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【大学生の挑戦】ダムのほとりにアートビレッジをつくりたい!~秘密基地編~

舞台は、佐賀県鹿島市山浦。ここにはかつて40戸程の集落がありましたが、中木庭ダム建設のためその大半が沈んでしまいました。美しい自然が残るこの場所とかつての人々の記憶を、地域住民や若者が集まるアートビレッジとして次世代に残したい!まずはそのための拠点を、大学生を中心に空き家を改修することで創ります!!

現在の支援総額

1,412,722

141%

目標金額は1,000,000円

支援者数

141

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/07/13に募集を開始し、 141人の支援により 1,412,722円の資金を集め、 2025/08/27に募集を終了しました

【大学生の挑戦】ダムのほとりにアートビレッジをつくりたい!~秘密基地編~

現在の支援総額

1,412,722

141%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数141

このプロジェクトは、2025/07/13に募集を開始し、 141人の支援により 1,412,722円の資金を集め、 2025/08/27に募集を終了しました

舞台は、佐賀県鹿島市山浦。ここにはかつて40戸程の集落がありましたが、中木庭ダム建設のためその大半が沈んでしまいました。美しい自然が残るこの場所とかつての人々の記憶を、地域住民や若者が集まるアートビレッジとして次世代に残したい!まずはそのための拠点を、大学生を中心に空き家を改修することで創ります!!

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○自己紹介

 当プロジェクトをご覧になっていただきありがとうございます!

 佐賀県鹿島市を舞台に、建築やまちづくりに関する活動を行っている佐賀大学建築愛好会「しかラボ」と申します。2025年度では計19名の学生が参加してくれています。しかラボメンバー以外の学生もたくさん体験に来てくれています!


佐賀大学建築愛好会「しかラボ」のメンバー


○このプロジェクトで実現したいこと

 今回のプロジェクトは、佐賀県鹿島市山浦の空き家を改修し、佐賀大学の学生をはじめ、地域の方々が集まる活動拠点を作るために起案しました。


プロジェクトに関わるメンバーの相関図


リターンには鹿島の魅力を体験できるもののほか、しかラボオリジナルグッズを多数用意しました!

ぜひご覧ください!


○プロジェクト立ち上げの背景


⚪︎プロジェクトの舞台

 プロジェクトの舞台となるのは、佐賀県鹿島市山浦の能古見地区。中木庭ダムというダムの周りには、時期になるとたくさんの紫陽花が花を開かせ、毎年多くの観光客が訪れます。

 そんなダム湖の一角に、ポツンと小さな一軒家が...今回、私たちが改修に取り組む空き家です!


改修予定の空き家

左:中木庭ダム / 真ん中:ダムのほとりに咲くあじさい / 右:日本酒「能古見」で有名な馬場酒造


空き家の地図(Google Map)


⚪︎しかラボ結成から空き家改修に至るまでのストーリー


 私たち佐賀大学の学生が「しかラボ」として鹿島に関わりはじめたのは去年の8月頃からですが、最初の契機は4年前。現代表が令和3年度に鹿島市肥前浜宿で行われた建築コンペで優秀賞を受賞したことをきっかけに、鹿島市でまちづくりの最前線に立っていた「ゲストハウスまる」のオーナーである島﨑さんと知り合いました。まずは仲良くなろうと、イベントの企画運営に参加させてもらうだけでなく、山でBBQや流しそうめんをしたりサウナに行ったりと遊びながら今後の鹿島のまちづくりにかける想いを語り合う時間を過ごしました。



(↓私たちの活動の詳細は年表形式でまとめているので、興味のある方はクリックしてご覧ください🙇‍♂️↓)

⚪︎これまでの活動の軌跡



 そんな中、島﨑さんが師匠のように慕っている亀井さんを紹介してもらい、今回のプロジェクトを一緒に立ち上げることになりました。亀井さんは中木庭ダムに沈んだ村の出身で、失われた山の活気を取り戻そうと「俺たちの村」という活動を仲間たちと続けてきました。

 三世代のプレイヤーがそれぞれの想いを受け継ぎ、ともに作り上げる一大プロジェクトです!!

