
欅流リという自分がADHDで有名出版社からそれを題材にした著書のある女子から主演映画を撮って欲しいと依頼された。
ではおっさんと若い女子のラブストーリーで行こう!と撮影開始。
だが、懸念したADHDの症状で撮影に来なくなり結局4年かかった。
ツージーQが良い演技をしている。途中でセンチメンタル岡田というアーティストと鈴木義君という俳優と出会い、急遽その二人を題材に強引に撮影。欅もやっと復活して一挙に完成。
欅のセリフの撮り直しが出来ないのでアテレコは声の綺麗な歌手の高橋絵実に演じてもらう。
色々あったが欅は「我儘な私を監督はちゃんと撮ってくれた」と初日に感謝の言葉を述べた。
ケムール博士とはケムール人に詳しい博士の事である。




