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『こころ』と『からだ』を記録し、パートナーや家族にやさしく共有するアプリ

いつもは伝わりづらい、こころとからだの『見えないしんどさ』をかんたんに記録し、パートナーや家族にやさしく共有できるアプリ『HealthNote』。育児・介護・病気や、日々のちょっとしたしんどさを乗り越えるために、「大切な人と支え合える環境づくり」を目指して開発中!2025年秋リリース予定!

現在の支援総額

250,000

83%

目標金額は300,000円

支援者数

26

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/07/01に募集を開始し、 26人の支援により 250,000円の資金を集め、 2025/08/17に募集を終了しました

『こころ』と『からだ』を記録し、パートナーや家族にやさしく共有するアプリ

現在の支援総額

250,000

83%達成

終了

目標金額300,000

支援者数26

このプロジェクトは、2025/07/01に募集を開始し、 26人の支援により 250,000円の資金を集め、 2025/08/17に募集を終了しました

いつもは伝わりづらい、こころとからだの『見えないしんどさ』をかんたんに記録し、パートナーや家族にやさしく共有できるアプリ『HealthNote』。育児・介護・病気や、日々のちょっとしたしんどさを乗り越えるために、「大切な人と支え合える環境づくり」を目指して開発中!2025年秋リリース予定!

