
今日も富久屋に行きました。
富久屋による前に、仕事で垂水に寄ったのですが、そこでも何故かお客様のお家に軍服をまとう写真が…
気になり、お尋ねしたところお客様が1944年生まれで赤ちゃんの時に抱いていた方が頭打たれたが、私を引きずり出して助けてくれたと言うことも聞きました。
結構垂水周辺は、民間の人も巻き添えになりなくなった方が多いとその女性はおっしゃってました。
犠牲になった方も多く、お父さんも中国に行き、しかし病気になり、そのまま終戦となり、私たちが7人が生まれたとおっしゃってました。
たくさんアルバムを見せていただき、これもどう処分しようか考えているっておっしゃってましたが、貴重な資料なので、ぜひ取っていってくださいとお伝えしました。
富久屋の女将も昔の思い出の写真もたくさん見せていただき、ほんとに貴重な思い出ををたくさん教えていただき、たくさん受け入れてくれてありがたいなと思っている毎日です。





