
花巻市に本社を構える精密機械部品メーカーとして、特に「史上最も精密な機械」と呼ばれる半導体露光装置の部品製造を主力としている㈱ウノーインダストリーの社長 鹿討康弘様(以下、鹿討様)にみちのくプロレスの代表 新崎人生さん(以下、新崎)とマルカンビル大食堂を運営する㈱上町家守舎の代表 小友康広(以下、小友)がお伺いし、色々とお話を聞かせていただきました。
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小友:今日はよろしくお願いいたします。
早速ですが「マルカンソフトマン誕生」ということを知った時の第一印象は?
鹿討様:「とうとう来たか」と思いました。(笑)
色々なことを仕掛けている上町家守舎が新たに仕掛けることがプロレスラーとは、ということが浮かんで、その次には「ファンが増えて大成功して欲しい」と思いました。
小友:そのように感じていただいて嬉しいです!
キャラクターではなく、リアルに存在するヒーローとしてプロレスラーを誕生させて、一緒に成長を見守っていけるのが楽しみでした。

鹿討様:入場曲は決まっているの?
小友:花巻在住のHIP HOPグループのBIG-RE-MANに新曲を作ってもらっていました。
鹿討様:そこも地域とコラボしているのは良いね!
そういうことを考えられる発想力やコラボを進められる行動力は素晴らしいと思います。
また、今回のことを報告やインタビューに来てくれているのも光栄に思っています。
みちのくプロレスではこういう企業とコラボしたレスラーは結構存在しているのですか?
新崎:企業とコラボしてのレスラー誕生は団体設立33年間で今回がはじめてです。
鹿討様:それは意外でした。
ただ、初の企業コラボが花巻のマルカンビル大食堂というのはすごく嬉しいですし、良いですね。
上町家守舎は行動力や発想力があるからこれからも発展性がすごくあると思いますよ。
新崎:本当に上町家守舎と一緒にできて良かったと思っています。
花巻の企業の皆様をたくさん繋いでいただけたり、メディアとの連携やクラウドファンディングの企画など自分たちだけではできなかったことをご一緒できていました。
鹿討様:そういうところを考えると「プロレス人口が今どれくらいいるのか」は関係ない企画なのかもしれないですね。
マルカンソフトマンを誕生させて、成長を見守るというプロジェクト自体が新たなプロレスファンを作ったり、地域への思いや愛着をより強くさせるようなことになると思います。
10/13のデビュー戦で地域の子どもたちが泣いたり、笑ったりすることが目に浮かぶので、今から本当に楽しみです。
新崎:ご期待、応援ありがとうございます!
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代表取締役だけでなく
花巻市市議会議委員
ぬくまる食堂(花巻板こども食堂)
食糧支援
毎月の一斉清掃や草刈り
そして、ロータリークラブ
などなどご紹介しきれないほど毎日とても忙しそうですが、、、
最近ハマってるという鹿討さんがAI作成した楽曲を使用させていただきました。
貴重なお時間をいただきありがとうございました!
花巻の皆さんからの
応援メッセージまだまだ続きます・・・!





