花巻市に本社を構える橋梁・水門・建築などの鋼構造物を専門とするトータルエンジニアリングメーカーである㈱中央コーポレーションの代表であり、花巻商工会議所の副会頭でもある 佐々木史昭様(以下、佐々木様)にみちのくプロレスの代表 新崎人生さん(以下、新崎)とマルカンビル大食堂を運営する㈱上町家守舎の代表 小友康広(以下、小友)がお伺いし、色々とお話を聞かせていただきました。
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小友:今日はよろしくお願いいたします。
早速ですが「マルカンソフトマン誕生」ということを知った時の第一印象は?
佐々木様:良いキャラができるな!と思いました。
花巻から何かキャラクターを作るとしたらマルカンビル大食堂のソフトクリーム以外のモチーフは中々思いつかないので。
(マルカンビル大食堂の名物料理の1つである)「ナポリかつマン」も出てきたりするの?(笑)
小友:ナポリかつマンは想定外でした!(笑)
様々な分野でご活躍される佐々木様にそのように感じていただけたのは嬉しいです。
地域に暮らす子どもたちに対して、どのようなことを思っていらっしゃいますか?
佐々木様:花巻は誇り持てるまちであることを実感して欲しいと思っています。
私は公益財団法人花巻国際交流協会の理事長も務めていますが、そこで感じることは海外の他の都市の皆様から花巻は非常にリスペクトされる対象になっていることです。
それは歴史、文化、観光が魅力的であり、そして何よりも世界で活躍する人物が多いことなのですが、中々花巻についてそのような実感をしている子どもはまだ少ないのではないかと思っています。
今回のマルカンソフトマンの取り組みは地元の人達が地域に誇りを持つきっかけになる可能性があると思います。
小友:我々も花巻の子どもたちに「自分たちの身近なところにこんなに面白いことがあるんだ、起こっているんだ」ということを感じてもらえたらと思っています。
佐々木様:一人一人どこの何が火が付くきっかけになるかは分かりませんから、このような取り組み、きっかけが多い方が豊かなまち、地域になりますからね。
例えば花巻市内のボランティア活動の場などにマルカンソフトマンが来てくれたりすることでより身近に感じてもらえるようなことにもなるかもしれません。
新崎:はい、そういう活動にも是非とも参加させていただきたいと思っています。
今回の話のご縁は仙台の商工会議所青年部(以下、YEG)の集まりで㈱上町家守舎の方とつながったことがきっかけでしたので、花巻の商工会議所やYEGの皆様と何かできればとも思っておりました。
佐々木様:そういうきっかけだったのですね。
そういえば12年くらい前に千葉のYEGの全国大会でプロレスを見たことがあったように記憶しています。
新崎:それは盛岡出身のTAKAみちのく選手が千葉のYEGの会員だったことがきっかけで開催していたはずですね。
小友:おお、そこも岩手県ゆかりの選手とYEGとの繋がりがあったのですね。
商工会議所やYEGの皆様から頂いたご縁を活かして、10/13のマルカンソフトマンのデビュー戦は子どもたちに楽しい思い出を提供できるよう応援何卒よろしくお願いいたします。
佐々木様:はい、もちろん応援しております!
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※㈱中央コーポレーション様からはクラウドファンディングのご支援もいただきました!
応援ありがとうございます!!





