マルカンビル大食堂の「レトロな箸立て」が存続危機!完全復刻して思い出を守りたい!

昭和48年の開店当初からマルカンビル大食堂で使用されている「箸立て」が存続危機に陥っています。設計図や金型も残っていない箸立てを、ようやく復刻してくれる企業に出会いました。でも、0から製造するため莫大な費用に・・。昭和の風景と文化を次世代へつなぐため、ご支援をお願いします!

現在の支援総額

5,492,852

109%

目標金額は5,000,000円

支援者数

551

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/10/13に募集を開始し、 551人の支援により 5,492,852円の資金を集め、 2025/12/29に募集を終了しました

マルカンビル大食堂の「レトロな箸立て」が存続危機!完全復刻して思い出を守りたい!

現在の支援総額

5,492,852

109%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数551

このプロジェクトは、2025/10/13に募集を開始し、 551人の支援により 5,492,852円の資金を集め、 2025/12/29に募集を終了しました

昭和48年の開店当初からマルカンビル大食堂で使用されている「箸立て」が存続危機に陥っています。設計図や金型も残っていない箸立てを、ようやく復刻してくれる企業に出会いました。でも、0から製造するため莫大な費用に・・。昭和の風景と文化を次世代へつなぐため、ご支援をお願いします!

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いつもありがとうございます。マルカンビル大食堂です。

新聞などで、すでにご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、

5月24日(日)より、マルカンビル大食堂の全125卓の箸立てが新しくなりました!


大食堂にならぶ、新しい箸立て

とても鮮やかで、食堂内の雰囲気もなんだか明るくなったように感じます。

きっと、開店当時もこんな風景だったのではないでしょうか。


これに先立ち、前日の5月23日(土)には記念パーティーを開催いたしました。

当日は、はるばる長野県より、箸立てを制作してくださった有限会社SWANYの橋爪社長とプロジェクトメンバーの皆さまにもお越しいただき、制作時の苦労話などをお話しいただきました。

完成した箸立てがお披露目されると、会場からは大きな拍手が送られました。

有限会社SWANYの橋爪良博社長(中央)とプロジェクトメンバー

ご参加いただいたみなさまと一緒に記念撮影

新しい箸立てを手にした皆さまの笑顔を見て、私たちも胸がいっぱいになりました。

こうしてすべてのテーブルに箸立てを復活させることができたのは、

クラウドファンディングで背中を押してくださった皆さまの温かいご支援、

そしてSWANYさんがゼロから製造してくださったお力添えがあったからこそです。

心より感謝申し上げます。

これまで食堂で使用していた箸立てにつきましては、

状態の良いものをクラウドファンディングのリターン品【旧箸立て】として発送いたします。

現在、選別・清掃作業を進めておりますので、

お届けまで今しばらくお待ちいただけますと幸いです。

長年、勤めを全うした箸立て  

今日もまた、誰かが箸立てから割り箸を取り、ソフトクリームを食べる。

私たちは、そんな当たり前の風景を、これからもずっと守っていきたいと思っています。

新しい箸立てとともに、

これからも大食堂で愛される時間をお届けしてまいります。

皆さまのご来店を、心よりお待ちしております。


マルカンビル大食堂


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