 山に活気を取り戻したい亀井さんの思いを受けて、「アートビレッジ」という形でアーティストや若者の活動の拠点となるようなコミュニティの場を整備していきます。

プライベートの滝をバックに話す亀井さん

亀井さんが市役所で働きながら一人で建てた山小屋

自身で養殖をしているヤマメの塩焼きは絶品!

(↓亀井さんのこれまでの活動を少し紹介しています。興味のある方はクリックしてご覧ください🙇‍♂️)


⚪︎俺たちの村



 そこで、この三世代のプレイヤーが作り上げる「アートビレッジプロジェクト」の一環として、まずはじめに学生や地域の方々の活動拠点となる秘密基地をつくろうと奮起しました。



○実現したい未来

「鹿島を伝統と若者が交わるものづくりの挑戦の場に!」



⚪︎短期的(1年)←本プロジェクトの内容

  今後鹿島で行われるプロジェクトのミーティング、ものづくりの作業の場に加えてBBQや自然を満喫でき、楽しみながら活動できる最低限の拠点を作ります。

私たちが模型を作って思い描いた理想の拠点を100%とするなら、この1年で目指すのは20%の拠点です。



⚪︎中期的

 このプロジェクトはアートビレッジプロジェクトの第一歩です。それにふさわしい拠点として、遊びを通して学ぶ環境や、アイデアがあふれ出てくるような居場所の創出を目指していきます。

 また、レンタルスペースとして貸し出すことで維持管理費や今後のプロジェクトに使う資金も生み出していきます。

拠点の活用イメージ


⚪︎長期的

  その場所を起点に、地域の方々を中心として佐賀大学の学生やOBが協力しながらツリーハウスサウナ小屋をつくったり、必要な設備を少しずつ整えたりして、人のつながりと活気が絶えない場所として守り続けていきたいと考えています。地域との関係を絶やさないための拠点として、また、アートビレッジプロジェクトの中心的な場所として、この場所を未来につなげていきたいと思います。


(↓気になる方はクリックしてご覧ください🙇‍♂️↓)

⚪︎私たちが目指す「アートビレッジ」

⚪︎私たちの想い




○資金の使い道

 床材・便器・トイレのタンクは、知り合いの大工さんから譲っていただいたり以前使っていた物が既にあるため、その他の壁材や窓ガラス、扉などの改修に必要な材料購入に使わせていただきます。



○実施スケジュール

 以下のようなスケジュールでプロジェクトを進めていきます。また、空き家改修の施工は、自分たちだけでなく支援者の皆さんや地元の高校生、大学生、住民などいろんな方を巻き込みながら、講師を招いたワークショップ形式で行うことを考えています。

 活動に進捗があればこのページやインスタグラムでも発信していきますので、お楽しみに!!

しからぼのinstagram


○ネクストゴール

⚪︎2nd Goal 150万円

⚪︎3rd Goal 200万円

 目標金額の100万円は、今あるモノを活かしつつ最低限の改修を行うための費用です。150万円まで達成すれば断熱材を入れて夏は涼しく冬は暖かく快適に活動が出来るようになり、200万円まで達成すれば山の中でもストレスフリーな安心の設備を設置できます。




 また、「みんなの縁側」「交流の土間」など、まだまだたくさん実現したいアイデアがあります。

 もし200万円以上の金額のご支援が集まった場合は、より素敵な活動拠点に近づけていくための改修費用に充てさせていただきます。

左:「みんなの縁側」 / 右:「交流の土間」



○最後に

 最後まで読んでいただきありがとうございます!私たち佐賀大学の学生は鹿島というまちを訪れて、亀井さん含め地域の方々と交流していく中で、このまちが好きになり、地域の方と一緒に鹿島を”全力で”盛り上げたいと思いました!


