固有の山ブドウと欧州系品種「カベルネ・ソーヴィニヨン」を掛け合わせて誕生した、日本ならではのブドウ品種です。能登の気候風土にとても適しており、濃い青紫色の美しい色合いと、しっかりとした酸味、完熟した果実の豊かな香りが楽しめます。さらに、このワインは加熱処理をしない「生詰めワイン」ブドウ本来の風味をそのまま味わえるだけでなく、時間とともに熟成し、味わいの変化を楽しめるのも大きな魅力です。近年は国産ワインコンクールでも高い評価を受け、「能登ワインといえばヤマソーヴィニヨン」と言われるほど、多くの方に愛されている1本となっています。千手院の再生を応援しながら、能登が誇るワインの魅力もぜひ味わっていただけたら嬉しいです。引き続き、温かいご支援・応援をよろしくお願いいたします。


能登は日本最大級の祭り文化を持つ地域こんにちは!実は能登は、全国でもトップクラスに祭り文化が盛んな地域です。夏から秋にかけては、毎週末のように各地で熱い祭りが開催されています。その中でも代表的なのが、「向田(こうだ)の火祭り」。日本三大火祭りの1つともいわれる、能登を代表する伝統行事です。祭りの見どころは、高さ約30メートル、マンション10階ほどもある巨大な柱。夜になると、人々が火のついた松明を一斉に投げ入れ、巨大な火柱が夜空を真っ赤に染め上げます。その迫力は、写真や映像では伝えきれないほど圧巻です。そして最後には燃え尽きた柱が倒れます。「山側に倒れれば豊作」「海側に倒れれば豊漁」そんな言い伝えもあり、地域の人々が固唾をのんで見守ります。このような祭りは、単なるイベントではなく、地域の人と人をつなぎ、能登の文化や誇りを受け継いできた大切な存在です。私たちが千手院を再生したい理由も、この能登の文化や人のつながりを未来へ残していきたいから。ぜひ、祭りとともに息づく能登の魅力も知っていただけたら嬉しいです。引き続き応援よろしくお願いいたします!


【8月14日「復興の灯」開催】少し夏バテをしてしまい、ご報告が遅くなりました。皆さまも暑い日が続いていますので、どうか無理をせずお過ごしください。8月14日に開催する「復興の灯」は、震災後3回目となる復興祈念イベントです。もともとは曽良地区で長年続いてきた「盆灯会」の想いを受け継ぎ、能登半島地震をきっかけに復興への願いを込めて開催しています。当日は、・3,000個のキャンドルナイト・宝生流能楽師による奉納仕舞・明治学院大学ジャズバンドによる演奏・千手院プロジェクションマッピング・ 復興祈願スカイランタンなど、一夜限りの特別なプログラムをご用意しています。このイベントは、千手院再生プロジェクトのキックオフイベントでもあります。「また人が集まるお寺をつくりたい。」そんな願いを灯りに込めて開催します。イベント参加チケットは、クラウドファンディングのリターンからお申し込みいただけます。ぜひ8月14日は千手院へお越しください。皆さまとお会いできることを楽しみにしております。


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