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プロジェクト立ち上げの背景

8年前、突然、私は体が動かなくなりました。


何が起きたのかも分からず、いくつもの病院を転々とした末にたどり着いた診断は、「非常に珍しい難病」。

治療法も確立されておらず、終わりの見えない不安が、日常を覆っていきました。

やがて、うつ病も併発。

毎日「何と闘えばいいのか分からない」状態が続きました。

最初は実家で療養していたものの、家族との関係は決して良好ではなく、その後、パートナー(今の夫)と暮らし始めました。

時はちょうどコロナ禍。
学生だった私たちは、24時間ずっと同じ空間で過ごす日々。


私が寝込む姿を見続けるパートナーの負担も大きく、

「なんで寝てるだけなのによくならないの?」

「スマホを見る元気があるなら、勉強すれば?」

——そんな“正論”ですら、私にはつらく感じられました。

でも、私自身もずっと苦しかったのです。

「なぜこうなのか分からない」

「ちゃんと休んでるのに、治らない」

できることは全部やっても、体は思うように動かない。


そんなある日、理論派のパートナーがこう言いました。

「数字で教えてほしい。今、どれくらいしんどいの?」

——それが、すべての始まりでした。

そこから、「見た目ではわからない不調」を数字や記録で“見える化”するようになりました。


「主観的な体調」と「客観的な活動量」を並べて記録することで、
お互いの理解が深まり、衝突は少しずつ“協力”へと変わっていったのです。


📝 実際に私たちが使っていた「記録と共有」のシート

病気の影響で体調の波が激しかった頃、夫と共に始めたのが、しんどさの見える化です。

とはいえ、最初から今のような形ができていたわけではありません。

「今日はどのくらい動けた?」「昨日よりしんどい気がするけど、何が違うんだろう?」

——そんな小さな疑問や衝突をきっかけに、1年以上にわたって記録方法を試行錯誤しながら、このシートを少しずつ形にしていきました。

感情や体調の波と一緒に、「その日にどれくらい動けたか(運動・家事・外出など)」を主観・客観の両方から記録し、お互いに共有する。

その結果、理解や協力が深まり、関係性がゆるやかに変化していったのです。

このグラフは、当時のある1ヶ月分の活動記録をもとに作成したものです。

「今日はこのくらい頑張れたね」「明日はもう少しゆっくりしよう」

——そんな対話のきっかけになり、毎日が少しずつやさしくなっていきました。

この記録の習慣こそが、『HealthNote』の原点です。


この習慣のおかげで、かつては1日1時間も動けなかった私が、

今では6時間活動できる日も増えてきました。

私たちは、心から思いました。

「この記録と共有の仕組みが、もっと早くあればよかった」

そして気づいたのです。

この考え方は、病気を抱える人だけでなく、育児や介護に奮闘している人、

そして「なんとなくしんどい日」があるすべての人。

さらに、そんな誰かをそばで支えたい・応援したいと願う人にとっても、

きっと支えになるのではないかと思っています。

だからこそ、このアプリを形にする決意をしました。


自己紹介

こんにちは。『HealthNote』を企画・運営している望亜(もあ)です。

私は、カメラマンとして活動する一方で、うつ病や神経難病と向き合いながら生きてきた当事者でもあります。

長年、思うように体が動かない日々や、周囲との誤解・孤独感に悩んできました。

そんな中、パートナーとの生活の中で始めた「記録と共有」の習慣が、私たちの関係を大きく変えてくれました。

この体験を通して、

「“しんどさ”を伝えるのは、わがままじゃない」「伝えることで、お互いもっと優しくなれる」

そう実感できるようになったのです。

いま、私自身が体調と相談しながら週に数時間ずつ働き、開発・企画・広報を担当しています。

このプロジェクトは、派手ではないけれど、

確かに誰かの「毎日」に寄り添えるものになると信じて、心を込めてつくっています。

あなたの応援が、すぐそばの「大切な誰か」を救うかもしれません。


「最近元気がなさそうな友人」

「育児や介護で、ふと涙をこぼすあの人」

「“大丈夫”と言いながら、どこか苦しそうな家族」

病気や障害のある人だけでなく、

“見えない負担”を抱えながらも、日々を生きているすべての人に、このアプリを届けたいと私たちは願っています。

たとえば:

  • - 育児や仕事で一息つく間もないお母さん・お父さん

  • - 介護や看病で自分の気持ちを後回しにしている人

    - 体調の波がある中で、誰にも言えず笑顔を続けている人

    - しんどさの理由が自分でもわからず、不安を抱えている人

    - 外では元気に振る舞っているけれど、家では涙を流している人


HealthNote(ヘルスノート)は、

そうした“しんどさ”を、記録し、そっと伝えるためのアプリです。

「気づいてもらえた」

「伝えてよかった」

そんな小さな安心が、少しずつ人と人の関係をやさしく変えていくことを、私たちは実感してきました。

だからこそ、あなたのご支援で、

ひとりでも多くの「日々を精一杯生きている誰か」に、このアプリを届けたい。

もし身近に、そっと寄り添いたい誰かがいるなら——

このプロジェクトを、ぜひ応援してください。


💡 HealthNote の特徴とこだわり

① 感情と症状を、ラベルでワンタップ記録

② 1日の“こころとからだの波”をグラフで可視化

③ AIがやさしい言葉で、ふりかえりを補助

④ 伝えたいことだけを選んで共有できる安心設計

⑤ 活動時間の変化も見えるグラフでサポート


【画面別紹介】

① ホームページ

📱 記録は毎日の習慣にしやすく

アプリを開くとすぐに「記録する」ボタンへアクセス可能。

その日の気分や体調を手軽に記録できます。

まず1タップ、が続けられるポイントです。


② 記録ページ

🎯 「気持ち」と「体調」をサクッと記録

「嬉しい」「不安」などの気持ちや、「ぐったり」「元気」などの体調を、

直感的にタップするだけで登録できます。

日中の行動もざっくり記録しておくと、あとからふりかえりやすくなります。

※記録方法やラベル設計には、使いやすさへの工夫が込められています(詳細はアプリ内で体験できます)。


③ 共有ページ(AIまとめ)

🤖 がんばった自分や、大切な人にそっと寄り添う言葉を届けます。

その日のふりかえりから、AIがやさしく気づきをくれるこのページでは、必要なときだけ、必要な内容だけを選んで共有できるようになっています。

「伝えたいことがある日も、そうじゃない日もある」——そんな揺れや迷いを受けとめられるよう、安心して使える仕組みを大切にしています。

※メッセージ生成には独自の工夫があり、今後さらにやさしく進化していく予定です。


④ グラフページ(My Days)

📈 “こころとからだ”の流れを、やさしく見える化

気分や体調の変化をグラフで振り返ることができます。

「この日調子が良かったな」「この週は大変だったな」など、

一目で流れが見えて、ふりかえりやすくなります。

※分析機能やフィードバックは今後さらに拡充予定です。


⑤ グラフページ(My Days - 活動)

