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観光地・大学・工場もVRで“来てほしい”を実現!

VRゴーグルを被るだけで瞬間移動できる世界を体験してほしい。今いる現実世界と別の世界へ自由に行ける世界観が当たり前になり、日本中、世界中、各業界で様々な活用が始まることでワクワクする未来がやってくる。

現在の支援総額

4,000

0%

目標金額は5,000,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/08/01に募集を開始し、 2人の支援により 4,000円の資金を集め、 2025/09/30に募集を終了しました

観光地・大学・工場もVRで“来てほしい”を実現!

現在の支援総額

4,000

0%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数2

このプロジェクトは、2025/08/01に募集を開始し、 2人の支援により 4,000円の資金を集め、 2025/09/30に募集を終了しました

VRゴーグルを被るだけで瞬間移動できる世界を体験してほしい。今いる現実世界と別の世界へ自由に行ける世界観が当たり前になり、日本中、世界中、各業界で様々な活用が始まることでワクワクする未来がやってくる。

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瞬間移動体験が当たり前の時代が来ました!

ご挨拶メッセージ

私は、福岡市のベンチャー企業「株式会社ごきげんコーポレーション」を経営する島良祐と申します(福岡ではザキヤマブチョーと呼ばれています)。年齢・性別・職歴・学歴などの多種多様な人材が集まって、協力し合いながら、「実写VRによる瞬間移動体験」を日常生活に浸透させるべく、啓蒙活動から事業提案まで幅広く行なっている会社です。

(再現度75%のイメージ画像です)

日本において市場が存在していない「実写VR」というジャンルで起業するなんて、「EXITありき」「IPOありき」が当たり前の今どきのスタートアップっぽくないと良く言われますが、私が前職で取締役を務めた株式会社メタリアルで感銘を受けた「距離の壁・時間の壁・言語の壁などのあらゆる障壁を技術の力で解消する」というコンセプトを継承し、株主などのステークホルダーの影響を極力排除した形で純粋にチャレンジすべく、同じくこの実写VRの可能性に衝撃を受けた代表クリエーター河田とともに2024年に創業しました。


解決したい社会課題

私たちが取り組む社会課題は大きくは「地方創生」ですが、皆さんがご存知の地方創生とは全く違う切り口、「実写VR活用」による地方の活性化を目指しています。

ここで最初に、私が使う『瞬間移動』についての定義を説明します。今、私がいるのは福岡のマンションの一室です。この空間が、これまで私にとっては唯一の空間でした。ところが、ヘッドセットを被ることで、福岡にいるはずなのにケニアで野生動物と戯れる、これが簡単にできるようになりました!

今いる現実世界とは別の世界に、VRゴーグル(ヘッドセット、HMD)を被るだけで行くことができる、それが私たちが提供する新しい体験です。距離や移動時間が不要になるこの技術は、地方こそが活用すべき技術です。そして、グローバル化が進んだ今、日本も世界の中では極東の小さな島国に過ぎません。

そして、地方の活性化はその技術を活用して解消する社会課題の一例に過ぎません。これまで人類が経験していなかった瞬間移動体験がもたらす影響はこれに限りません。私たちは最初の一歩として、地方の活性化を目指しています。

(ゴーグルを被ると違う世界へ)

長時間の移動、多額の費用、重たい荷物の移動、そういったことが不要になり、一瞬で行ってみたかった場所へ気軽に「下見旅行」ができると思って下さい。移動が劇的に簡単になることで、より多くの人が未知の場所を「知る」ことになり、「興味関心を持つ」ことに繋がり、「実際に足を運ぶ」アクションへと発展します。既にZ世代を中心に、スマホネイティブ・動画ネイティブで育ってきた世代には、文字や画像の情報では伝わらない時代が始まっています。実写VRの圧倒的な情報量という側面が、これからの時代の新たな情報伝達の主流になると私たちは考えています。

(ご高齢の方がベッドの上でお芝居を観に行ったイメージ)

(能登半島の震災現場)

高齢者やお身体が不自由な方にとっては、夢のような体験となることでしょう。博多の屋台でラーメンを食べる、歌舞伎を鑑賞する、大相撲を観戦する、どれも行ってみたかった方は多いのではないでしょうか。また、日本では震災などの大災害が多く発生しますが、なかなか現地を知ることはできません。まずが現地の現実を「知る」ことが、この実写VRでは簡単にできるようになります。

(会社・学校の見学も実写VRで瞬間移動)


