
今日は、保護猫の「ふぅ」ちゃんを紹介します。
ふうちゃんは、熊本地震発生後の2016年12月に、
「事故に遭ったような子猫がいて、動物病院で診察をしてもらいましたが、うちでは飼えないので保護してもらえませんか。」との電話がありました。
さらに、診察の結果、シッポにケガあることと自力で排尿排便が出来ないとの話しがあり、その時期は、施設が犬でいっばいでしたが、当団体で保護をしました。
保護した時は、まだ小さく生後4ヶ月ぐらいでした。
保護して半年ほどしたら、シッポのケガをしていたところが壊死していたため、自然と取れましたが、自力で排尿排便が出来ないのは今でも治っておらず、
朝昼晩と手作りの台に前足をかけて、下半身を抑えながら排尿と排便出させてあげないといけない状況が続いています。
もうすぐ、推定12歳になりますが、その他はどこも悪いところはなく、元気です。