📊 日々の「動けた時間」を見える化

その日にできた活動量を、ざっくりと視覚化。「最近ちょっと頑張りすぎかも」「今日はよく休めたな」など、無理のないペースを探すヒントになります。

※活動の分類や表示方法は、使う人の負担を減らす設計にしています。

※掲載中のアプリ画面は開発中のものです。正式リリース時には一部仕様・デザインが変更となる可能性があります。


開発の進捗と今後のスケジュール

このアプリの開発は、病気の発症当時から私を支えてくれている夫が中心となって進めています。

彼は現役のソフトウェアエンジニアで、これまでにもアプリの企画から設計・開発・リリースまでを一貫して担った経験を持ちます。

現在は、彼が率いる信頼できる開発チームとともに、HealthNoteの開発を進めています。

すでにプロトタイプ(試作品)の開発が始まっており、今後は以下のスケジュールで開発を進めていく予定です。

- ✅ 4月〜:プロジェクト始動、コア機能の検討

  • - ✅ 5月〜:アプリ全体の設計

    - 🛠 6月〜:β版の開発開始

    - 🚀 8月:β版リリース予定

    - 🎉 秋〜冬:正式版リリース&アップデート

    - 🪴 将来:医療・福祉分野との連携も視野


資金の使い道

みなさまからのご支援は、以下の用途で大切に活用します。


  • アプリ開発費(UI改善 / AI機能強化)

  • App Store/Google Playへの登録・維持費

    クラファン手数料

    デザイン制作

    プロモーション費



🎁 リターン内容

ご支援いただいたみなさまには、以下のリターンをご用意しています。

💌 開発メンバーからのお礼メッセージ

  感謝の気持ちを込めて、メールで個別にお礼をお届けします。

🙌 Thanksページへのお名前掲載(希望者のみ)

  アプリ内の「Thanksページ」に、支援者としてお名前を掲載します。(匿名も選べます)

🎨 限定デザイン「感情ラベル風ステッカーセット」

  HealthNoteで使用している感情ラベルをモチーフにした、こころがやさしくなるステッカーです。

👕 限定デザインTシャツ(S/M/L/XL)

  やさしさと希望を込めたオリジナルTシャツ。シンプルで普段使いしやすいデザインです。

📱 アプリβ版先行体験権(iOS対応)

  正式リリース前に、HealthNoteのβ版をいち早くお試しいただけます。

🧑‍💻 開発チームとのオンライン座談会ご招待

  開発チームと直接語り合える、オンライン交流会にご招待します。

🎁 応援ギフトパック(2人分)

  ステッカー・Tシャツ・β体験・メッセージを2名分お届けします。

📦 コンプリートセット

  ステッカー・Tシャツ・ポストカード・β体験・座談会参加権など、すべてのリターンを詰め込んだ特別セットです。

✉️ 開発メンバーからの直筆手紙

  感謝の気持ちを、心を込めた手書きの手紙でお届けします。


最後に

このアプリがきっかけで

——「安心して伝えられるようになった」

「相手に、もっとやさしくなれた」

そんな小さな変化が、少しずつ社会全体に広がっていったら、どんなに素敵な社会になるでしょうか。


『HealthNote』は、こころとからだの“見えない苦しさ”を、やさしく見える形に変えるアプリです。

あなたのたった一つの応援が、誰かの心の灯になります。

その“やさしさの連鎖”を、いま一緒に育てていきませんか?



※本アプリは診断や治療を目的とした医療機器ではありません。あくまで日々のセルフケアや相互理解を支援するためのツールです。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • クラウドファンディング開始から約2週間、多くの方に応援やメッセージをいただき、心から感謝しています。現在、32媒体にプレスリリースが掲載されるなど注目も広がっており、支援総額は191,000円/達成率63%となりました!開発チームでは、実際に動くアプリ画面も形になってきており、記録や共有の基本機能を中心に順調に進行中です。小さなチームだからこそ、お互いに声をかけ合いながら「やさしい使い心地」を大切にしています。ここまで来られたのも、皆さまの後押しのおかげです。後半戦も、「こころ」と「からだ」のしんどさに寄り添う仕組みを一歩一歩形にしていきます。引き続き、応援・シェアなどでご協力いただけると嬉しいです。▶︎ https://camp-fire.jp/projects/858137/view本当にありがとうございます! もっと見る

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