 今後山浦がより多くの人に使ってもらえるように、まずはじめに佐賀大学の学生と地域の方々が集まり遊べる活動拠点をつくりたいと思い、学生一同頑張っております!この活動に注ぐ「学生の本気」を応援していただけないでしょうか。



○共感者の声

⚪︎「俺たちの村」発起人  亀井初男様

 私は75年生きてきて、誰よりもいろんなことをしてきたという自負があります。さあ、それに対してこれから若い人たちがどういう風に動いていけるのか。私が知らないどんな世界を見せてくれるのか。楽しみにしています。


⚪︎ゲストハウスまる オーナー  島﨑雄輔様

佐賀大学生との出会いから、早いもので4年。日々たくましく成長していく姿に頼もしさを感じながら、イベントや話し合いを重ね、ついに今回の挑戦にたどり着きました。佐賀の地に、建築を「学ぶ」だけでなく「実践できる」場所を。そして、いつでも帰ってこられる“居場所”を——。そんなストーリーのある空間を、皆さんと共につくり上げていけることを、心から嬉しく思っています。在学中はもちろん、卒業後も集まり続けられる、そんな場所であり続けられたら幸いです。どうかこの若き挑戦に、温かいご支援と応援をよろしくお願いいたします。


 

⚪︎佐賀大学 副学長 理工学部教授  三島伸雄様

 佐賀県鹿島市の山のなか、ダムに沈んだ村の片隅に残る空き家。ダムに沈んだ山村地区は日本中に数多あるが、それらの中で残る建物の再生・利活用はほとんど行われていない。住宅等は地区ごと移転し、かつての地区は記憶から遠ざかっていく。今回の空き家再生・利活用は、そのような記憶から遠のいてしまった村の断片を学生たちが自らの力で取り組んでいこうというプロジェクトである。単なる思いつきのプロジェクトではない。地域の方々の想いも籠もっている。長い間、鹿島市の様々なプロジェクトに関わってきた地域住民、移住者などに、学生たちが感銘を受け、自らの若い力をぶつけてみようと立ち上がったものである。そのような様々な想い、願い、期待がここにはある。これらの力の結集を最後まで見たい、そういう方々の支援を心から願っている。


⚪︎佐賀県庁 さが創生推進課  上滝寛記様

 佐賀大学の有志メンバーにより立ち上がった「しからぼ」の皆さんが、山間に佇む古民家に新たな息を吹き込み、地域に賑わいをもたらそうとしています。このプロジェクトは、単なる建物の再生にとどまらず、地域の声に耳を傾け、共に未来を描くという、まさに「人と地域をつなぐ」挑戦です!その志に、佐賀県は心から敬意を表します。若い世代の創造力と行動力が、地域の素晴らしさを再発見し、次世代へと本物の価値を受け継ぐ大きな力になることを、私たちは確信しています。佐賀県は、こうした地域に根ざし地域住民が主体となり、地域の課題を解決し地域を輝かせる「自発の地域づくり」を全力で応援します!皆さまのクラウドファンディングへのご支援が学生たちの挑戦を後押しし、この挑戦が地域の新たな物語を紡ぐ一歩となることを願ってやみません。ともに、佐賀の未来を築いていきましょう!


⚪︎有限会社夢木香 代表  松尾壮一郎様

 鹿島市には、今なお多くの伝統や古民家が残されています。 そんな鹿島を盛り上げようと若い世代の姿に、地域に住む一人として深く銘銘を受けました。 拠点となる中木庭ダムの紫陽花は本当に素晴らしくて、私も毎年、家族と一緒に訪れて楽しんでいます。 紫陽花とともに、地域の皆が集い楽しめる新たな拠点となることを、心より応援しています!


○リターンのご紹介









支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • リターン仕入れ費

  • 空き家改修のための材料費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 4月の活動報告!

