廃寺寸前!? 10年時が止まった能登の寺 千手院を復興ツーリズムの拠点へ!

令和6年能登半島地震で被災した、平安時代初期に空海によって創建されたと伝わる1300年の歴史を持つ古刹・千手院。住職不在の無住寺として10年以上放置され、廃寺寸前となった寺を復興し、宿坊をもつ交流拠点として整備したい。人が集い、学び、泊まり、能登の未来を支える復興ツーリズムの拠点づくりに挑戦します。

現在の支援総額

737,000

19%

目標金額は3,800,000円

支援者数

42

募集終了まで残り

31

廃寺寸前!? 10年時が止まった能登の寺 千手院を復興ツーリズムの拠点へ!

現在の支援総額

737,000

19%達成

あと 31

目標金額3,800,000

支援者数42

令和6年能登半島地震で被災した、平安時代初期に空海によって創建されたと伝わる1300年の歴史を持つ古刹・千手院。住職不在の無住寺として10年以上放置され、廃寺寸前となった寺を復興し、宿坊をもつ交流拠点として整備したい。人が集い、学び、泊まり、能登の未来を支える復興ツーリズムの拠点づくりに挑戦します。

今回は、クラウドファンディングのリターンで大人気の「能登ワイン ヤマソーヴィニヨン」をご紹介します。このワインに使われている「ヤマソーヴィニヨン」は、日本固有の山ブドウと欧州系品種「カベルネ・ソーヴィニヨン」を掛け合わせて誕生した、日本ならではのブドウ品種です。能登の気候風土にとても適しており、濃い青紫色の美しい色合いと、しっかりとした酸味、完熟した果実の豊かな香りが楽しめます。さらに、このワインは加熱処理をしない「生詰めワイン」ブドウ本来の風味をそのまま味わえるだけでなく、時間とともに熟成し、味わいの変化を楽しめるのも大きな魅力です。近年は国産ワインコンクールでも高い評価を受け、「能登ワインといえばヤマソーヴィニヨン」と言われるほど、多くの方に愛されている1本となっています。千手院の再生を応援しながら、能登が誇るワインの魅力もぜひ味わっていただけたら嬉しいです。引き続き、温かいご支援・応援をよろしくお願いいたします。


おはようございます。10年前の熊本地震のことは、今でも鮮明に覚えています。だからこそ、再び熊本で大きな地震が発生したという知らせに、驚きと大きな不安を感じています。昨日から熊本の友人や知人と連絡を取り合っていますが、通信状況は不安定で、停電によりクーラーや扇風機も使えず、この暑さの中で不安な夜を過ごされた方も多いと伺っています。余震も続いており、特に小さなお子さんやご高齢の方々のことを思うと胸が痛みます。能登半島地震の際には、熊本から本当に多くのボランティアの皆さんが駆けつけてくださいました。穴水町には支援職員として来てくださった方々もいましたし、能登半島の物産販売チャリティーイベントも開催していただくなど、たくさんの温かいご支援をいただきました。そのご恩は、私たちは決して忘れていません。だからこそ、今度は私たちができることを考え、能登で経験したことを生かしながら、自分たちらしい形で支援していきたいと思っています。まずは余震が一日も早く落ち着き、熊本の皆さまが安心して過ごせる日常が戻ることを心よりお祈り申し上げます。熊本の皆さまに、一日も早く穏やかな日々が戻りますように。


能登は日本最大級の祭り文化を持つ地域こんにちは!実は能登は、全国でもトップクラスに祭り文化が盛んな地域です。夏から秋にかけては、毎週末のように各地で熱い祭りが開催されています。その中でも代表的なのが、「向田(こうだ)の火祭り」。日本三大火祭りの1つともいわれる、能登を代表する伝統行事です。祭りの見どころは、高さ約30メートル、マンション10階ほどもある巨大な柱。夜になると、人々が火のついた松明を一斉に投げ入れ、巨大な火柱が夜空を真っ赤に染め上げます。その迫力は、写真や映像では伝えきれないほど圧巻です。そして最後には燃え尽きた柱が倒れます。「山側に倒れれば豊作」「海側に倒れれば豊漁」そんな言い伝えもあり、地域の人々が固唾をのんで見守ります。このような祭りは、単なるイベントではなく、地域の人と人をつなぎ、能登の文化や誇りを受け継いできた大切な存在です。私たちが千手院を再生したい理由も、この能登の文化や人のつながりを未来へ残していきたいから。ぜひ、祭りとともに息づく能登の魅力も知っていただけたら嬉しいです。引き続き応援よろしくお願いいたします!


【毎週土曜日はボランティア活動の日!】千手院の改修工事は、少しずつ着実に進んでいます。今回も、神戸から一級建築士のチョさんが駆けつけてくださり、宿泊スペースとなる部屋の床張り作業を進めていただきました。専門家の力も加わり、千手院は一歩ずつ新しい姿へと生まれ変わっています。震災以降、このプロジェクトには延べ1,000人以上のボランティアの皆さんが参加してくださいました。そして現在も、毎週土曜日にボランティア活動を開催しています。DIYが好きな方はもちろん、「少しだけ手伝ってみたい」という方も大歓迎です。清掃や資材運びなど、できることを少しお手伝いいただけるだけでも、大きな力になります。作業を終えた後は、能登を代表するお祭りにも参加してきました。地域の皆さんの熱気や、何百年も受け継がれてきた伝統に触れ、「この文化を未来へつないでいきたい」という想いを改めて強くしました。次回の活動報告では、この能登を代表するお祭りについてご紹介します。能登の魅力を、ぜひ一緒に感じていただけたら嬉しいです。引き続き、千手院再生プロジェクトへの温かいご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。


【8月14日「復興の灯」開催】少し夏バテをしてしまい、ご報告が遅くなりました。皆さまも暑い日が続いていますので、どうか無理をせずお過ごしください。8月14日に開催する「復興の灯」は、震災後3回目となる復興祈念イベントです。もともとは曽良地区で長年続いてきた「盆灯会」の想いを受け継ぎ、能登半島地震をきっかけに復興への願いを込めて開催しています。当日は、・3,000個のキャンドルナイト・宝生流能楽師による奉納仕舞・明治学院大学ジャズバンドによる演奏・千手院プロジェクションマッピング・ 復興祈願スカイランタンなど、一夜限りの特別なプログラムをご用意しています。このイベントは、千手院再生プロジェクトのキックオフイベントでもあります。「また人が集まるお寺をつくりたい。」そんな願いを灯りに込めて開催します。イベント参加チケットは、クラウドファンディングのリターンからお申し込みいただけます。ぜひ8月14日は千手院へお越しください。皆さまとお会いできることを楽しみにしております。


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