
皆さま、初めまして!Trendact(株)の川井と申します。
数あるプロジェクトの中から、私たちDESIGN SHOPsのページを見つけてくださり、誠にありがとうございます。
私たちはこれまで、企業のブランドイメージ向上や課題解決をデザインの力で支援してまいりました。その中で、近年、日本の文化や日本人が大切にしてきた「心」が失われつつある現状に、強い危機感を抱いています。
かつて日本には、人々の心を深く結びつける、豊かな文化が確かに存在しました。しかし、現代社会において、私たちはそのかけがえのない宝物を忘れかけているのではないでしょうか。
「デザインの力で、皆さまの心に寄り添い、共に価値を創造する場所を提供したい」そして、「一人ひとりの個性と想いを形にすることで、その価値を最大限に引き出したい」
そんな強い願いから、私たちは全く新しいコンセプトのデザイン会社「DESIGN SHOPs」を立ち上げることを決意しました。
私たちが目指すのは、「つくって、あそんで、考える」を実践できる場所です。
法人・個人を問わず、誰もが楽しみながら、それぞれの心にある想いを形にできる。そんな皆さんと共に「DESIGN SHOPs」を完成させたいと願っています。
このプロジェクトに込めた想いと、今後の活動について、ぜひ最後までお読みいただけると幸いです。



皆さんは「デザイン」と聞いて、どのようなイメージを思い浮かべますか?
「見た目を格好良くする」「美しいフォルムやスタイリッシュなもの」「使い勝手を良くする」「絵を描いたり、色を塗ったり、華やかにしたり」多くの方が、こうした視覚的な側面を想像されるかもしれません。
しかし、デザインの役割はそれだけにとどまりません。 デザインは、単に物の形を整えるのではなく、以下のような大きな役割を担っていると私たちは考えています。
「人と人をつなぐ」「考えを明確に伝える」「大切な思い出を残す」「創造のプロセスを辿る」「未来のビジョンを描く」「目標を見つける」「本当に伝えたいことを明らかにする」
デザインは、特定の問題を解決し、人々の生活をより豊かにするために、機能性、美しさ、使いやすさを考慮して形づくられます。
そして、デザインを「考える」という行為そのものが、心の中の漠然とした感情や思考を整理し、明確にする力を持っていると感じています。
何かを生み出したいと思いながらも、具体的な形が見えず、頭の中に「なんとなく」「こんな感じ」といった感覚が残り続けることはありませんか?その漠然としたイメージを具体的な形にするプロセスこそが、非常に重要だと私たちは捉えています。
形にすることで、思考が整理され、心が前向きになり、新たな気づきを得られる。
この一連の体験は、私たちの心に深く密接に関わっているのです。

人が生きる上でとても大切な人の心。
効率や機能性が重視されるあまり、私たち日本人の繊細な心、他者を思いやる豊かな感情が徐々に失われつつあると感じています。
世界的な指標においても、日本人のEQ(心の知能指数)の低さが指摘されており、コミュニケーションにおける課題や、共感性の欠如が懸念されています。 心の知能とは、自身や自分以外の人の感情を感じ取り察する、感情をコントロールする力を測定するための指数だと言われています。
よりよい生活には、「自身の感情を整理して表現できること」「状況を見て想像し、問題解決ができること」「人とよい関係を築けること」「オンリーワンの自分を目指せること」などが必要だと言われています。
喜び、悲しみ、怒り、そして感動。 様々な感情が交差し響き合うことで、私たちは人間らしい豊かな生活を送ることができます。
自分の感情に気づきコントロールできる力がないと心への負担はやがて悲鳴をあげることになるのではないかと思っています。
そうなる前に、心をまとめること、誰かに伝えること、整理することはとても大切なことではないでしょうか。
そして、それはデザインにおいても同じで、表面的な美しさや機能性だけでは、人の心を深くとらえることはできず、よいデザインはできないと考えています。

「人間は道具をつくる動物である」という偉人の言葉があります。
自ら考え、何かを生み出すことこそが、人間らしい行為の根源にあると言う言葉だそうです。
生き方のヒントは、まさにものづくりに隠されていると言えるかもしれません。
古代より日本人は、精神性や霊的な要素をものづくりに取り入れることを得意としてきました。日常の中に神秘性を見出し、楽しむ心があったのです。その名残として、今もなお「ものを大切にする」という精神が色濃く残っています。例えば、「つくも神(長年使われた道具には魂が宿るという考え)」のように、ものに神が宿るとされる思想は、それをつくった人への深い敬意が込められていると考えられます。
ものづくりを通して人間性が育まれるとすれば、それは充実した生活を送る上で、切っても切り離せない関係にあるはずです。
私たちDESIGN SHOPsが提唱するデザインは、日本の美しい精神性を土台とし、心に深く響き、日々の暮らしにささやかな喜びと潤いをもたらすものです。
それは、単なる「ものづくり」ではなく、「心づくり」そのものであると私たちは信じています。

