自己紹介

私たちは、まだまだ強くなれる。
小さな島の小さな学校から、全国の大舞台へ──。船越小学校女子バスケットボール部は、全校生徒414名のうち33名が所属する、元気いっぱいのチームです。
地域の皆さまの励ましの言葉や応援が、私たちの毎日の力になっています。
「もっと強くなりたい」「応援してくれるみんなに成長した姿を届けたい」
そんな想いを胸に、一歩一歩、練習に励んできました。今、歴代でも好調な成績を収め、石垣大会という新しい舞台に挑戦できるチャンスをいただきました。ここまで支えてくれた皆さまに「ありがとう」を届けたい。ふるさとの誇りとなれるよう、精一杯がんばります!
温かい応援を、どうぞよろしくお願いいたします。
このプロジェクトで実現したいこと
夢を叶えるために、皆さまへお願いです
この大会は、ただバスケットの技術を高める場ではありません。
目標に向かって努力し、仲間と支え合い、多くの方々に応援してもらえる喜びや感謝の心を学ぶ、かけがえのない経験となります。
「ふるさとへの誇り」「人とのつながりの大切さ」
として深く心に刻まれ、やがてこの地域を支える大人へと成長する原点になることを心から願っています。そして今回、全国の皆さまにこうして想いを届けられることも、子どもたちにとって大きな学びになるはずです。
遠く離れた場所からも「応援してくれる人がいる」という経験は、きっと彼女たちの自信と誇りとなり、未来に向かって歩む大きな力になります。
どうか、全国の皆さまとともに、この小さな挑戦を実現させてください。
プロジェクト立ち上げの背景
第12回ユーグレナカップ第1回石垣市長杯バスケットボール大会出場決定!!
沖縄県南城市立・船越小学校女子バスケットボール部は、地域の皆さまの温かな支えの中で、少しずつ成長してきました。学校が終わった放課後も、休日の朝も、まだ眠たい目をこすりながらコートに集まる子どもたち。汗びっしょりになりながらボールを追い、仲間と声をかけ合い、励まし合って日々練習を重ねてきました。
そんな日々の努力が実を結び、この夏、子どもたちが夢見てきた「第12回ユーグレナカップ・石垣市長杯」への出場が決まりました。しかし、離島開催のため、交通費や宿泊費などの遠征費が大きな壁となっています。
保護者や学校でも精一杯準備を進めていますが、全てをまかなうには限界があり、「どうにかしてこの舞台を経験させてあげたい」との想いから、今回クラウドファンディングに挑戦することを決めました。
【現在の準備状況】
石垣のコートに立てるんだ!!
石垣大会への出場が正式に決まり、子どもたちは今、毎日わくわくと胸を弾ませながら、放課後や休日の朝早くから練習に励んでいます。「石垣のコートに立てるんだ!」という喜びと少しの緊張が入り混じる中、仲間同士で声をかけ合い、何度も何度もシュートやパスの練習を繰り返しています。地域の皆さまからも温かい応援の声が届き始め、南城市内の数か所には募金箱も設置しました。
「応援しているよ」「がんばってね」と言葉をかけていただくたびに、子どもたちの表情もさらに明るくなっています。また、横断幕の準備も進めており、地域ぐるみで「みんなでこの夢を叶えよう」という雰囲気が広がっています。保護者や学校でも、交通費・宿泊費の準備を進めていますが、離島開催のため負担は大きく、皆さまからのご支援が子どもたちの大きな力となります。
リターンについて
感謝の手紙(子どもたちから)
この挑戦を通して、子どもたちは「応援してもらう喜び」「感謝の気持ちを伝えること」を学びます。大会を終えたあと、一人ひとりがその想いを手紙に込めてお届けします。
その一通が、子どもたちにとっても一生忘れられない大切な思い出となり
「応援してくださった方々への感謝の心」
として、ずっと胸に残ることと思います。
皆さまのもとに届く、まっすぐな気持ちがこもった世界に一つだけの手紙を、どうぞ楽しみにお待ちください。
スケジュール
- 2025年7月31日 (木) クラウドファンディング終了
- 2025年8月8日 (金) 石垣に向け出発
- 2025年8月9日 (土) 試合当日
- 2025年8月10日 (日) 試合二日目
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リターン発送
2025年08月16日(土)~2025年08月31日(日)
最後に
ここまでお読みいただき、本当にありがとうございます。
こうして全国の皆さまにこの想いを届けられること、そしてこのプロジェクトに目をとめていただけたことに、心から感謝しています。
子どもたちは今、「自分たちはたくさんの方に見守られ、応援していただいているんだ」ということを少しずつ感じはじめています。
この挑戦を通して、「愛されている喜び」「誰かを想う心」「感謝の気持ち」が、きっと子どもたちの中に深く刻まれ、これからの人生を支える“心の宝物”になることでしょう。
親としては、この経験が、子どもたちの未来へつながる大きな一歩となってくれることを心から願っています。どうか、この小さなチームの大きな挑戦に、あなたの温かな応援をお寄せいただけたら嬉しいです。
もし、まわりにこの想いに共感してくださる方がいらっしゃいましたら、ぜひこのプロジェクトをシェアしていただき、一緒に応援の輪を広げていただけたらとても嬉しいです。
皆さまのご支援とその想いが、子どもたちの未来へつながる大きな力になります。
あらためて、最後までお読みいただき、心より感謝申し上げます。







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