「母の1000枚の絵がつなぐ、動物と福祉の未来」持続可能な支援の循環を目指して

母の描いた1000点以上のイラストから生まれるアイテムで癒しと支援の循環をつくります。心に響くものづくりを通じて、動物保護や福祉支援に繋げる挑戦です。

現在の支援総額

338,800

10%

目標金額は3,330,000円

支援者数

31

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/08/01に募集を開始し、 31人の支援により 338,800円の資金を集め、 2025/09/14に募集を終了しました

「母の1000枚の絵がつなぐ、動物と福祉の未来」持続可能な支援の循環を目指して

現在の支援総額

338,800

10%達成

終了

目標金額3,330,000

支援者数31

このプロジェクトは、2025/08/01に募集を開始し、 31人の支援により 338,800円の資金を集め、 2025/09/14に募集を終了しました

母の描いた1000点以上のイラストから生まれるアイテムで癒しと支援の循環をつくります。心に響くものづくりを通じて、動物保護や福祉支援に繋げる挑戦です。

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2024年5月4日
我が家の庭で生まれた子猫「ルーシー」を救出。発見時は体重400g以下で目も鼻も塞がれており、視力が戻るかどうか不安な状態でした。愛護団体さんがすぐに受け入れてくださり、24時間体制でのケアや治療のおかげで、現在は元気に成長し、毎日清潔な環境で安心して暮らしています。

背景:多頭飼育崩壊の現場
きっかけは、我が家の目の前にあった空き家。いわゆる「猫おばさん」が30〜40匹もの猫を飼育し、何十年もの間、近隣住民は糞尿や異臭に悩まされてきました。
コロナ禍の最中、久しぶりに帰省し状況を目の当たりにした私は、大家さん・警察・法律関係者と連携し、退去命令とともに家屋の解体へ。畳の下まで糞尿で腐敗した家を、建築業者やボランティアとして協力して片付けました。
「誰かが行動しなければ何も変わらない」と実感した出来事です。

残された猫たち
退去後、猫おばさんは大半を連れて行きましたが、約10匹は置き去りに。近所の一人が餌を与え始めたものの、避妊去勢が追いつかず、結局また繁殖が繰り返されていました。愛護団体さんにも協力をお願いしながら、命をつなぐ活動を少しずつ進めてきました。

ルーシー誕生と希望
その中で生まれたのが今回の「ルーシー」です。これまで多くの子猫が犠牲になってきましたが、今回奇跡的に救い出すことができ、視力も回復しました。まさに「命がつながる瞬間」を実感しています。

思いとこれから
多頭飼育崩壊からの清掃・野良猫の救出・愛護団体さんの24時間体制のケア…その一つひとつの行動が、命を守り未来へとつなげています。
この経験をきっかけに、私自身もクラウドファンディングを通じて活動を広げ、「一人の行動が世の中を変えていける」ということを多くの人に知ってもらいたいと考えています。

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