私たちDESIGN SHOPsは、「つくる」「あそぶ」「考える」の3つを軸に、皆さまのデザインをサポートします。
「つくる」 遊び心を刺激するアイデアを形にする喜びを体験できます。
「あそぶ」 自分の好きなものを自由な発想で創造する楽しさを発見できます。
「考える」 日本の美意識や精神性と、ご自身の発想を融合させる思考を深めます。

人は誰もが、日常の中で「ここを変えたらどうなるだろう?」「こんな風に表現したいな」と、頭の中で様々な想像を巡らせています。
そして実際に何かを形にすることで、「こうなるのか!」「想像とは少し違うかも?」と心を動かされ、さらに「もっと良くするにはどうすれば?」「自分のイメージを完璧に表現するには?」と、より良いものへと高めるために深く考えを巡らせます。
私たちは、完璧な「良い作品」を目指すことよりも、世界で唯一無二の「自分らしい作品」を生み出すことこそが、充実した人生を送る上で何よりも大切だと考えます。
世界中で活躍する著名なアーティストたちも、何度も試行錯誤を繰り返し、自分だけの表現を追求することで、唯一無二の作品を生み出してきました。
このような創造のプロセスこそが、人の心を磨き、育み、豊かにしていくのだと私たちは信じています。
だからこそ、「自分の作品をつくること」は、人生を輝かせ、豊かにするための大切な要素の一つであると確信し、DESIGN SHOPsを創設しました。
皆さまには、自分らしく、楽しく、そして幸せを感じながら人生を全うしてほしい。
私たちは、そのための「きっかけ」を提供し続けたいと願っています。

世界中でデザインの重要性が高まる中、日本では特に地方において、その需要が十分に掘り起こされていない現状があります。しかし、日本の文化は、その繊細さと美しさで世界中から注目されています。
これは、日本の職人技が培ってきた卓越した追求心と、新たな価値を生み出す素質があるからこそと言えるでしょう。
この職人気質と創造性を、「遊び心」を持ってものづくりに活かし、深く思考することで、日本人本来の力が開花し、秘められた才能が目覚める可能性を秘めていると私たちは信じています。
DESIGN SHOPsは、皆さま一人ひとりの想像力を掻き立て、感性から生まれる唯一無二の価値を引き出します。他人と比較するのではなく、ご自身の内なる声に耳を傾け、自分だけの時間を過ごすことで、真の自己表現を育む場となれることを思い描いています。


徹底したヒアリングと寄り添う対応
お客様の「想い」を形にするため、商品に合わせた詳細なヒアリングシートや見本を徹底し、クリエイティブな視点に加え、お客様一人ひとりに寄り添った対応を重視します。
対面コミュニケーションの重視
店舗での1対1のコミュニケーションを通じて、お客様の脳を刺激し、より深く感性を引き出す環境を提供します。
「選ぶ楽しさ」を提供する仕組み
「どうしたらいいんだろう?」という戸惑いを、「どれにしようかな?」というワクワクに変えるため、分かりやすく見やすい実物見本を豊富に揃えます。
私たちは、日本の美意識や精神性と現代の感性を融合させ、お客様が心豊かな人生を送るための「きっかけ」を提供したいと願っています。
例えば、大切な人へ想いを伝える美しいレターセット。日々の暮らしにそっと彩りを添えるオリジナルステーショナリー。お子様の成長や家族の思い出を綴る、世界に一つだけの特別なアルバム。
このショップを通して、お客様は単に「モノ」を手に入れるだけでなく、デザインという表現を通じて、ご自身の想いを形にする「喜び」と「達成感」を体験できるでしょう。

「デザイン」と聞くと、特別な才能や専門知識が必要だと感じてしまうかもしれません。しかし、私たちはそうは思いません。
デザインは、プロの領域にある難しいものではなく、もっと誰もが気軽に楽しめる、日常の延長にある「趣味」として捉えてほしいと願っています。
絵を描くことや写真を撮ること、料理を作ることと同じように、自分のアイデアを形にする楽しさ。頭の中でぼんやりと思い描いていたものが、少しずつ具体的なものになっていくワクワク感。
DESIGN SHOPsは、そんな「つくる」「あそぶ」「考える」喜びを、ひとつの趣味として気軽に体験できる場所になりたいと思っています。
失敗を恐れる必要はありません。大切なのは、あなたの「こうしたい」という気持ちを大切にし、自由に表現してみること。
私たちは、その小さな一歩を全力でサポートし、あなたの日常に新たな彩りをもたらすお手伝いをいたします。

