花巻市に本社を構え、中・大型除雪機生産高日本一のメーカーであり、日本初の自動ロボット草刈機「ロボモアクロノス」を開発したことでも知られている和同産業㈱(以下、和同産業)の社長 三國卓郎(以下、三國様)にみちのくプロレスの代表 新崎人生さん(以下、新崎)とマルカンビル大食堂を運営する㈱上町家守舎の代表 小友康広(以下、小友)がお伺いし、色々とお話を聞かせていただきました。
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小友:今日はよろしくお願いいたします。
早速ですが「マルカンソフトマン誕生」ということを知った時の第一印象は?
三國様:ちょっとぶっ飛んでいて良いな!と思いました。
たまたま、7/21の上町宵宮のリングも見ていて、子どもと屋台のご飯を食べに行ったところまちの真ん中でプロレスをやっていて、それを見たらウチの子どもたちがその場から全然動かなったんですよ。すごい目を惹くのだということを実感しました。(笑)
小友:上町宵宮の日は「プロレスが好きで見に来た」という方は宵宮を楽しんでいて、「宵宮を楽しみに来た」という方がプロレスを楽しんでいて、実はこの2つのコンテンツの相性が良いことに我々運営者側も驚いていました!
三國様:ウチの子どもたちが「プロレスに興味がある」ということは一切無かったのですが、実際その場で見た時に「こんななんだ!」という感動があったようで、非常に良い経験をさせることができて良い日でした。
新崎:それがまさに我々がやりたかったことでした。
10/13には花巻駅前のなはんプラザ前でキッチンカーや屋台も出るのでお祭りの雰囲気で楽しみに来てもらいながら「はじめてプロレスを見る子どもたち」に感動や楽しさを提供できればと思っています。
三國様:その日はまたウチの子どもたちを連れて見に行こうと思ってました。
その時には「屋台のご飯食べに行こうぜ」の気軽な感じで色々な人を誘っていく人が更に増えると良いですよね。
レスラーとの距離も近いですし、傍から見ていてもすごく楽しそうな雰囲気でしたから。
新崎:それで本当に良いと思っていて、是非気軽に雰囲気を楽しみに来てもらいたいです。
小友:7/21の上町宵宮の時にも好評だったので、10/13の花巻駅前でもやって貰う予定なのが「キッズプロレス教室」や「子どもたちにリングに上ってもらって写真撮影」のような体験型でプロレスラーと子どもたちが触れ合ったり、普段ではできない特別な体験を提供することでした。
三國様:体験型、参加型はすごいですね!
そこにマルカンソフトマンというレスラーが加わるのは花巻にとって非常に良いことですね!
名前がなんか文字数が多い感じも印象残ると思いますし。(笑)
新崎:確かにちょっと長いですよね。(笑)
10/13のデビュー戦は是非いらしてください!
三國:はい!予定を抑えて子どもたちと応援に行きます!
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除雪機や自動草刈り機など、たくさんの開発を続ける和同産業さん。
お子様の反応など、とても嬉しい声を聞かせていただきました。
花巻から日本一へ!
マルカンソフトマンもそんな日がくるかもしれません・・・!
応援ありがとうございます!
※和同産業㈱様からはクラウドファンディングのご支援もいただきました!
応援ありがとうございます!!





