
ーーー犬達に出逢いを求めてーーー
こんにちは!7月7日はさいたま市にある「動物愛護ふれあいセンター」にお邪魔してきました。
今回はわんちゃんを見に行ったのですが、夏場は暑いのでお散歩体験は午前中のみということで、お外から触らせて頂きました。
尻尾を振って近寄って来る子、遠くで吠えている子、興味を持たない子、いろんな性格の子がいました。
近寄って座ってみると、触って触って〜と手を伸ばしてきたり、人間を好きな子もいました。
ですが、やっぱり恐怖心のようなものは、それぞれ持っているような感じで、近寄ると尻尾を下げて隅っこに隠れようとする子や、立ち上がったりする動作に驚き急に吠える子もいました。
犬ってだけで、同じ命だけど人間とは違う見方をされやすいですが、犬には犬の性格やバックグラウンド、人間に対する価値観を個々で持っていて、そういった子達が殺処分をされるのはやはり違うなと再確認しました。
昨日ふれあった子達は活動期間を終えると、里親さんを募集するようでした。
その後は、猫ちゃんのお部屋にお邪魔して、約10分間(入室から10分後にスタッフさんが声を掛けに来る)ふれあわさせて頂きました。
今回、動物愛護ふれあいセンターで感じた事は、やはりいろんな意味で敷居が高いということです。
市や県で運営しているなと一目でわかるような建物と入りづらさ。
門をくぐったものの、人気(ひとけ)をほとんど感じず、矢印の通りにふれあいの場まで行ってみても誰もいない。
勝手に入っていいのかすらわからない。
失礼かもしれませんが、これでは、殺処分は減らないのではないかと思ってしまいました。
とても広くて綺麗なドッグランまで用意してあるのに、勿体無いなと私は思いました。
昨日、訪問してみて益々プロジェクトを成功させたいという気持ちが高まりましたし、自分のやりたいこと、やるべきことが明確になりました。
これからも、いろんな保健所や動物愛護センターに足を運ばさせてもらって、たくさんのことを勉強し、経歴のない私を信じて頂けるように努力していきたいと思います。
そして少しでも共感、興味を持って頂けたら私はとても嬉しいですし、「ペットショップではなく保健所に行ってください」なんて無闇に言わず、なぜペットショップがそれ程人気で、保健所には足を運ばないかということから、勉強していきたいと思います。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
もし、私のプロジェクトを見ていない方がいらっしゃいましたら、目を通して頂けるととても嬉しいです。
そして殺処分が少しでも早くなくなるように活動させて頂きますので、犬や猫たちのために、ご支援頂けたらなと思います。
よろしくお願いいたします。





