
はじめまして。
理学療法士の清野浩希と申します。

突然ですが、あなたは舞台やライブで感動した経験はありませんか?
アーティストたちの生身のパフォーマンスから受ける感動やパワー。
それは映画やテレビでは味わえない、心に残る特別なものですよね。
しかし、そんな感動的な舞台の裏側で、多くのアーティストが身体の不調や怪我に悩まされている現実があります。


本番20分前に捻挫したダンサー、肘を脱臼しても舞台に立とうとする22歳の女性。
彼らには「立ち止まる」という選択肢がありません。
なぜなら、これまで積み上げてきたものを崩すことができないから。
お客様との約束を守りたいから。
私は彼らの「どうしても舞台に出たい」強い気持ちを叶えるため、アーティストへの支援を行ってまいりました。

私がアーティスト支援を始めたきっかけは、5歳の娘のバク転指導でした。
1年経ってもできるようにならない娘を見て「普通はできるはずなのに...」と悩んでいた時、バク転パーソナル教室に出会ったのです。
そこで目にしたのは、プロのメソッドと、真剣に技術向上に取り組むインストラクターたちの姿でした。
職業を明かしてサポートをさせていただく中で、パフォーマーの方々が抱える身体の悩みが次第に見えてきたのです。

転機となったのは、舞台1789でのアーティストたちのサポートをしたことでした。
当初は1名のダンサーを個別でサポートする予定でしたが、アンサンブルメンバーの度重なる怪我などで、結果的に7名を30セッションサポートすることになりました。
舞台の10日前に、ジャンプ動作の着地で捻挫してしまった女性ダンサーが、「怪我をしてでも絶対出る」と訴えたこと
舞台中に側宙の着地で肘を脱臼してしまった女性ダンサーが、翌日の休演日に「明日の2公演に出る」と涙ながらに訴えた時のこと。

周りの人が止めようとするほどの怪我でも、本人の出たいという意思を尊重し、テーピングとケアで「いける!」というマインドまで持っていけた時、私は改めてアーティスト支援の必要性を痛感したのです。


私は1991年生まれ、宮城県出身です。
理学療法士として全国屈指の整形外科で9年間勤務し、これまでに学会発表8本、論文執筆2本を手がけてきました。
2022年の理学療法ジャーナル最優秀論文賞を受賞させていただく機会もありましたが、論文を書いたから現場での能力があるわけではなく、実際の現場でいかに目の前のお客様の心を動かすくらいの結果を出せるか常に模索していました。

そんな中、会社のルールや枠組みに縛られず、「ただただお客様のために全力でサポートできる」環境・機会を、理学療法士として尊敬していた現在のRASのオーナーである清家からお話をいただき、2024年10月から浅草橋のピラティススタジオRASでDirectorとして活動を始めました。
私が大切にしているキャッチコピーは「なりたい自分になれるスタジオ」。
これにはオリオン座のように数ある星の中でも輝く存在に、そして輝けるように、という想いが込められています。

「輝きたい」を「輝かせる」に変える。
それは「なりたい自分になれるようにサポートする」ということです。

舞台ダンサー、チア、演奏者など、様々なアーティストをサポートしていますが、一般のお客様もプロのアーティストでも基本的なサポート方法は同じです。
なりたい自分をしっかりと共有して、そのなりたいを実現していくために、ブレーキとなっている硬さなどがあればブレーキを解放し、アクセルが足りなければサボっている筋や動きを賦活して、なりたい自分になれるようサポートしていきます。

ただし、アーティストには決まった期間があり、そして基本的には舞台に出ない選択肢はないため、どうやって出るか?という事を考える必要があります。
「いつ舞台があるのか」「稽古期間はどのくらいの強度で動く必要があるのか」「怪我のケアなのか、疲れのケアなのか、パフォーマンスを改善したいのか」を詳しく聞き、一人ひとりに最適な方法を提案しています。



これまで、ダンサーの経済状況を考慮して大会・舞台帯同を含め、基本的に無償でサポートしてきました。

現在サポートしているのは、バク転教室のインストラクターやご紹介を含めて20名以上。
全日本新体操選手権の選手、舞台CLAROや舞台MYTPMのサポートなど、活動は拡大しています。
しかし、一般のお客様もいる中で、無償でのコンディショニング支援を続けていくのは事業として難しい状況となりました。

そこで考案したのが、支援者がプロレベルのコンディショニングを受けることで、アーティストを同時にサポートできる仕組みです。

アーティストがどんなケアを受けているのかを、支援者に実際に体感していただく。
そして、その対価の一部がアーティストのサポートに回ります。
これにより、支援者は
・プロのアーティストが受けている施術を体験できます
・症状の改善からパフォーマンス向上まで、どのようなケアを行っているかを知ることができます
・自分の身体のケアをしながら、大好きな舞台に出演しているアーティストをサポートできます

私たちの特徴は、理学療法士の資格を持っているスタッフが、お客様の体の状態を把握してオーダーメイドの整体(コンディショニング)で体を整える事ができ、また理学療法士目線で監修された体に負担のない理想的な動きを創るためのピラティスを受ける事ができます。

