観光地・大学・工場もVRで“来てほしい”を実現!

VRゴーグルを被るだけで瞬間移動できる世界を体験してほしい。今いる現実世界と別の世界へ自由に行ける世界観が当たり前になり、日本中、世界中、各業界で様々な活用が始まることでワクワクする未来がやってくる。

現在の支援総額

4,000

0%

目標金額は5,000,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/08/01に募集を開始し、 2人の支援により 4,000円の資金を集め、 2025/09/30に募集を終了しました

観光地・大学・工場もVRで“来てほしい”を実現!

現在の支援総額

4,000

0%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数2

このプロジェクトは、2025/08/01に募集を開始し、 2人の支援により 4,000円の資金を集め、 2025/09/30に募集を終了しました

VRゴーグルを被るだけで瞬間移動できる世界を体験してほしい。今いる現実世界と別の世界へ自由に行ける世界観が当たり前になり、日本中、世界中、各業界で様々な活用が始まることでワクワクする未来がやってくる。

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福祉施設 の付いた活動報告

残り2日となりました。まだまだ皆さんからのご支援、シェア、お気に入り登録をお待ちしております。よろしくお願いいたします。残り2日となりましたので、更に強い思いについて語らせていただきます。これまで様々な事業のマーケティング活動(買われるための全ての行動)を経験してきて、もちろん大なり小なりの感動があったわけですが、今回の実写VRは、まだ世間で認知されていないこともあって、体験した方の感動の度合いがハンパじゃないので、それに携わった私の感動も非常に強いものがあります。マーケティング的には、それらの感動体験を実名や顔写真入りで開示することで、強烈なPR効果が得られることは百も承知なのですが、これまでの経験上、見事に「個人を特定するような取り扱いは…」と却下されてきて、私の記憶の中(実は個人的な写真は持ってたりする^^)にしか無いのがとても残念です。ただ、誰が何と言おうと、儲からないと言われても、挑戦し続けるのは強烈な感動体験が原体験として刻まれているからです。個人を特定しない範囲でフワッと共有させていただこうと思います。高齢者施設にて旅行どころか異動すら大変な高齢者の方々に「まるで旅行しているかのような瞬間移動体験」を提供することは多くの方から勧められてきました。もちろん私も高齢者施設へ訪問して営業活動は何度も行なってきました。そこで最大のハードルは、実は高齢者の方ではなく、クライアントである運営会社の幹部の方でもなく、現場の職員の方々なんです。私は以前、保育事業者だったのでよくわかっているのですが、保育事業も介護事業も福祉関連の事業は概ね、国の下請けのような構造になっていて、自由度が非常に少なく、結果として現場はギリギリの状況で必死に稼働していることが多いです、そして、どちらも人の命を預かる非常にシビアな現場です。機械や書類を相手にするのではなく、生身の人間を相手にする仕事は本当に一瞬も気を抜けないシビアな現場の皆さんで支えられています。そんな状況を承知の上で高齢者施設に実写VRを設備として常設することを提案していました。最初に現場を訪れて言われるのは「そんなの誰も喜ばない」「そんな重たいものを入居者に付けられるわけがない」「万が一の時に誰が責任を取る?」「私たちはヒマじゃない」です。非常にお忙しいことを私は上記のように理解してますよ、という話までできたら、『ダメ元で良いので試しに入居者の方に体験してもらってほしい』とお願いをしました。現場の方々はできればやりたくない、これ以上、業務に負荷を掛けたくないので、絶対にネガティブなことを言うであろう入居者を用意していただきます^^そして、VRゴーグルを被ってもらうわけです。無言で有名なおじいさん入居者の中に、入居してから私語を全く話したことがない、つまりずっと職員の誰とも会話をしたことがない寡黙なおじいさんがいらっしゃいました。毎週のレクリエーションもただ参加するだけでつまらなそうだし、職員が話しかけてもほとんど無視状態だったおじいさんです。その方を職員の方が連れてこられました(もちろん何も私に知らせること無く^^)。私はパリのエッフェル塔を眺めるセーヌ川沿いのお散歩VRワールドを体験してもらいました。すると、おじいさんが「おぉー!」と大きな声を出しました。その後の数分間の体験中にも「おぉ!」「すごい!」と口にしていました。私からすると、当たり前の光景だったので「まぁ、こんな感じですよ」と職員の方に言ってました。ところが、驚いたのは、その後です。すぐに入居者のおじいさんは車いすを押されて、部屋に戻られたのですが、部屋に戻る時から職員の方に「おい、エッフェル塔を見たことあるか?私は20年前にフランスに行って…」とフランス旅行の話を延々と話し続けたそうです。そして、その入居者の方がどんな方かを後から私に話されて、職員の方が本当に驚いていらっしゃいました。本当に衝撃的なシーンでした。入居してから何も話さなかったおじいさんが、一瞬の実写VR体験で、突然雄弁になって20年前の思い出を語りだす、そんな感動体験を提供できることが、今まで存在してたでしょうか?これが私が挑戦しないとならないと思っている理由の一つです。実際にこの目で見てしまった以上、やめるわけにはいかないんです。なので、見てない誰から何を言われても、私には全く刺さらないし、「そうですよね~」としかお答えできないんです。もちろん、実写VRの活用法は感動体験に限りませんが、何と言っても、この体験が強烈な原体験として脳裏に残っている以上、この体験が、日々の生活の中に当たり前になることを目指さないで入られないのです。ちなみに、上の高齢者施設でさえ、最後の最後にはわずかでも対応が増えるのはどうしてもムリだという現場の方々の声で導入に至りませんでしたが、職員の方々には明確に印象として残っているはずです。そんな小さな体験を積み重ねていくことが、今の私たちにできることです。このクラファンは残念ながら今のところ成功とは言えないかもしれませんが、このような活動をひたすらに続けて、一人でも多くの方にこの体験の価値を、実感として感じていただくことで、必ず道が拓けることを信じ続けています。


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