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【2025夏!高知よさこい】激熱チーム「ちゃきる」の感動を「熱写隊」が全部撮る!

人気よさこいチーム「ちゃきる」を撮影で応援していますが、踊り子が急増して1人では撮影しきれません!そこで、「ちゃきる熱写隊」を結成。激熱チームの夏を撮り尽くしフォトコン最優秀賞を狙います!ただ8月の高知大会の遠征費や機材レンタル費が足りません。2025年の夏最高の祭りをみなさんと共有したいです!

現在の支援総額

296,277

59%

目標金額は500,000円

支援者数

65

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/07/15に募集を開始し、 65人の支援により 296,277円の資金を集め、 2025/08/07に募集を終了しました

【2025夏!高知よさこい】激熱チーム「ちゃきる」の感動を「熱写隊」が全部撮る!

現在の支援総額

296,277

59%達成

終了

目標金額500,000

支援者数65

このプロジェクトは、2025/07/15に募集を開始し、 65人の支援により 296,277円の資金を集め、 2025/08/07に募集を終了しました

人気よさこいチーム「ちゃきる」を撮影で応援していますが、踊り子が急増して1人では撮影しきれません!そこで、「ちゃきる熱写隊」を結成。激熱チームの夏を撮り尽くしフォトコン最優秀賞を狙います!ただ8月の高知大会の遠征費や機材レンタル費が足りません。2025年の夏最高の祭りをみなさんと共有したいです!

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祭りは人生のアドレナリン!

僕は祭りが大好きです。祭りは人生のアドレナリンそのもの! とどろく大音響、人の声、躍動、汗、笑顔、沿道の声援。すべてが五感を刺激します。

祭りの楽しみ方は2つあります。一つは観光客として見て楽しむこと。もちろんそれも楽しいのですが、当事者として参加するともっと楽しい。僕はそれを、高知で毎年真夏に行われる「よさこい祭り」で実感しました。

高知発祥の「よさこい祭り」との出会い

ご存じ高知発祥の「よさこい祭り」。いまやその人気は全国に広がっています。各地で大きなよさこいの祭りが開催されていますが、何といっても本場高知の「よさこい祭り」は別格です。大会は、毎年8月9日の前夜祭、8月10日、11日の本祭、8月12日の全国大会&後夜祭の4日間にわたって開催され、期間中は街がよさこい一色になります。

僕の大の仲良しで高知出身の2人が、よさこいチーム「ちゃきる」を立ち上げたのは6年前。最初は小さなチームだったけれど、年を追うごとに実力をつけ、結成5年となる昨年2024年は、並み居る地元高知の強豪チームと互角に踊りきり、栄誉ある「地区競演場連合会奨励賞」を受賞するまでになりました。2025年の今年は受賞のご褒美として、前夜祭から後夜祭まで4日間フルに演舞します。受賞で名前がさらに知れ渡り、踊り子さんもいっきに増えましたし、踊り子の気合いもこれまで以上に高まっています。

上り調子の成長著しいこのチームに、僕は3年前からボランティアの撮影係として応援しています。

今年も高知で推しのチームを撮影したい!

最初は踊り子を目指し、一回練習に行きましたが、その過酷さに“秒で挫折”(笑) どうしたらチームに関われるのか考え、撮影係を買って出ることにしました。僕はプロのカメラマンではありません。でも、中学生のころからカメラに興味を持って人物や景色を趣味で撮っていたこと、そして社会に出てからは雑誌の編集者という仕事柄もあって、ずっとカメラが近くにある生活を送ってきました。

そんなわけで「ちゃきる専属の写真係」になり、シーズンになると、いそいそと写真を撮る日々が続きました。そうしているうちに、だんだんコツのようなものが分かってきましたし、何のために自分は自分が好きなよさこいチームの写真を撮っているのかがはっきりと分かってきました。それは、

①チーム全員の最高の瞬間をもれなく撮りたい!
②フォトコンテストに入選し、写真でチームに貢献する!
③よさこいの楽しさを多くの人に伝えたい!
④写真撮影で自分もよさこいをチームのみんなと思いっきり楽しむ!

ということです。

「ちゃきる」とは、「いきがる」といった意味の土佐弁です。その名前通り、よさこいの伝統と斬新さをかけ合わせた「粋」が魅力のチームで、人気は年々高まるばかりです。僕が「ちゃきる」を好きな理由は、もちろん友達が立ち上げたチームということもありますが、老若男女それぞれが、自分のスタイルで踊りを楽しんでいること。

そして、今年もアツい「よさこいの季節」がやってきたのです。

写真のチカラでちゃきるを、よさこいを盛り上げる!