さらに、エステのインディバでも普及したラジオ波を備えているため、エステのような痩身効果やリフレッシュ効果も得ることができ、整体(整えて)×ピラティス(動く)×エステ(美しく)を同一施設で受けることができるのが、他にない強みです。

整体(整えて)×ピラティス(動く)×エステ(美しく)が同一施設で受けられ、理学療法士の資格を持つ専門性の高いケアを提供します。
おかげさまで、これまでの口コミ評価も高く評価をいただいています。



将来的には、舞台が多い大阪・名古屋などにも展開していきたいと考えています。

まずは東京から始めて、全国のアーティストがどこにいても適切なサポートを受けられる環境を作りたい。それが私の目標です。

アーティストやアートは、生活に絶対必要なものではないかもしれません。

しかし、映画とは違う「生身」のパフォーマンス、その迫力を多くの人に見ていただきたい。パワーの循環ができたら嬉しいのです。
アーティストに輝いていただきたい。そして、お客さんが輝くことにもつなげたい。
輝いている人たちを見るだけでも人生が豊かになると信じています。

私1人でできることは、パフォーマーと1対1で向き合って今の状況をなんとかすることです。

でもアーティストは1対100、もっと多くの人たちを感動させて輝かせています。
そのサポートをしていきたい。「出たい」という想いを大切にしたいのです。

私は舞台のパワーを心から信じています。
生身の人間が、汗と涙と情熱を込めて表現する瞬間。
その輝きは、見る人の心を確実に変える力を持っています。私はこれまで、そんな瞬間を何度も見てきました。
一方で、その舞台に立つアーティストたちが、身体の痛みに耐えながら、経済的な不安を抱えながら、それでも夢に向かって走り続けている現実も知っています。

想像してみてください。
あなたがもつ身体の悩みを解決しようと一歩踏み出すその瞬間に、どこかの舞台で輝こうとしているアーティストの背中も、同時に押すことができるとしたら。
あなたの「なりたい自分」への想いが、誰かの「夢を叶えたい」という想いと重なったとしたら、何か大きなものをつくり上げられると思いませんか?
デスクワークで首こりや腰痛に悩む方、運動不足を感じている方、正しいケアを受けたいと思っている方。
そんな皆様の健康が、夢に向かって頑張るアーティストの力になります。

あなたがコンディショニングを受けて「身体が楽になった!」と笑顔になる瞬間。
アーティストが「今日も舞台に立てる」と安堵の表情を見せる瞬間。
観客が舞台を見て「感動した」と心を震わせる瞬間。
そのすべてが繋がって、大きな輝きの輪になっていく。
私はそんな未来を、あなたと一緒に作りたいのです。
私たちと一緒に、支援の輪を作りませんか?
あなたの「なりたい自分」とアーティストの「輝きたい想い」を、共に実現していきましょう。
理学療法士
清野浩希




いただきました大切なは、リターン費用等を除いて、パフォーマーのコンディショニング支援活動の運営費に当てさせていただきます。
ご支援いただき、本当にありがとうございます。