多くの企業様が、デザインを単なる「見た目を良くする手段」と捉えているように感じます。しかし、私たちはそれだけでは物足りなさを覚え、時には虚無感さえ抱いていました。
私たちは、お客様の会社が持つ「深層にある想い」を、徹底したヒアリングや対話を通じて引き出すことから始めます。これは、まるで自社のルーツを探る「自己探求の旅」のようです
この「心」をデザインするプロセスは、単にビジネス上の成功をもたらすだけではありません。お客様自身の内面と向き合い、本質的な価値を見出すことで、従業員同士、そして顧客とのより深い繋がりを生み出すと確信しています。
これからの日本、そして現代社会に必要不可欠な「心のインフラ」を築くこと。私たちは、「自己探求の旅」を通じて、お客様が新しい会社のあり方、働き方を共に考え、実現できる会社を目指していきます。
また、特許庁が推進している「デザイン経営」。デザインの力を活用し、企業全体のブランドイメージ向上、そして新しい価値やビジネスモデルの創出を通じて、持続可能な成長を目指すものです。
その本質は、「人を起点に考えること」「根本的な課題を発見すること」「これまでの発想にとらわれない実現可能な解決策を生み出すこと」などにあります。
企業がデザイン経営をするには、そこで働く個々人が「自分には関係ない」と感じていては何も始まらず、浸透することは困難です。 個々人のデザインの実践こそが、企業としてもデザインを事業活動に導入し推進していく原動力となるのではないでしょうか。
この取り組みが一朝一夕に解決することは容易ではありません。しかし、一人ひとりが一歩ずつ取り組むことで、無限の可能性が拓けると信じています。

これまで私たちは、法人のお客様を中心に、広告、加工品、印刷物、製品など、ビジネスにおける多岐にわたるデザイン制作を支援してまいりました。
周知集客、利益向上、事業の安定化を目的とし、グラフィックデザインを駆使して、お客様の事業内容をまとめたり、キャッチコピーや文章の修正を担当してきました。
しかし、最近では、「なんでもいい」「事業内容をまとめてほしい」「デザインが全く分からない」といったお客様が増え、創造的でワクワクするはずのデザインが、単なる「作業」や「手段」として捉えられている現状に、強い危機感を抱くようになりました。
企業活動も、本来は「ものづくり」そのものであるはず。お客様自身の想いが反映されていないデザインは、果たして「お客様自身のデザイン」と言えるのだろうか?という疑問が募るばかりでした。
そこで私たちは、「お客様の考えを整理し、目的を明確にする役割を担うこと」が今こそ必要だと強く感じています。これは法人のお客様だけでなく、個人の方々にとっても言えることであり、ここに日本の無限の可能性が広がっていると確信しています。
母体となるTrendact(株)はデザインの総合店として、デザインのインフラを整えることを目的としています。「どこに頼んでいいかわからない」「デザイン会社は何をしているかわからない」などを解消するとともに、サービス業含む地域社会の仕組みや設計を行い、皆さまの生活を豊かなものにすることを目的としています。
DESIGNSHOPsはデザインのインフラを整えるための一環として必要と考えています。
誰もが個性や才能を持っています。ただ、それをどのように引き出し、表現すれば良いのか、その方法を見つけることが難しいだけなのです。
ビジネスにおいては、自社の立ち位置や役割、そして「自分たちにしかできない特別なこと」を発掘すること。個人の方々にとっては、自由な発想でものづくりを心から楽しむこと。
私たちは、もっと自由に、もっと気軽にデザインと触れ合える機会を提供したいと考えています。自身の内なる衝動やアイデアを形にする喜び。誰かに言われたものではなく、自らの手で生み出すことの楽しさ。一人ひとりが持つ「心」を大切にし、そこに深く寄り添えるデザイン会社を目指すことを、ここに誓います。
現在、私たちはWEBサイトの作成や、お客様にイメージしやすい実物見本の制作を中心に店舗づくりを進めています。
「分かりやすさ」を軸とするため、見本はすべて実物で揃えたいと奮闘しています。お店の中で自由気ままにアイデアを巡らせられる空間を実現するため、内装にも工夫を凝らしたいと。
しかし、理想を追求すればするほど、多くの課題に直面しています。見本制作には資金が不足し、日常業務に追われなかなか進まず、人手不足の解消にも資金が必要…など、数多くの困難が私たちの前に立ちはだかりました。
そこで、まずはDESIGN SHOPs完成までの第一歩として活動をするために、皆さまの温かいご支援を賜りたく、この度クラウドファンディングに挑戦させていただくことを決意いたしました。

