花巻市に本社を構え、1965年に畳製造業から始まり、内装工事業、リフォーム工事全般を得意とし、2022年に倉庫兼事務所だった建物をリノベーションしリフォーム専門ショップ「smile base」、2023年にはセレクト雑貨ショップ「smile goods」をオープンさせるなど新たな取り組みを行っている㈲東北物産の代表 高橋英明様(以下、高橋様)にみちのくプロレスの代表 新崎人生さん(以下、新崎)とマルカンビル大食堂を運営する㈱上町家守舎の代表 小友康広(以下、小友)がお伺いし、色々とお話を聞かせていただきました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
小友:今日はよろしくお願いいたします。
早速ですが「マルカンソフトマン誕生」ということを知った時の第一印象は?
高橋様:最初は何をやるんだろう?と思っていましたが、周囲から色々と話しを聞いた際には面白いことが起きそうだ、と思いました。
花巻や地元企業が盛り上がる新たなきっかけになることを願っています。
小友:ありがとうございます!
高橋様としては地域の子どもたちのために取り組んでいらっしゃることはございますか?
高橋様:自社では地域の学生の職業体験の受け入れを積極的に行ったり、ショップをオープンさせる際には地域の方を招待したイベントを開催し2日間で800人の方が訪れていただいたり、可能な限り地域の子どもたちに喜んでもらうようなことをしておりました。
新崎:2日で800人はすごいですね!
高橋様:生まれ育ったまちである花巻を盛り上げていきたいという気持ちがあります。
元々は岩手県を出たいと思っていたこともあったのですが、やっぱり地元が好きですので。
そのためには若者が残ってくれるような魅力的な企業が増える必要があると思っており、道は果てしないですが自分たちができることをやってきております。
小友:私は大学から東京に行ったのですが、違う地域に行ったからこそ地元の良さに気づけたことがあると思っています。
例えば花巻まつりなのですが、今でも県外に就職している人でもまつりの時期には必ず帰ってくる人が少なくないです。
マルカンソフトマンが今の子どもたちにとって誇れる地元のコンテンツの1つになれたらと思っています。
高橋様:自分の子どもたちも今は花巻を出たいと言っているのですが、出た後でも帰ってきたい、関わり続けたいと思う地域になれば良いと思っていますので、そういう取り組みが増えることは応援したいですね。
新崎:小さい時に地域の活動の中で受けた衝撃というか、面白いと感じたことが多いほどその地域への愛着や思いが生まれるのではないかと思っています。
その時の1つのきっかけに10/13のマルカンソフトマンのデビュー戦がなれればと思い、完全無料で5試合行うことにしています。
小友:まさに私も同意見でして、マルカン百貨店閉店の際に署名活動を行ってくれた当時の高校生は他地域の大学に行き、いわゆる東京の一流企業に行ったのですが最近岩手に戻ってきたそうです。
それは高校時代に署名活動を行い、マルカンビル大食堂復活のプロジェクトに加わっていた経験による愛着による影響は少なくないと思っています。
高橋様:その通りかもしれませんね。
10/13は楽しみですし、応援しております!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
内装リフォームだけでなく、雑貨屋さんも人気です!
お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りくださいね!





