カウントダウンも残り1日、いよいよ終わりが迫ってきました。「目をつぶって」「鼻をつまんで」「息を止めて」、えぃっ!とご支援していただけると、あなたの生活が、あなたの周りの生活が、あなたの大切な人の生活が、豊かになるスタートを切ることになります。改めて、実写VR活用で実現する瞬間移動体験、それによってどんな世界が訪れるのか、紹介したいと思います。当社は端末は販売してない(できない)ですし、ソリューションを販売しているわけでもありません(プラットフォームはメタリアル社の「どこでもドア®」を使用)し、開発を行っているわけでもありません。じゃ、何の商売をしてるのかと言うと「瞬間移動が当たり前の世界を体験してもらう」、つまり「体験」をお届けしています。そのために実写VR空間を作る必要があり、そのために高画質360度映像を撮影する必要があり、編集する必要があり、使い方をサポートする必要があります。つまり、近い将来、誰もが当たり前のようにVRゴーグルを日常生活に取り入れて、瞬間移動を様々な目的で活用して、VRコンサートも、VR内見も、VR旅行も、VR見学も、VR授業も、普通のことに(どこか行く時にスマホでGoogleMapを検索するように)なった時には、必要ではない事業だと思います。もちろん、法人としては時代の変化に合わせて事業をピボットしたりする必要は出てくるでしょう。近い将来、消えて無くなってしまうかもしれない事業であったとしても、今、この瞬間には絶対に誰かがやらないと、そんな消えてなくなる自体にすらならないので、まるで自らの命を縮めるために活動しているかのような矛盾だらけの活動を日々、行なっています!昨日、今年の夏にボランティアで関わった音楽劇「平和の鐘」の実写VR版を、クラファンでご支援いただいた方に限定で公開しました。ご自身でQuest3をレンタルして、「どこでもドア®」のアカウントを登録して、VR体験された方々から、既に感動の声もいただきました。数年前と比べて、確実な進歩を感じました。約4年前ですが、前職時代に応援いただいている株主の皆さんに、株主優待として無料でVRゴーグルを貸与して、実写VR体験をお届けすることをやっていました。その当時のことを思い出すと、まぁ、とにかく大変でした^^お送りしただけで終わる方は極めて少なく、ほとんどの方が箱を開けるところから手取り足取りサポートしないとならない状態でした。それほど、馴染みが少ない端末だったのがわずか4年前のことです。それと比べて、今や、特にVRに関心がある方ではなく、音楽劇「平和の鐘」を応援している方々の中でご支援いただいた方々が、普通に自分でVRゴーグルをレンタルされて、瞬間移動体験(当日の会場で実際に観ているかのような体験)をして感動されているわけですから。やっぱり、確実に技術の進化に伴って社会も進歩しているわけです。なので、近い将来、当社の今の事業が不要になってくれたら、ホントに心から嬉しいですし、今とは全く違う、「移動が無い世界」が誕生していることでしょう。①来年の正月はどこかへ旅行に行きたいね、と思ったら、まずは実写VRで下見をするのが当たり前になっていることでしょうし、当然のことながら旅行会社の店頭から紙のパンフレットが消えて、VRゴーグルが並んでいることでしょう(って提案はH社にもJ社にもK社にもしたよね~^^)。②不登校で悩む子どもたちは、教室の真ん中に置かれた360度カメラのライブ配信をVRゴーグルで受けて、まるで教室で実際に授業を受けているような体験ができていることでしょう。③大学を選ぶ際に、北海道の高校生が九州大学のキャンパスをVRで歩いて見学するVRオープンキャンパスが当たり前になっていることでしょう。例を挙げればキリが無いのですが、移動という概念が(消滅するとは言わないけど)ガラッと変わることで、日々の生活が変わっていることでしょう。リモートワークが企業主体で始まったので中途半端に撤退したりしてますが、一般消費者の生活から始まる瞬間移動体験は簡単に企業の思惑で消えることはないでしょう。生活が豊かになり、新しいスタイルが生まれているはずです。




