
少女の王国
エッチエッチワールドに出演して完成を見る前に15歳で亡くなったみきこさんが生きてたら(モデル志望だった)、どんな映画が出来るかな?と想像して撮ったのがこの作品。
Twitterで女子高生の映画の出演者を募ったら、本物の女子高生ばかり応募してきた!しかも美少女ばかり!こんな事が現実に起こるのか?と信じられなかった
主演のななぽんぬは女子高生モデルでファッション誌の表紙だった。正にみきこさんの夢を叶えてる女子高生!
他も美少年のような美少女、美術高校の生徒、演劇を目指す女子高生等、映画そのもののキャラばかりだった。その設定を活かしてシナリオを書いた、
昼間撮影して終わったらマスタードーナツでお茶を飲んで解散という健全な撮影。本当に楽しい撮影だった。ななぽんぬの小学生の妹が出演したが、後に電影と少年CQのボーカルとなる。
主演の帝子も少女式ヱリスのボーカルとなる。後のアーティストの育成機関みたいな映画だった。
少女の王国という大槻ケンヂの曲の存在を知らずにタイトルにした。