このプロジェクトで実現したいこと

このプロジェクトでは実写VRによる瞬間移動体験を通して、「行きたい」個人と「来てほしい」法人を同時に募集します。これまで様々な切り口で実証実験を行なってきましたが、「行きたい」「来てほしい」には非常に幅がありますので、それを簡単に説明します。

「行きたい」

一番わかりやすいのは場所です。北海道の方が与論島へ行ってみたいと思っても、それに掛かる時間と費用を考えると誰もが気軽に行けるわけではありません。そこで私たちは、気軽に「下見旅行」に行くことで現地の雰囲気を感じてもらうことで「行きたいところ」に具体的に優先順位を付けてもらうことをオススメしています。

■実写VRでは食事はできませんが、実際に飲食店で目の前の料理を見ることまではできます。見ているだけで何となく味がしてくるのが人間の身体の不思議なところです。

■実写VRでは匂いを嗅ぐことはできませんが、実際に牧場で目の前の牛が搾乳される様子を見ることまではできます。10分ほどするとプーンと臭ってくるのが、人間の身体の不思議なところです。

■実写VRでは温度は感じませんが、実際に雪の中をザクザクと雪を踏みしめて歩く体験は可能です。10分ほどすると、なぜか「寒い」と感じてくるのが人間の身体の不思議なところです。

雰囲気を感じて、想像をよりリアルにして、実際に足を運ぶ先を決めるのに役立ててほしいです。

また、行く先は場所だけではありません。KPOPの世界では既にVRコンサートが当たり前になっています。最前列よりも前、ホントの目の前で推しのアーティストの歌を聞き、踊りを堪能する。そんな時代がやってきました。それは演劇でもスポーツ観戦でも可能です。エンターテイメントが変わろうとしています。

前述の通り、人によって「行きたいけど行けない」は様々です。日本人で富士山の山頂に登ったことがない方が多いことは有名ですが、登山も「行きたいけど行けない」の一例です。

(VRコンサートは興奮度が桁違い)


「来てほしい」

人に来てもらうには「時間とお金と労力」を費やしてもらわないとなりません。そのハードルは高く、観光地などでは膨大なマーケティング費用を掛けざるを得ません。「現地に来てくれれば魅力が伝わるのに」と思う方は多いのではないでしょうか。そこで実写VRが大いに役に立ちます。上に書いたように下見体験を通して、より期待度が高まった方々が来訪されますので、結果的に満足度も高まることでしょう。また、最初の一歩である「知ってもらう」ことが情報の限られた文字や画像でなく、一方的な発信しかできない動画でもなく、圧倒的な情報量で全てを伝え、雰囲気を感じてもらえる実写VRが大活躍します。

もう、紙のパンフレットで魅力を伝えることは困難です。新しい手段を積極的に活用して、魅力を確実に伝えることを実施していきましょう。

これは旅行に留まりません。「大学のオープンキャンパス」「製造業の工場見学」「新卒向けのオフィスツアー」「保育・介護の施設見学」「夜の街のナイトツアー」などなど、活用用途は無限大です。

(普段は立入禁止の工場見学)

(観光名所の雰囲気を感じてもらう)

(夜の街の探検ツアー)


資金の使い道

全力でマーケティング費用に使い、皆さまのリターンが今後、加速度的に効果をもたらすことに務めます。

広告費:約300万円
人権費:約100万円(リターンのための撮影・編集費用を含む)
材料費:約100万円(追加のQuest3、Insta360X5等の機材調達)


最後に

冒頭にも書いた通り、私たちはマーケットが存在しない「実写VR」という未開の地に挑戦しています。これまでカラーテレビ、ビデオデッキ、スマートフォンなどが日本で普及する際には日本のメーカーがマスメディアで大々的に広告宣伝を行なうことで全国民を喚起して需要を創出していました。今回は、これまでの歴史の常識が通用しない新しい時代のムーブメントを起こそうとしています。私たちは福岡の小さなベンチャー企業なので、過去に大手メーカーが行なってきたような大規模な広告宣伝を行なう体力は当然ありません。未開の地に投資する金融機関もVCもありません。でも、多くの人たちを幸せに、豊かにする技術とアイデアがあります。それをいち早く、皆さまに体験していただき、VRゴーグルが日常生活の中で当たり前に使われるようになった時には「あの時のクラファンがきっかけで」と思い出して、一緒に喜んでもらえたら幸いです。