    2026/04/28 20:00
    みなさんこんばんは!しかラボです!今回は4月の活動報告を行います!こちらは防水シートを貼っている様子です。       壁の完成に向けて着々と作業が進み、空き家が目の前で生まれ変わるのを見て、とても嬉しい気持ちになります!引き続き、インパクトを使う作業やノコを使う作業も   行っています!大工さんにやり方を教えてもらいながら、 少しずつですが、技術も向上しており前よりももっと作業がスムーズに行えるようになったと感じます。最近は暖かくなり、河原で昼ごはんを食べる機会が増えました!お昼ご飯は体験にくれた新入生や外部から来て頂く方達とのコミュニケーションの場所としてとても楽しい時間を過ごしています!床が張り終わり、次は壁へと少しずつ完成へと向かって  進んでいっており、作業の始めた時から大きく姿を    変えています!また、新年度が始まり、前述したように  新入生や外部から作業に参加していただく方も増えて、  新たな季節に変わったと肌で感じます。これからは新入生に対して技術を伝えることができるよう自分の技術を磨いていくという新たな目標ができました。新入生を巻き込んでしかラボ新体制で日々精進して参りますので、これからも変わらない応援よろしくお願いしたします!! もっと見る
  • いつもご支援ありがとうございます。しかラボです!今回は、卒業パーティーを行った1日の流れをご紹介します。この日は朝から、空き家回収の施工活動を実施しました。床張りの完成を目標にみんなで協力しながら作業を進め、少しずつ形になっていく空間に達成感を感じる時間となりました。お昼からは、クラウドファンディングの返礼品である「お名前展示」の展示方法について話し合いを行いました。ご支援いただいた皆さまのお名前をどのように形として残すか、感謝の気持ちを込めて真剣に意見を出し合いました。そして作業の締めくくりとして、床張りがついに完了!一つの大きな区切りを迎えることができました。その後は、これまでお世話になった方々もお招きして、卒業パーティーを開催!!完成したての床の上でみんなで鍋を囲みました。まだ施工途中の場所で鍋を囲むことができるのも、この活動ならではだと感じました。これまでの思い出や感謝を語り合い、とても温かく楽しい時間となりました。1日を通して、活動・感謝・つながりを改めて感じることができた、大切な1日になりました。これも日頃から応援してくださる皆さまのおかげです。本当にありがとうございます。これからも、しかラボの活動をどうぞよろしくお願いいたします。最後に卒業生を代表して保澤からコメントをもらいました。今年度はしかラボにとって激動の1 年でした。クラウドファンディングをきっかけに瞬く間にプロジェクトが進み、人の繋がりが広がり、のしかかる重圧に耐えられなくなる時もありました。しかし、そんな時に支えてくれたのもまた周りの方々やしかラボメンバーでした。今まで支えてくださった暖かく見守ってくださった支援者の皆様、プロジェクトメンバーや地域の方々、ここまでついてきてくれたしかラボメンバーには感謝しかありません。一旦卒業という節目を迎えましたが、今後もしかラボをサポートする立場として頑張っていきたいと思っています。これからも応援よろしくお願いいたします! もっと見る
  • 2月の活動報告!

    2026/02/24 20:00
    みなさんこんばんは!しかラボです今回は2月の活動報告をします!!こちらは筋交と柱を補強しているところです!インパクトを狭い中扱うのが難しかったですこちらは先輩に間柱の加工方法について教えて頂いている場面です。より複雑な加工になってきたので一言一句聞き逃せません!いざ、加工!!電ノコとを使って削ったり、、、のみを使って加工しました!今まで作ってきた部分に合わせるように加工しなければならず、少しずつ調整していく作業が特に大変でした!火に囲まれてみんなでご飯を食べています最近は少しずつ暖かくなってきましたが、山はまだまだ寒いので暖かいとほっこりしますね!あと少しで卒業していく先輩方もいて少し寂しい気持ちもありますが、それと同じくらい、完成へ近づいていくの感じることができるのことが嬉しいです!来月はまたさらに、完成に近づいていると思うので、ぜひ楽しみにしていてください!! もっと見る

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