🎉 クラファン目標達成!追加サポート決定 🎉
目標金額達成を記念して、サポートさせていただくアーティストさんを追加募集します!
📅 サポート期間・募集人数
▶ 2025年10-12月期 3名
▶ 2026年1-3月期 3名
▶ 2026年4-6月期 3名
🎪 募集対象
▶ 上記期間中に舞台出演予定の方
▶ ダンサー・俳優・パフォーマー・アスリート
▶ 体のケアが欲しいけど諦めていた方
🎯応募締切
2025年8月25日(月)
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📝 応募方法
InstagramのDM、もしくは、クラウドファンディングページから「アーティストサポート応募」とメッセージをください。
以下項目を明記してください。
・パフォーマンスのジャンル
・舞台出演予定期間
※応募多数の場合は抽選になります
最新の活動報告
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【大切なご報告】
2025/12/29 19:56ご支援者の皆さまへこの度は、ORIONのクラウドファンディングに温かいご支援を賜り、心より御礼申し上げます。ORION代表の清野浩希です。このたび、皆さまからのアーティスト支援に対する温かい共感のお声を受け、ORIONは活動拠点を表参道へ移し、「ORION表参道」として再スタートする運びとなりました。アーティストの心身を支える活動をさらに強化するため、WINBACK4という機器の導入や、渋谷ヒカリエなどの主要な劇場にも近い表参道での活動を決断するなど、より良い環境で挑戦しようと思ったキッカケをくださったのは、皆さまのご支援があってこそです。心より感謝申し上げます。一方で、クラウドファンディングのリターンのお届けが予定より遅れており、ご心配とご迷惑をおかけしてしまい、本当に申し訳ございません。現在、表参道での新体制の立ち上げと並行して、皆さまにお届けするリターンを一つひとつ丁寧に準備しております。「ただ送る」のではなく、“ご支援して良かった”と思っていただける形でお届けしたいという想いから、少しお時間をいただいております。重ねてお詫び申し上げます。進捗が整い次第、改めて発送スケジュールや内容についてご案内いたしますので、今しばらくお待ちいただけますと幸いです。表参道に拠点を移したORIONは、これまで以上に、「本気で身体と向き合う人のための場所」として進化していきます。そしてアーティストだけでなく、夢を叶えたい方、目標を達成したいすべての方を歓迎し、互いに応援し合い、切磋琢磨できる場所をつくっていきたいと考えています。その一環として、当初はアーティストとファンの交流を目的としていたメッセージカードを、「夢や目標を書くカード」としても活用し、それが叶った時・達成できた時には、皆で祝福できるような場所にしたいと思っています。皆さまのご支援は、この場所と、この活動を支える大きな力です。そして、皆さまの夢や目標が実現できるよう、私は「場所」と「健康」を創ることに全力で取り組んでまいります。これからもORION、そしてアーティストたちを、どうぞよろしくお願いいたします。ORION代表理学療法士:清野浩希 もっと見る【アーティスト支援プロジェクト】Newsical×ORION 舞台に行く度に健康になる新しいシステムの第一歩へ!!
2025/09/05 16:46改めて、この度はアーティスト支援のクラウドファンディングに温かいご支援をいただきまして、本当にありがとうございました!!早速ではありますが、クラウドファンディングでの感謝の気持ちを込めまして、クラファン後の【アーティスト支援プロジェクト】の第一弾として、Newsicalさんのライブをサポートさせていただくことになりました!!今回の協賛は、出演されるアーティストだけではなく、「ライブに来てくださった方が健康になって帰っていく」「舞台に来るたびに、元気で健康になっていく」そんな未来が実現したら素敵だね。そんな会話から始まりました。私自身、これまでアーティストのサポートに取り組んできましたが、「ファンの方も健康に」という想いがずっとありました。「Newsicalのイベントに行くと、元気になって、健康にもなるらしいよ」そんな“新しいミュージカル”の第一歩になれば嬉しいです。ぜひお気軽にご利用ください!舞台に行く度に健康になる新しいシステムの第一歩へ!!【Newsical Live 2025】 ・Date :2025年10月25日(土)・Place:山王ヒルズホール(京浜東北線「大森」駅西口から徒歩3分)詳細はInstagramご確認ください!!【クラファンへご支援いただいた皆様へ】 Newsicalさんから、【Newsical Live 2025】のチケットを4枚いただきました!(14:00〜2枚、18:30〜2枚)そこで今回はクラウドファンディングへご支援いただきました方に感謝の気持ちを込めまして、優先してご招待させていただきますので、もしご希望の方がいましたら、下記のInstagramよりDMをいただければ幸いです。※ご希望の方が多い場合には抽選をさせていただきますことをご了承ください。※すでにチケットをご購入いただいた方でコンディショニングをご希望の方は、クラファン支援の御礼としましてコンディショニングへご招待させていただきますので、下記のインスタグラムにその主旨のDMをいただければ幸いです。ORION(清野浩希)Instagram もっと見る
【クラウドファンディング終了のご報告と御礼】
2025/09/01 00:28【クラウドファンディング終了のご報告と御礼】この度は、アーティスト支援のためのクラウドファンディングに、たくさんの温かいご支援・ご声援をいただき、誠にありがとうございました。皆さまのお力添えのおかげで、無事にプロジェクトを終えることができました。開始当初は不安もありましたが、応援メッセージや繰り返しご支援くださった方々の存在に支えられ、アーティストの未来を共に願う想いが私だけではないことを強く実感し、何度も背中を押していただきました。改めて、心より感謝申し上げます。これからは、いただいたご支援をもとにアーティスト支援の取り組みをさらに進め、必ず形にして皆さまにご報告できるよう努めてまいります。また、ご支援くださった方お一人おひとりにご挨拶をさせていただき、リターンについてもより良い形でお届けできるよう準備を進めてまいります。少々お時間を頂戴いたしますが、まずは全体への御礼をお伝えする形となりますこと、何卒ご理解いただければ幸いです。「アーティストが安心して輝き続けられるように」「これから輝きたいアーティストが安心して夢を追い続けられるように」そして、アーティストを支えるファンの皆さま、振付師さん・衣装さんなど裏方で活動される皆さまの健康を支えられる未来を実現できるよう、これからも模索してまいります。今後とも温かく見守っていただければ幸いです。この度は、本当にありがとうございました!ORION代表 理学療法士清野浩希 もっと見る






アスリートさんたちがいつも怪我をしても夜遅くまでがんばってる姿をインスタなどで拝見しています。バク転教室でも娘がお世話になっており、レッスンの合間に練習してる姿やバク転、バク宙などのタンブリングの綺麗さを見て娘もあんなふりに飛びたい!と背中を押され、バク転教室で教わった練習を毎日しています。そのおかげでバク転ができるようになり、今はバク宙を練習中です。ほんの少しでも力になりたく、支援させていただきました。娘と一緒に応援してます!!