そんな活動を続ける中で、うれしいこともありました。まずは、ちゃきるの踊り子さんを撮った写真が評価されたことです。代表的なものをお見せします。

▲①第9回よさこいフォトコンクール審査員特別賞受賞
受賞50作品のうち、3番目の賞です。うれしかったな~。

▲②「よさこいフォトコンクール」ポスター写真に選ばれました。
うれしくて飛び上がりました!

▲③第10回「よさこいフォトコンクール」入選。
踊る姿も素敵ですが、こうした演舞の合間の踊り子さんの何気ない姿も大好きです!

こうして、これまでに、

①第9回よさこいフォトコンクール審査員特別賞受賞
②「よさこいフォトコンクール」ポスター写真に選ばれました
③第10回「よさこいフォトコンクール」入選

といった結果をチームにもたらすことができました。

ところが、今年はみなさんの支援なしでは難しい状況です!
なぜでしょうか?
【理由その1】踊り子激増!1人では撮りきれない!

本当にうれしいことですが、応援している「ちゃきる」は成長真っ盛りのチームで、今年も大きく注目されること間違いなしです。僕は今年も、昨年同様の意気込みで踊り子のみんなを撮影するつもりですが悩みもあります。

まず、昨年までとは比べ物にならない踊り子さんの数です。昨年は平均してどの演舞場でも70人前後。この人数でも一人で撮影するには限界です。ところが今年は100人超! そこで、賛同してくれる人に撮影を手伝ってもらい「ちゃきる熱写隊」を結成することになりました! この体制で、推しのチームの魅力を余すところなく記録したいと考えました。

【理由その2】遠征費が捻出できない!

今回、僕と撮影スタッフは、東京から高知に遠征します。お恥ずかしい話ですが、その遠征費が足りません。チームの運営費もカツカツで撮影係に払うお金はありません。しかも、チームは昨年「地区競演場連合会地方車奨励賞」を受賞したため、8/9から8/12までの4日間をフルに踊ります。そのため、撮影に帯同する僕たちの滞在費もかさみます。これまで僕は、ちゃきる専属撮影係としてボランティアで参加してきましたが、今年はその捻出すら厳しい状態です。でも応援するちゃきるの撮影係を今年もやり切りたい! それも仲間と一緒に「ちゃきる熱写隊」として成し遂げたい! だから、みなさんの応援が必要なのです!

頑張れ「ちゃきる熱写隊」!ちゃきる代表濱田浩美さんのメッセージ

▲よさこいチーム「ちゃきる」濱田代表メッセージ

「『ちゃきる』代表の濱田浩美です。東京に住む高知出身者を中心に結成された『ちゃきる』は、去年で5年目を迎えました。その節目の年に、高知県の有名チームに食い込んで 地区競演場連合会奨励賞をいただくことができ、今年の高知の大会では、4日間フルに踊ります。その演舞の魅力をより多くの方々に見てもらうためにも、撮影してくださるスタッフのみなさんを応援したいと思っています。ぜひご協力をお願いします」
※今年の踊りの練習中に撮影していただいたため、鳴子の音がにぎやかです。


踊り子のみなさんから「ちゃきる熱写隊」への応援メッセージ

▲踊り子さんたちはいま、今年の踊りの練習の真っ最中です。その合間に、撮影班に対するメッセージをいただきました!撮影頑張りますので、みなさんも最高のパフォーマンスをお願いします!


いよいよシーズン真っ盛り!

いま「ちゃきる」は、今年の踊りの練習に余念がありませんが、僕たち「撮影班」は、撮影計画立案に余念がありません。高知での演舞は一期一会。時間ごとに決まっているスケジュールどおりに演舞場を巡るチームを撮影するため、演舞場それぞれの特性を生かした撮影ができるよう準備しています。

このプロジェクトのリターンについて

リターンには、お礼メール、高知でのちゃきるの踊り子さんの踊りを捉えたフォトギャラリー限定公開、特製Tシャツ、特製手ぬぐい、よさこいの象徴であるチームオリジナル鳴子などのリターンをご用意しました。暑い夏の熱い祭りの興奮をみなさんと共有したいです!

