日本ではVRゴーグルの普及が大きく遅れているって話は、ここでも何回か書きましたし、noteや個人Xでは死ぬほど書いてる気がします。これについては原因もある程度は特定できてるものの、それを知ったところで今の私に解消できることでもないので、私としてはただできることを粛々と進めるのみ、という結論で動いています。タラレバを言ってても何も変わらないのでね。とにかく、当社の実写VRはVRゴーグルで体験して初めてその価値がわかるものです。前職でプラットフォームを開発した時から、私はこの考えは絶対に譲らないのです。「スマホで見れないと話にならない」というお声は数え切れないほどいただきました。スマホだけじゃなくパソコンでも同様です。結局はWEBサービスだから、PCやスマホで利用することもできてしまう(現に、そのプラットフォームではできてしまってる)のですが、本来であれば「やらせちゃダメ」というのが私の本音です。これは未だにモゾモゾしてる点でもあります。一例ですが、上の画像のように歌舞伎の舞台を実写VRで提供した場合、スマホやPCでアクセスしたら、それは「単なる動画コンテンツ」なんです。それは「見る」もしくは「観る」でしかありません。動画を見て「わぁ~、マジで歌舞伎座にいるみたいだよ!」とはならないわけです。なぜなら、スマホの画面やPCでの画面でいくら素晴らしい動画を見ても、それは「空間」ではないからです。VRって仮想現実なので、現実世界とは違う、別の空間へ瞬間移動できるってことが本質だと思ってます、私は。そのためには、VRゴーグルを被ることが不可欠だし、必須なんです。これまでに3000人以上の方に実際に被ってもらって体験してもらって、率直な感想をお聞きした経験が私の唯一無二の武器でもありますが、被る前は多くの方が「もうちょっと軽いといいんですけどね~」とか「まだ高いですよね」とか仰るんです。でも、体験すると、まず確実に「重たい」というのは忘れます。そして金額を聞いて「えっ、そんな安いの?」という方が多いです。繰り返しますが、体験する前は、ほとんどの方が「重たい」「高い」と言うのですが、体験すると消えることが大半です。これは面白いのですが、事実なので、お伝えしておきます^^そして、私は普段からQuest3を持ち歩いていて、話の流れで「一度、体験してみたい」となったら、その場で被ってもらうことを当たり前のようにやってますので、まるでMeta社の営業マンかと思われても仕方がないぐらいです。ただ、残念なことにMeta社からは一円ももらってませんし、頼まれてもいません(許可も得てませんがw)。ちなみに私が今、推奨しているQuest3は約8万円。これが旅行体験するだけの端末であればそりゃお高いでしょう。形はゴーグルですが、パソコンの一種ですし、パソコンでできることの大半はできますし、コンテンツは旅行以外にも既にたくさんありますし、今後は劇的に増える(はず)です!スマホの料金と比べると高くないし、パソコン買い替えるぐらいなら私ならQuest3買います!(やや暴言)これは自身のビジネスに大きく影響するので勧めている面も当然ありますが、そうでなくても、とにかく「瞬間移動体験」を知ってほしいし、実感してほしいんです。そこがスタートラインだという話を前にもどこかで書きましたが、頭の中で共通のイメージができたところで初めて会話が始まります。どんな業種の方でも活用した方が今よりも良くなる活用法が確実にあります。「確実に」です。「全業種」にです。業種によって活用の用途は様々ですが、一番、広く活用用途としてイメージしやすいのが採用活動に活用することです。人材が余って仕方がない、採用に全く困ってないって会社は少ないのではないでしょうか?求人を出しても応募がない、こんなに快適な職場なのに応募がない、明るい雰囲気の職場を知ってもらえれば…って法人には実写VR活用がオススメです。以上、ホンの一例でした。




