今回は「TOTE GATEって何なのか?」を、あらためてわかりやすくご紹介させていただきます。
TOTE GATEとは
TOTE GATEは、USBに挿して使う「VPN接続支援ツール」です。難しい設定を必要とせず、簡単な操作でVPNに接続できる環境を提供します。
最大の特徴は「使えるのはログインした本人だけ」というセキュリティ設計です。USBを挿すだけでは使えず、IDとパスワードによるログインが必須となっています。これにより、万が一USBを紛失した場合も第三者に悪用される心配はありません。
こんな方におすすめです!
テレワークや外出先で安全に作業をしたい方
社員用のVPN設定を安全かつ簡単に管理したい中小企業
機密性の高い業務で「誰が接続しているか」を明確にしたい現場の方
TOTE GATEの機能と強み
ログインしないと使用できないため、盗難・紛失時のリスクが低減
VPN設定はUSB内に記録、アプリUIから簡単接続
VPN情報は暗号化管理、外部送信はなし(ログもエラー記録のみ)
他のPCでの一時使用は制限つきで可能(Pro版予定)
設定や操作はUIでガイド、誰でも扱える設計
今後のアップデート構想
企業向けに、USB配布→ログイン→個体識別(MACアドレス取得)の流れを実装予定
Pro版では、外部PCからの一時利用機能や、接続回数/時間の制御を搭載予定
一般版でも、UI内から「一時利用回数設定」や「再起動でのリセット」が可能になる見込み
名前に込めた意味
TOTE=運ぶGATE=接続の扉
安全なVPN接続を、いつでもどこでも、あなた自身が“持ち運ぶ”というコンセプトです。日常的な使いやすさと、企業でも安心して導入できる設計を両立させるために、開発を進めています。
今後も、進捗や開発の裏話などを活動報告として発信していきます。ご質問や気になる点があれば、ぜひコメント欄でお知らせください。
このプロジェクトが「便利」と「安心」の両立を目指す、新しいセキュリティの形として広まっていくことを願っています。





