
秋の空、なんて清々しいんでしょう!
抜けるような澄み切った青空に蜻蛉がひゅ~っと飛んでいるのを見ると、秋の実りの豊かさを運んでいるようにも感じます。
そんな中、園内にも秋の便りが届きました。
ひらひら届いた葉っぱのお便り。
子どもたちは『これな~に?』
風が吹くたびに飛んでいく葉っぱに目がキラキラ☆
『うひゃ~!!とんだとんだ!そっちにいったよ!!』
『もっとない??』
『みつけた!あった!!そっち~!!』
目の前で風で動く葉っぱを見せてくれたり、
おもしろい葉っぱがあったよと持って来てくれたり、
子どもたちの楽しそうな表情と一緒に嬉しいお便りが届きました。
いつもの季節の移り変わりも、今では大きく変わろうとしています。
子どもたちにとっての “今” 出会えるこの瞬間には2度とはありません。
子どもたちが出会えた、小さな発見・初めての発見。
大きくになるにつれて当たり前の事になるでしょう。
ですが、私たち大人は “今” の “この一瞬” を一緒に体験できることの大切さを “今” になって感じるのです。なんと素晴らしい事なんだと…。
そんな出会いに立ち会わせてくれることに、ありがとう。
おやおや?
そのお便りが届いた後ろでは、
天井が抜けたような青空の下、爽やかな風になりに子どもたちがグラウンドへ!
行ってらっしゃーい!!
どんな楽しい事を見つけてくるのかな?
そして園内は暫しの間 静寂
幼稚園のお兄さんお姉さんがいない間
保育園の子どもたちも秋のお散歩です。
『…なーにかな?…』
『…みつけたみつけた…これ、なぁに?』
秋のお便り、他にもあるかな?



