
半世紀以上にわたり「明るい豊かな社会の実現」を理想とし、地域社会の健全な発展のために運動を展開されている一般社団法人花巻青年会議所(以下、花巻JC)の2025年度 第69代理事長 黒須修一様(以下、黒須様)と副理事長 佐々木雄泰様(以下、佐々木様)にみちのくプロレスの代表 新崎人生さん(以下、新崎)とマルカンビル大食堂を運営する㈱上町家守舎の代表 小友康広(以下、小友)がお伺いし、色々とお話を聞かせていただきました。

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小友:今日はよろしくお願いいたします。
早速ですが「マルカンソフトマン誕生」ということを知った時の第一印象は?
黒須様:最初は「何しているんだろう?」と思いましたが、ちゃんと理解すると「着眼点が面白い!」と思いました。
私達は「花巻をより良くする」という活動をしているのですが、その中で花巻を代表するマルカンビル大食堂のソフトクリームをモチーフにした「マルカンソフトマン」が誕生するのはありがたいことですし、応援したいと思いました。
佐々木様:私達は「地域を想う」ということをすごく大事にしているのですが、子どもたちが「地域を想う」きっかけになってくれれば嬉しいと思いました。
今花巻に住んでいる子も、花巻を離れてしまった子もマルカンビル大食堂が「地域を想う」きっかけになっている人は数多くいると思うので、マルカンソフトマンの存在がそれと同じようになってくれることを期待しています。
小友:マルカンソフトマンが「特定企業だけのキャラクター」ではなく「花巻の皆様に愛される存在」になるには花巻JCのように長年地域貢献をされている団体に応援いただけることは実現したかったので、そのように仰っていただけて嬉しいです!
私も大学で花巻を離れた際に花巻まつり、宵宮、花火など様々な文化が当たり前ではないこと知って地元の良さを再認識したので、佐々木様の仰ることはすごく共感できます。
新崎:マルカンソフトマン誕生の取り組みを通じて花巻の若い方とお話をする機会が多いのですが、皆さん「地域愛」をしっかり持っている方が多く、驚いています。
小友:それは花巻JCの活動も大きく寄与していると思っていて、今、岩手県内で一番の会員数でしたよね?
佐々木様:そうですね、今90名(2025年8月21日現在)で岩手県内で一番多くなっていました。
新崎:それだけ地域を思い、活動をする若手経営者が多いのはすごいですね!
そういう姿が地域の子どもたちに届くと地域から出ない、戻ってきたいと思う子どもは沢山増えますよね!
黒須様:マルカンソフトマンの話を聞いた時に良いなと思ったのが、花巻以外の友人から「マルカンソフトマンって知ってる?君の出身地の選手だよね?」と言われた時に、誇らしくなる存在になると感じたことです。
我々は「関係人口」も意識して活動しているのですが、何かしらの事情で花巻にいられない方も地域を想う一助になってくれると思うので頑張っていただきたいと思いました。
佐々木様:花巻JCの大きな活動で8月の花火大会があるのですが、ありがたいことにそれを楽しみにしてくれている人が沢山いらっしゃいます。
それと同じようにマルカンソフトマンの活躍を楽しみにしてくれる人が沢山増えると思っていますので、活躍を期待しております!
小友:ありがとうございます!今後ともよろしくお願いいたします!
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※黒須様からはなんとその場でクラウドファンディングのご支援もいただきました!
応援ありがとうございます!!
お二人の応援メッセージ動画はこちら
https://x.gd/Akmwe