今後のスケジュール

➣7月10日 クラウドファンディング開始
➣8月10日 クラウドファンディング終了
➣8月31日  リターン開始

最後に。デジタル時代ならではの方法で
高知の熱い祭りをみなさんと一緒に楽しみたい!

「ちゃきる」の踊り子さんの多くは、東京在住の高知出身者です。よさこいを愛し、「ちゃきる」で踊ることをなにより楽しみにしている方々ばかりです。そして、その聖地が夏の高知のよさこい祭りなのです。

その踊り子さん一人一人には、それぞれ応援してくださる方がいます。そうした方々の思いを胸に、高知でエネルギーのすべてをはじけさせます。僕たちは、それを余すところなく写真に収め、より多くの方々と味わいたいのです。デジタル時代ならではの祭りの楽しみ方を、みなさんと共にできたらと思います。僕たちにご支援をいただき、ご一緒に熱い夏を楽しみましょう!

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • ・東京と高知間の旅費交通費 ・カメラマンの日当(撮影隊長の田口はボランティアなのでいただきません) ・撮影機材レンタル費 ・現像代(画像調整費)

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 今回よさこいチーム専属の撮影スタッフ「ちゃきる熱写隊」としてレポートをダイジェストでお送りします。【8月8日(金)】今回のご支援によって、ちゃきるの写真撮影スタッフ「ちゃきる熱写隊」の2名が高知入りして撮影することができました。撮影態勢の確定が直前になったため、安価なエアチケットが手配できず、2名はそれぞれ長野県と神奈川県から、高知を目指して在来線と新幹線、一部バスを使用してたどり着きました。今回のよさこいは、当初から天候が心配されていましたが、到着した8月8日は蒸し暑いながら雨は降らず。「今降ってもいいから、祭り本番はなんとかもってほしいなぁ…」と祈るような気持ちでした。この日は屋内の施設で最終リハーサル。踊り子さんは衣装ではなくチームのオフィシャルTシャツを着ての全体練習で、かえって新鮮でした。【8月9日(土)】明けて前夜祭。街はいっきに祭りムードになります。この日は夜に中央公園ステージでお披露目の演舞があるのみ。ちゃきるは夕方に高知大丸デパート横に集合。踊り子さんは待ち時間の間、思い思いにおしゃべりしたりスマホで記念写真を撮ったりお化粧を仕上げたり。お店の大きなガラス窓を鏡代わりに、踊りの最終確認に余念がない踊り子さんも。出番に向けて徐々に緊張と興奮が高まる時間です。熱写隊も肩慣らしでスナップ撮影を開始。順番を待って、照明に照らし出された大きなステージで、大勢の観客に向かって今年のちゃきるの演舞を披露しました。熱写隊は、明日始まる本祭の成功を祈って、仲のいい踊り子さんと名物「ひろめ市場」(https://hirome.co.jp/)へ。高知の料理に舌鼓を打ちながら、エネルギーをチャージしました。【8月10日(日)】本祭初日。最初の演舞があるJR高知駅に集合。雨は降っていないけれど湿度が高く、じっとしていても汗がにじんでくる。徐々に集まり出すちゃきるの踊り子さん。なじみの顔もあれば、初めましての顔も。いよいよ聖地・高知でのよさこい祭りが始まります。高知駅の演舞で、ちゃきる熱写隊はステージの左右に分かれて撮影。去年までの1人態勢では、これができなかった! 1回の演舞は5分ほど。1人では限界があります。2人ならより多くの踊り子さんを撮影できる! 改めてご支援に感謝した瞬間でした。この日、時々土砂降りに見舞われながら、愛宕(あたご)→万々(まま)→上町(かみまち)→升形(ますがた)→菜園場(さえんば)→大手筋・南(おおてすじみなみ)→帯屋町(おびやまち)で演舞しました。よさこいはこうしてあちこちの商店街で、応援してくださる沿道のみなさんと一体になってボルテージを上げていくのが特徴のお祭りです。演舞場によってはステージで踊ることもありますが、基本はそれぞれのチームの地方車(じかたしゃ=各チームそれぞれ工夫を凝らした飾りつけをしたトラック。その上に乗って「あおり」が踊り子さんにハッパをかける)を先頭に、隊列を組んで進みながら踊る「流し」です。踊り子さんは、雨の中でも元気いっぱい笑顔いっぱいで踊ります。演舞のあとは、必ず給水所の冷たい麦茶で水分補給。私たち撮影スタッフも麦茶をいただきますが、これが冷たくておいしい!