廃寺寸前!? 10年時が止まった能登の寺 千手院を復興ツーリズムの拠点へ!

令和6年能登半島地震で被災した、平安時代初期に空海によって創建されたと伝わる1300年の歴史を持つ古刹・千手院。住職不在の無住寺として10年以上放置され、廃寺寸前となった寺を復興し、宿坊をもつ交流拠点として整備したい。人が集い、学び、泊まり、能登の未来を支える復興ツーリズムの拠点づくりに挑戦します。

現在の支援総額

35,000

0%

目標金額は3,800,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

51

廃寺寸前!? 10年時が止まった能登の寺 千手院を復興ツーリズムの拠点へ!

現在の支援総額

35,000

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あと 51

目標金額3,800,000

支援者数2

令和6年能登半島地震で被災した、平安時代初期に空海によって創建されたと伝わる1300年の歴史を持つ古刹・千手院。住職不在の無住寺として10年以上放置され、廃寺寸前となった寺を復興し、宿坊をもつ交流拠点として整備したい。人が集い、学び、泊まり、能登の未来を支える復興ツーリズムの拠点づくりに挑戦します。

能登半島地震 の付いた活動報告

【活動報告 1日目】クラウドファンディングがスタート!本日10日22:00より、「能登の10年止まった寺を、復興ツーリズムの拠点へ。」プロジェクトのクラウドファンディングがスタートしました。まずは、このページをご覧いただいた皆さま、そして早速ご支援・応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。このプロジェクトは、お寺を修繕するためだけのクラウドファンディングではありません。震災で人が減り、泊まる場所も少なくなった能登に、もう一度人が集まり、「また来たい」と思ってもらえる場所をつくる挑戦です。1300年続いてきた千手院を、復興ツーリズムの拠点として未来へつないでいきたい。その想いで、この挑戦を始めました。クラウドファンディング期間中も、千手院ではボランティア活動や交流イベント、修復作業など、さまざまな取り組みが続いていきます。この活動報告では、「今、能登で何が起きているのか」「千手院がどのように変わっていくのか」を、できるだけリアルにお届けしていきます。ぜひ最後まで、一緒に見守っていただけたら嬉しいです。プロジェクトへの想いの動画はこちら!【7月11日&12日開催】参加者募集中!クラウドファンディング期間中も、千手院では実際に人が集まる場づくりを進めています。7月11日(土)には、能登の食についてのシンポジュームの開催をします。7月12日(日)には、能登の食ワークショップと食談議を開催します。能登の食材を使った郷土料理を、地域のお母さん達と一緒に調理します。塗師の赤木明登氏の主宰する茶寮 杣道の北崎裕料理長による能登のジビエ料理と地魚を使ったお料理が提供されます。お酒は各自ご持参されて気に入ったものを自分で飲んでいただきます。江戸時代天保年間、大正時代、昭和初期時代の輪島塗の御膳が30膳ずらっと並ぶ本堂でお衆億時をしていただきます。豪華ゲストをお迎えして、1300年の歴史ある千手院の本堂で味わう特別なイベントです。「能登の今を知りたい」「復興に関わりたい」「地域の方と交流してみたい」そんな方は、ぜひお気軽にご参加ください。参加のお申し込みはこちらhttps://x.gd/5Pb6mクラウドファンディング期間中も、千手院では毎週新しい挑戦が続きます。今後も活動の様子を、この活動報告でお届けしていきますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。


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