これは、お客様の創造性を最大限に引き出すための投資です。
膨大なデザインテンプレート制作費と商品見本製作
お客様の創造性を刺激し、具体的なイメージを掴んでいただくための豊富な見本とテンプレートを制作します。
心理の専門家との共同開発によるヒアリングシート作成
本質的な「想い」を引き出し、デザインへと直結させる質の高いヒアリングシートを開発します。
店舗改装
築48年の店舗を、お客様が心地よく、自由に思考できる空間へと生まれ変わらせます。
(震災で傾いた床の工事や老朽化したトイレの改修など)
店舗設備
お客様用PC、受付テーブル、椅子など、快適な環境を整えるための設備投資を行います。
スタッフの確保と育成
お客様一人ひとりに丁寧に対応できるよう、質の高いスタッフを確保し、育成します。
広告宣伝
より多くの方にDESIGN SHOPsの存在を知っていただくための広報活動に活用します。
WEBサイト運営
お客様がいつでも情報を得られるよう、充実したWEBサイトの運営を継続します。

皆様からお寄せいただいた大切なご支援は、以下の費用に充当させていただきます。
☑ 膨大なデザインテンプレート制作費と商品見本製作費
☑ 心理の専門家との共同開発によるヒアリングシート作成費
☑ 広告宣伝費
☑ WEBサイト運営費
☑ リターン
☑ クラウドファンディング手数料
☑ 諸経費(プロジェクト運営にかかるその他費用)

WEBサイト運営(初期設定・公開)
6月中旬: WEBサイトの基本的な構築と情報公開を完了させます。
広告宣伝(クラウドファンディング告知)
6月中旬: クラウドファンディング開始に合わせて、告知のための広告宣伝活動を開始します。
クラウドファンディング終了
7月下旬
デザインテンプレート制作・商品見本製作(初期ロット)
7月下旬〜8月中旬: クラウドファンディング終了と同時にサービスのイメージを具体的に伝えられるよう、まずは核となるテンプレートや見本を先行して制作します。特にクラウドファンディングのリターン品に関連する見本や、サービスの魅力を伝える代表的な見本に注力します。
心理の専門家との共同開発によるヒアリングシート作成(準備・着手)
7月下旬〜8月中旬: 専門家との打ち合わせを開始し、ヒアリングシートのコンセプトや骨子を固めます。本格的な開発は資金調達後になりますが、初期段階で方向性を定めておきます。
ご支援いただいた方への返礼(準備)
7月下旬〜8月上旬: リターンの選定、デザイン決定など、初期の準備を進めます。
デザインテンプレート制作・商品見本製作(本格化)
8月上旬〜10月下旬: 初期ロットの制作と並行し、残りのテンプレートや見本の本格的な制作を進めます。
心理の専門家との共同開発によるヒアリングシート作成(本格開発)
8月上旬〜10月下旬: 専門家との連携を密にし、ヒアリングシートの本格的な開発と検証を行います。
広告宣伝(継続)
8月上旬〜10月下旬: 活動報告や、プロジェクトへの関心を維持するための継続的な広報活動を行います。
広告宣伝(オープン告知)
11月上旬〜下旬: 店舗オープンに向けた告知活動を強化します。
ご支援いただいた方への返礼
11月下旬: リターン開始

温かいご支援をくださった皆さまには、感謝の気持ちを込めてお礼メッセージをお送りいたします。

DESIGN SHOPsは「心づくり」をデザインすることに重きを置いています。
単に見た目を良くするだけでなく、深いヒアリングと対話を通じて、お客様の潜在的な「想い」を引き出し、それを形にするプロセス自体が、心を整理し、自己発見の旅となり、新たな発見、新たな価値を生み出すと私たちは考えます。
「デザインは難しいもの」という既成概念を打ち破り、誰もがクリエイティブになれるような、豊富な見本やテンプレート、そして進行とサポート役としてのショップを提供します。
お客様が手を動かし、思考を巡らせ、「生み出す楽しさ」を知る。この体験こそが、皆さまの人生を豊かにし、未来を形作る原動力となると信じています。
古来より日本人が大切にしてきた「ものに宿る心」や「ものを慈しむ精神」を現代のデザインに融合させ、失われつつある「共感性」や「思いやり」をデザインの力で再活性化する。
これは、単なる経済活動ではなく、未来の日本に必要不可欠な「心のインフラ」を築く、社会的な使命を持ったプロジェクトです。
私たちは、このDESIGN SHOPsが、失われつつある日本の心を呼び覚まし、未来へと繋ぐ「灯火」となることを信じています。
皆様の温かいご支援が、その灯を大きく輝かせる何よりの力となります。
何卒、私たちの挑戦にご理解ご賛同いただき、ご支援賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
この事業が全国に広がるように頑張ります!





コメント
もっと見る