<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 昨日、東京での体験会を終えて、今回のクラファンについてはリターンの提供を全て完了いたしました(あっという間に^^)。そこでの気付きを一つ、皆さまに共有したいと思います。当社は「実写VRによる瞬間移動体験」を事業ドメインとしていますが、VR界隈・3D界隈・XR界隈・メタバース界隈などなど、近しい業界はたくさんあります。以前は私も、攻撃的に「あれはダメ」とか言ってましたが、そもそもVRゴーグルが圧倒的に普及してない日本国内の環境を考えると、低レベルな足の引っ張り合いをしてる場合じゃないなと思って、CGメタバースでも、オンラインゲームでも、アミューズメント施設のアトラクションでも、VRコンサートでも、とにかく気軽に日常生活の中でVRゴーグルを被ることを習慣に近付けることが優先だなと考えを変えました。そんな中で昨日お会いしたのは、そんな近い業界のベテランで、もちろんVRゴーグルなんて何度も被ったことがある方でした。「はぁ?こんなのでビジネスしようとしてるの?」ってコテンパンにやられたらどうしよう、、、とか思いながら、そんな方にも行きたい場所へ行ってもらいました。実写VRで。その結果・・・「うわっ!」「えっ!えっ!」「驚いた!」「こりゃスゴいわ!」ある意味、業界の先輩の方に激しく驚いていただいて、本当にホッとしました。つい先日、私がこれまで1人で叫んでたことが実証されたってニュースを発表させていただきましたが、「子どもだからだろ…」って言えなくもないかなと思ってました。今回は、大人も大人、しかも業界関係者の方から驚きの声をいただき、ますます確信は強まりました。必ず、これは世界のスタンダードになるなと。イマーシブビデオの界隈も盛り上がり始めているので、実写VRによる瞬間移動体験は必ず生活の中で当たり前、スタンダードになります。お楽しみに。 もっと見る
  • 今回のCAMPFIREでの挑戦は、完全にやり方を間違えて、残念ながら失敗に終わりました(まさか初挑戦のKickstarterよりも失敗するとは…)。今回はALL-IN形式なので、そんな中、ご支援いただいた2名の方にはリターンをお届けいたします。今回の失敗と、この夏にボランティアで参加したクラウドファンディングの成功、同時期に行われていた知り合いの方々の成功を踏まえて、次回の挑戦(プラットフォームは変えると思います^^)では、こんな当社でも、こんな私でも、成功できる事例を必ず作りたいと思います(「こんな」の意味は多くの応援者が周りにいる環境ではない、資金的に余裕がない、市場のない事業をしている、という意味)。失敗はしたものの、1週間、毎日、ポエム投稿し続ける中で、改めて、今の自分の置かれた環境や自分自身の思いを振り返り、再確認することができたので、それを軸として、この場所から1人ずつ、少しずつ、周りの方から応援してもらえる存在に自分を変えていかないとならないのを再認識できました。実写VRで瞬間移動体験という素晴らしい体験を多くの方に知ってもらい、驚きと感動を経験してもらい、様々な事業や機会に活用する方が増えて、今より少しでも豊かな社会になることを「誰もやらなくても私がやらなきゃ」と、目指していますが、もしかすると、私がやることで皆さんにとってのせっかくのチャンスを逆に遠ざけてしまってるのかも、とも思ったりしますが、それは日々の反省と変化、成長しか無いので、これからも学びと反省、そして成長を続けていきます(50歳を超えても変われるもんなんだね、と最近、30年以上の知り合いの先輩から言われたので、まだまだこれからです)。また、別の機会でお会いしましょう。その時には、きっと皆さんが「応援したい」「支援したい」と思っていただけるように切磋琢磨します。--- 福岡から未来を見せる ---株式会社ごきげんコーポレーション https://island21.jp/事業概要 http://tiny.cc/about-GGCラジオに出演しました https://bit.ly/radioggcCOO兼CMO島 良祐(ザキヤマブチョー) coo@island21.jp--- 共に変わり続ける --- もっと見る