【8月11日(月)】本祭2日目は朝からしっかり雨。この日のちゃきるは、梅ノ辻(うめのつじ)→はりまや橋→追手筋・北(おおてすじきた)→高知城(こうちじょう)→帯屋町(おびやまち)→柳町(やなぎまち)という順に演舞を披露する予定。ところで踊る場所には「演舞場」と「競演場」があります。踊り子さんはどこでも精一杯踊ることに変わりはありませんが、いくつかある競演場にはそれぞれ審査員がいて、合計ポイントが高いチームが表彰されます。また、特に素晴らしい踊り子には個人賞としてメダルが授与されます。それにしても雨がやみません。次の会場への移動は近ければ徒歩ですが、距離がある場合はバス移動になります。バス車内はエアコンでキンキンに冷やしてあるので、すぐに結露してレンズが曇ります。レンズが曇ると写真が撮れませんので、曇るとすぐに扇子であおいで曇りをとる。その繰り返しでした。今回ちゃきるは、受賞チームだけが踊れる後夜祭には出場できず、本祭2日間で演舞を終えました。演舞は、狭く曲がりくねった飲食店街である「柳町」での演舞でした。これまでの「魅せる演舞」と違い、この柳町では踊り子自身が「はじける演舞」をして、他の場所とは異なる盛り上がりを見せます。踊り子だれもがよさこいの聖地である高知で踊る喜びをはじけさせ、沿道の見ている人たちと一体になって盛り上がります。こうしてちゃきる熱写隊も、雨や湿度の高さに悩まされましたよさこい祭りが終わりました。【次は、一緒に夏の高知へ!】最後に、私ちゃきる熱写隊の隊長・田口は、どうしてちゃきるの推しを続けているかについて触れておきたいと思います。何人もの友人が中心になって生みだし、支えているチームだから応援するということに間違いはありません。でも実際に関わるようになってたくさんの踊り子さんたちに触れてみると、文字通り老若男女、多様な踊り子さんが、それぞれのモチベーションと楽しみ方で参加し輝いていること、そして数あるよさこいチームがそれぞれに個性を発揮して存在感をアピールしている中で、ちゃきるの振り付けや衣装、楽曲には、伝統と革新が絶妙にブレンドされていることに魅力を感じています。ただよさこいを見に行く、写真を撮りに行くというのではなく、推しのチームに撮影で貢献する。これによって感じる充実感はこの上ないものがあります。今回のご支援で「よさこい」に興味を持たれた方、「ちゃきる」に興味を持たれた方、来年、一緒に高知の夏を満喫しましょう! 今回は、私たちのプロジェクトに興味を持っていただき、そして力を貸していただき本当にありがとうございました。厚く御礼申し上げます。ここまでの応援、本当にありがとうございました。 もっと見る
  • 明日8/8の朝、「ちゃきる熱写隊」のカメラ係2人は、それぞれの場所から“電車&バス”の旅で高知に向かいます。ここまで短期決戦のプロジェクトにも関わらず、ご理解と温かいご支援をいただいたみなさまには本当に感謝しかありませんし、今テンションはマックスです!当初の目標額50万円には届きませんでした。ただ、プロジェクトの始動が遅かったこと、支援要請の広報活動が至らなかったことなど、全ては「ちゃきる熱写隊」隊長である私・田口に責任があります。ただ、態勢を現状に合わせて調整し、私を含む2名のちゃきる熱写隊が高知に送り込むことができます!!!踊り子さん、スタッフの輝く姿を“熱写”することができます!!!これはもう、みなさまへの感謝しかありませんm(__)m。今年は写真オンリーの撮影になりますが、来年は動画スタッフも含めた態勢にできるよう、今年思いっきり頑張って、成果を残し、支援いただいたみなさまにご報告できるようにします!ちなみに、8月7日19時20分現在、残りあと4時間にして支援総額290,277円!30万円突破したら、このプロジェクトは完全にコンプリートします! もっと見る
  • みなさま、応援ありがとうございます。このプロジェクトもあと少し、もうほんの少しで高知にたどり着けそうです!ぜひみなさんのもうひと押しをお願いしたいと思い!ちゃきるの踊り子さんと支援をしてくださったみなさまに幸せを呼ぶ「7777円」のリターンを設定しました!「ちゃきる熱写隊」を高知へ引き寄せてください!アイテムは「ちゃきるオリジナル鳴子」と「ちゃきるオリジナル日本手ぬぐい」の組み合わせです! もっと見る

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