雲のような軽さと日差しのような暖かさを持ち運ぶ カシミヤ100%のねじりスヌード

カシミヤ100%のリバーシブルスヌード。過度なストレスを与えないものづくりは、厳選されたカシミヤ原料の良さをそのまま感じて頂けます。自然に捻られたスヌードは、適度なボリュームで着けた瞬間から暖かさを保ってくれます。今回のテーマは[OBI =帯]配色位置も自由自在でアレンジ可能です!

現在の支援総額

415,800

103%

目標金額は400,000円

支援者数

26

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/10/01に募集を開始し、 26人の支援により 415,800円の資金を集め、 2025/11/04に募集を終了しました

雲のような軽さと日差しのような暖かさを持ち運ぶ カシミヤ100%のねじりスヌード

現在の支援総額

415,800

103%達成

終了

目標金額400,000

支援者数26

このプロジェクトは、2025/10/01に募集を開始し、 26人の支援により 415,800円の資金を集め、 2025/11/04に募集を終了しました

カシミヤ100%のリバーシブルスヌード。過度なストレスを与えないものづくりは、厳選されたカシミヤ原料の良さをそのまま感じて頂けます。自然に捻られたスヌードは、適度なボリュームで着けた瞬間から暖かさを保ってくれます。今回のテーマは[OBI =帯]配色位置も自由自在でアレンジ可能です!

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

こんにちは、Bisyusです。このところ毎回週末雨模様、一雨ごとに寒くなってきている感じです。先週は富士山初冠雪もあり、昨年より15日早かった様です。いよいよ冬シーズンも突入の兆し。皆様も体調を崩されない様、ご注意ください。さて、先週よりリターン品の発送がスタートしています。ぐっと寒くなる前にお手元のお届け出来ればと思います。プロジェクト期間もあと1週間となりました。締切は11月4日火曜日です。引き続きご支援よろしくお願いします。Bisyus


/ 風合いのこと/
2025/10/21 18:35

Bisyusの首着作りの最重要点は、肌触りにあります。最高の優しい肌触り到達するには、いろんなハードルがあります。最後、大トリを務めるのはやはり生地加工と仕上げです。原料にストレスを極力かけないように甘く撚糸したカシミヤ糸を、希少な編み機でゆっくり編みたてることで、柔らかな生機(まだ、整理仕上げしていない状態)となります。生機は、尾州産地の職人様の元でふっくらふんわり極上の風合いに仕上げられます。素材の企画デザインから仕上がりまで約6ヶ月程度の長い道のりではありますが、手間と時間に見合った大きな恩恵を授かることができていると思います。そして、朗報です!作品製作も順調に進みまして、明日10/22より第一弾の発送を開始します。関東・東海圏からご支援頂いた方へは10/23(木)〜24(金)東北・中国・四国からご支援頂いた方へは10/24(金)〜25(土)北海道・九州からご支援頂いた方へは25(土)〜27(月)のお届けを予定しております。プロジェクト募集期間も後半へと入りました。引き続きご支援よろしくお願いします。Bisyus


Bisyusが考える究極とは。・圧迫感は無いけどしっかり防寒できて、ポカポカあったかい。・とても軽く、チクチクしなくてずっとしていてもストレスが無い。・お家でのお手入れも簡単で、コンパクトで持ち運びにも便利。この3つが揃えば、寒い日にはきっと無くてはならない相棒になってくれると思います。ここ最近は、だいぶ気温も下がってきて、週末からはお天気も崩れそう。皆様もどうぞお気をつけてお過ごしください。さて、進捗状況の報告です。リターンのお品制作は、とても順調に進んでおりまして、初回発送は10月末を目指しております。本格的に寒くなる前にお届け出来ればと思っております。プロジェクト募集期間も中盤となりました。引き続きご支援よろしくお願いします。Bisyus


/ お色のこと/
2025/10/10 15:01

Bisyusの首着作りの最重要点は、肌触りにあります。最高の優しい肌触り到達するには、いろんなハードルがあります。意外と思われるかもしれませんが、その中の一つに染めという工程があります。そうです、色を付けることです。衣料素材にかかわる染め加工の手法と言えば一般的に以下のものがあげられます。・糸染め(紡績し完成した糸→染め→生地制作→製品化)・生地染め(紡績した糸→生地制作→染め→製品化)・製品ぞめ(紡績した糸→生地制作→生地制作→製品化→染め)一般的には染め加工が前半工程にあればあるほど、風合いが良くなり、生産効率は下がりると言われます。※これは組成や後加工により風合いを良くする技術も開発されており、その限りでない事もあります。さて、Bisyusカシミヤはどうかと言いますと、上記に出て来たどの加工方法とも違い、『わた染め』と言って、糸にする前段階のわたの状態で染めます。それも1つの完成色に対して場合によっては4〜6色程度染めて、それを混ぜ合わせて一つの色に完成させるというのもので、ロスも多くて大変な作業となります。ただ、これが最高の優しい肌触り到達に必要不可欠な物であります。次回は、生地加工のことについてレポートしたいと思います。引き続きご支援よろしくお願いします。Bisyus


Bisyusの首着作りの最重要点は、肌触りにあります。最高の優しい肌触りを到達点に置き、素材の元となる原料・加工法・作品制作に至る上でまずクリアーでしなくてはならないのが、最高の原料です。原料は、カシミヤのうぶ毛を使用しています。元々カシミヤは太くて硬く長い剛毛に覆われていますが、その内側にとっても柔らかい柔らかいうぶ毛が生えています。Bisyusの作品異なるのはそのうぶ毛。日本国内の紡績工場にうぶ毛のまま運ばれた原料は、丁寧に優しく洗浄され、さらに長さを揃えます。その中で長くて均一な最高グレードものだけがBisyus作品に使われる糸となります。選別された短いものは、ウールとかと混ぜ合わされカシミヤ混とかの素材に生まれ変わります。次回は、染色のことについてレポートしたいと思います。引き続きご支援よろしくお願いします。Bisyus


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!