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プロジェクトの実行者について
私たちは、精神障害を抱える家族を持つ杉浦という者です。これまで、家族と共に様々な困難を乗り越えてきましたが、最近、家族の一人が慢性骨髄単球性白血病という稀な病気を発症しました。この病気についての理解を深め、他の同じような境遇にいる方々の力になりたいという強い想いから、このプロジェクトを立ち上げることにしました。私たちの活動が多くの人々の支えとなり、希望をもたらすことを願っています。
このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトでは、慢性骨髄単球性白血病についての医師のインタビューや講演会を通じて、より多くの人々にこの病気の理解を深めてもらいたいと考えています。また、同じ病気に悩む人々やその家族、友人に向けてのガイドブックや書籍の出版も視野に入れています。この情報が広がることで、病気と向き合う人々にとって少しでも安心感をもたらし、日常生活を送る上でのサポートとなることを目指しています。
プロジェクト立ち上げの背景
私たちの家族が慢性骨髄単球性白血病と診断された時、情報の少なさや理解の不足に直面しました。病気と闘う中で、同じような境遇にいる人々が全国に多くいることを知りましたが、情報の共有やサポート体制がまだまだ不足していると感じています。そこで、より多くの人々にこの病気の存在を知ってもらい、理解を深めることで、病気と闘う人々の支えになりたいと考えています。
これからの活動と準備状況
私たちは専門医師へのインタビューや関連する研究者とのディスカッションを予定しております。また、講演会の実施に向けての準備を進めるにあたり、全国各地の医療機関や支援団体と連携し、情報の拡充を図っていくのが必要です。さらに、書籍の出版に向けて具体的な計画を立案し、実現に向けて思考しています。これらの活動を通じて、多くの人々にこの病気について知ってもらい、サポートの輪を広げていきたいと考えています。
書籍の出版に辺りだいたいの金額は以下の通りとおりまだ検討中です。
一般出版費用は、出版の形態(自費出版、商業出版、企業出版など)や出版物の種類、部数、内容、出版社によって大きく変動します。自費出版の場合、100万円~500万円程度が一般的ですが、商業出版は数百万~1,000万円程度が相場です。企業出版は、500万円~1,500万円程度が相場とされています。
出版費用の内訳例:
企画費:出版内容の企画や構成を立案する費用
編集・ライティング(執筆):原稿の編集や執筆に掛かる費用
DTP・デザイン費:デザインやレイアウトに掛かる費用
校閲費:原稿の校正に掛かる費用
印刷費:印刷に掛かる費用
用紙費:用紙代に掛かる費用
出版費用の変動要素:
出版の種類:自費出版、商業出版、企業出版などによって費用は異なります
出版物の種類:単行本、雑誌、写真集などによって費用は異なります
発行部数:1000部や5000部など、発行部数によって費用は異なります
原稿の長さ:原稿のページ数によって費用は異なります
印刷方法:オフセット印刷やオンデマンド印刷など、印刷方法によって費用は異なります
出版社のサービス:出版社によって提供されるサービス内容や費用は異なります
例:
自費出版:
100万円~500万円程度が相場
200ページ、300部(ソフトカバー)の書籍の場合、215万円程度
地方出版社では、100万円~150万円程度
商業出版:
数百万~1,000万円程度が相場
書店流通の場合は、100万円~200万円以上が相場
企業出版:
500万円~1,500万円程度が相場
その他:
出版費用は、出版物の内容や出版の目的によって変動します
出版費用には、印刷代だけでなく、編集や校正、デザインなどの費用も含まれます
出版費用は、出版社によって異なります
リターンについて
現在闘病中の家族と私達からの感謝の手紙をリターン致します。
詳しい内容や日にちは治療の進み具合や本人の精神状態によるため確実なものは言えません。
スケジュール
日程は未定ではありますが、現在闘病中の家族の主治医である血液内科の医師のインタビューや医療従事者による資料や説明会および質疑応答できる場所など病院内の会議室、又は、市役所のほうで会議室などお借りして資料集めを致します。
具体的な資料が集まり次第書籍の発行に向けて活動を行い、ある程度部数が出来上がったら各地の病院や薬局、その他医療に関わりがある施設に赴き広報活動を開始致します。
そして医師たちのスケジュールを合わせ、講演会に向けての準備も行います。
まだ日程などはこれから詰めていく所存ではありますが、何卒宜しくお願い致します。
最後に
このプロジェクトを通じて、慢性骨髄単球性白血病という稀な病気についての理解を深め、多くの人々に希望を与えたいと考えています。皆様の温かいご支援があれば、私たちの活動はより大きな力を持ち、全国の人々にとっての支えとなることができるでしょう。このプロジェクトに共感していただける方々のご支援を心よりお待ちしております。どうか、私たちと共にこの道を歩んでいただけますようお願い申し上げます。







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