  • 8月から開始した当プロジェクトですが、結果はさて置き(置いちゃダメなのですが)、最終日にどの画像を持ってこようかなと思って、数日前に決めてました。あくまでもイメージ画像なのですが、海外から観光に来た方が、空港や駅、ホテルなどでこれからの日本での観光旅行をより楽しく、充実して過ごせるために、旅マエとして日本独特のマナーや生活習慣、風習などをまるで実体験のように楽しく学んでもらうことを想定して、某所へ提案の際に作った画像です。今は文字で注意書きとして書かれていることでしょう。「日本では部屋に入る時は靴を脱ぎましょう」って。それを、自分がVR空間内で実際に旅館を訪れ、入口に着いた時に、何をするのか、クイズのように学べるコンテンツです。これは、実写VR活用のホンの一例です。極端に言うと、VRゴーグルを被るだけで、別の空間へ移動して、そこで体験できることは山ほどあります。アイデア次第で活用法は文字通り無限大です。今日も某所でこんなことも技術的に可能ですよ、ってディスカッションをしてきましたが、こんなことが当たり前に行われるのが、私たちが目指す社会です。VRゴーグルが生活に当たり前に取り入れられている社会です。古くは自動車が開発された時、それまでの馬車での移動が当たり前の人々は、鉄の箱で移動をする時代ですと言われても意味がわからなかったでしょう。馬を育てて生計を立てている人は職を失ったでしょう。技術が進化して、より便利で、生活を豊かにする道具が誕生すると、入れ替わりに消えるものがあります。スマホが普及して消えたのは公衆電話やアナログ電話、メールが普及してもうすぐ消えるのが手紙、交通系ICが普及してもうすぐ消えるのが切符、キャッシュレスが普及してもうすぐ消えるのが現金。などなど。細かいものまで挙げればキリが無いほどあります。では、この実写VR活用が進んだら、何が無くなるでしょうか?もちろん上に書いたように段階的に進むでしょうが、全体的な方向性としては「紙」が無くなると思います。今でも、オフィスのペーパーレス化はデジタルツール導入で進んできていますが、ホントに最初の第一段階です。国会図書館の書物をデジタルアーカイブ化するような取り組みです。旅行会社でよく見かける下のようなパンフレットが消えることでしょう。実写VRはそれを加速することでしょう。私自身はだいぶ前から本は全てKindle派、つまりデジタル派ですが、「やっぱり本は紙がいい」という声もまだまだあります。それはデジタルになっても、文字という主体は変わってないからです。インターネットの普及やインフラの進化によって画像や動画が一般化して、徐々に、文字での情報量を遥かに凌駕する情報伝達が当たり前になり、「詳しいことはYOUTUBEで動画を見る」というスタイルが、今では当たり前です。もうすぐ紙のマニュアル類が消えてしまうでしょう。その流れで言うと、360度を映像に囲まれた実写VRが提供する情報量は桁が違います。目で見えるものだけでなく雰囲気までもが伝わります。それが瞬間移動です。「来てほしい」が「呼べる」に変わる全国の観光地が旅行者に「来てほしい」と思っています。全国の大学が高校生に「来てほしい」と思っています。全国の飲食店が新規のお客様に「来てほしい」と思っています。全国の企業が新卒学生に「来てほしい」と思っています。それに対して行なっている取り組みは、私が見ている限り、この10年ほど、ほとんど変わっていません。広告が少しメディアを変えているぐらいで、根本的な考え方はほとんど変わっていないように思います。文字だけでお知らせしていたのが画像や動画を使うようになってから、10年ほど、何も変わっていないです。テクノロジーの進化は止まりません。ただ、技術はそれ単体では社会に影響も価値も生みません。活用して、人々の生活に初めて影響や価値をもたらします。当社でが「活用支援」を事業としているのはそれが理由です。子どもたちが担う未来社会において、全てが不透明で。どんなことが起こっても不思議ではありません。そんな時代に向けて、新たに生まれる技術を「しっかりと活用する」ことを、とことん突き詰めていきたい、それが当社のミッションだと思っています。その結果として得られるのが、「来てほしい」が「呼べる」に変わる、ということです。逆の言い方をすると「行ってみたい」が「行ける」に変わります。SFの世界で出てくる存在だった「瞬間移動」が、テクノロジーのおかげで、誰にでも、どこからでも、いつでも、体験できる時代になりました。それを一人でも多くの方に知っていただき、その中の何人かがそれを活用して、現在のビジネスを成長させる道具に使ってもらえれば嬉しいし、そのお手伝いは当社が全力でやらせていただく、そんな思いのプロジェクトです。今回のプロジェクトは、当社の力不足で残念な結果に終わりそうですが、今回の失敗の理由を私なりに分析した上で、次のチャンスでまたまた皆さまとお会いできて、皆さまのご支援をいただけるよう頑張ります! もっと見る

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