
こんにちは。株式会社amulapoの田中です。
この度は、弊社クラウドファンディングにご支援・ご協力をいただきありがとうございます。
期間終了まで残り1日となりましたが、最後まで目標を目指して突き進みたいと考えています。
これまで、宇宙体験をより多くの全国の子供たちに届けるべく、クラウドファンディングの募集と平行して体制強化や準備を進めてきました。今回は、現段階での成果の1部を紹介させていただきます。
【成果】
①低学年でも参加可能な新規の宇宙体験コンテンツが開発されました
5歳~小学校4年生が推奨年齢となる、宇宙体験コンテンツ、「バーチャルメーカー「ルナシティ」」を開発しました。8月には、日本テレビが主催する「汐留サマースクール」にて実証実験を行い、その後フィードバックをもとに開発を続け、晴れて9月から表舞台に登場して参ります。
これまでは、小学校3年生~小学校6年生を推奨とした宇宙体験イベントを主な活動としておりましたが、全国をまわるうちに低学年からの需要も多く、またもう少しお手頃に体験ができるようなコンテンツの需要がありました。本新規コンテンツはそのような需要に向き合い、本年の1月ころから開発をはじめ、本クラウドファンディングの支援も受けて最後に完成をさせることができました。
コンテンツ名:バーチャルメーカー「ルナシティ」
推奨年齢:5歳~小学校4年生
体験時間:約10分
体験料金:1,000円

この体験は、将来の月面の都市に必要な要素を考えていただき、ARマーカーを並べることで自分オリジナルの月面都市をつくっていただく内容です。考案した都市は、ARの技術で装置に記録をさせ、自動で月面都市が生成され、自分が作った都市を最後VRで探検ができます。
また、都市の構成要素から都市のタイプ診断を行い、タイプ別のキラキラカードをお持ち帰りいただけます。
クラウドファンディングでも、特別参加券として、①何回でも体験できる、②月のまちタイプ別カードを全種類プレゼント、③利用した資材(月面のARマーカー)のプレゼント、④自分でつくった街を後日Youtubeの限定公開URLでもらえる、といった特典が得られるリターンも用意させていただきました。
② 100万人都市でも開催可能な中規模のイベント体制の構築
これまでは、宇宙体験イベントの開催にあたり、土日の2日間あたり、最大150名程度の受入が供給の限界でした。しかしながら、人口50万人都市での開催の場合、抽選申し込みで400名を超えるなど多くの方に体験が届けられない状況が続いてしまっておりました。
今回、普段、全国にお届けを始めている「バーチャル宇宙飛行士選抜試験」に加え、①で紹介した「バーチャルメーカー「ルナシティ」」やその他、様々な企業との連携商品、これまでのワークショップ実施で満足度が高かった取組などを集め、「バーチャル宇宙体験フェス」としてより規模を大きくしたイベントパッケージを造成できました。
「バーチャル宇宙飛行士選抜試験」も従来の需要を受け、機材の拡充に加え、受け入れシステムの抜本的な変更も加えることで、1日で200名以上の参加者を受け入れることができるようになりました。これに加え、複数のコンテンツと合わせることで、1日約500名程度の受入が可能となり、土日で1,000名、3連休であれば1,500名程度の受入が可能な体制が整いました。
今回クラウドファンディングでの支援をいただき、パッケージ造成や機材の調達を進めることができました。また、秋以降で開催できる都市を探し、調整を進めた結果、本年秋はたくさんのイベントを用意することができました。

改めて、皆様からの温かい支援を承りありがとうございます。期間終了まで残り1日となりましたが、最後まで応援をいただけましたら幸いです。



